映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」 感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」 感想レビュー

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映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」
を見て来ました。
以下が「あらすじ」と「感想」です。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。

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(入場者プレゼント)
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映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」
を見て来ました。
以下が「あらすじ」と「感想」です。


※完全なネタばれなので、
これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため、実際の作品の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご容赦願います。


「SAMURAI STRONG STYLE」綾小路翔VSマーティ・フリードマン


「W-B-X ~W boiled extreme~」上木彩矢 w TAKUYA


「Anything Goes!」大黒摩季


「Switch On!」土屋アンナ

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(あらすじ)


(第1章)

ある日、
宇宙から謎の隕石群が世界中に落下した。

その事態を、
「ラビットハッチ」にいる
「如月弦太朗=仮面ライダーフォーゼ」と、
旅の途中の
「火野映司=仮面ライダーオーズ」は目の当たりにする。

それから間もなく、
世界のエネルギーを独占しようとする
「財団X」の野望を阻止するため、
世界各地で戦う、
「仮面ライダー1号」「仮面ライダー2号」「仮面ライダーV3」「ライダーマン」
「仮面ライダーX」「仮面ライダーアマゾン」「仮面ライダーストロンガー」達
「栄光の7人ライダー」の姿があった。

だが、
「仮面ライダーストロンガー」の眼前で、
落下した隕石に付着していた謎の物質
「SOLU(ソル)」は、
「財団X」に持ち去られてしまう。


(第2章)

隕石の落下が原因で時空が歪み、
現在と40年後の世界が繋がり、
そこから
「仮面ライダーポセイドン」が出現する。

調査を行っていた
「鴻上ファウンデーション」の研究者一団を一掃した「ポセイドン」は、
「仮面ライダー」を求めて姿を消す。

「グリード」との戦いの後、
警視庁の刑事に復職していた
「後藤慎太郎=仮面ライダーバース」は、
「鴻上光生会長」に呼び出される。

「後藤」は「鴻上会長」から、
現在も「メダル」の研究を続け、
「グリードのような怪物を生み出さないメダル」
の研究を続けていたものの、
それが失敗した事を知らされる。

「鴻上会長」は「ポセイドン」が、
ただ「仮面ライダー」と戦う事を
目的にしている事を伝えた上で、
「後藤」に再び「バース」として戦う事を指示する。

同じ頃、
「泉比奈」と「里中エリカ」は、
世界を旅しながら
「鴻上ファウンデーション」の調査に協力していた
「映司」を迎えに行くため、
空港に向かっていた。

その時、
「ポセイドン」によって生み出された
「クズヤミー」が「比奈」と「里中」に襲いかかる。

必死に応戦するものの、
ついに追い詰められた2人の前に、
「映司」が姿を現す。

「クズヤミー」を蹴散らす「映司」だったが、
出現した「ポセイドン」の一撃で吹き飛ばされ、
気絶してしまう。

すると今度は、
「伊達明」が駆けつけ、
「里中」が渡した「バースドライバー」で
「仮面ライダーバース・プロトタイプ」に変身する。

圧倒的な「ポセイドン」の力に太刀打ちできない
「バース・プロトタイプ」のピンチを
「後藤」の変身した「仮面ライダーバース」が救う。

2人は共同戦線を張って立ち向かうが、
ついに「ポセイドン」の攻撃を受け、
戦闘不能に陥ってしまう。

勝ち誇る「ポセイドン」であったが、
気絶していたはずの「映司」に背中を刺され、
体内の「コアメダル」を奪われてしまう。

実はこの「映司」は、
「アンク」が変身したもので、
「コアメダル」を奪うため
隙を狙っていたのだった。

「明日のパンツ」片手に現れた
本物の「映司」は、
「アンク」から「コアメダル」を受け取り、
「仮面ライダーオーズ」に変身する。

「コアメダル」の組み合わせを駆使して、
「オーズ」は「ポセイドン」を圧倒する。

しかし、
「オーズ」の肩に不自然に手を触れた直後、
「ポセイドン」は逃走する。

「クスクシエ」に戻った
「映司」と「アンク」は、
「白石知世子」から歓迎される。

「アンク」は、
「グリード」との戦いの末、
「コアメダル」が割れて消滅したにも関わらず、
何故復活できたのかの理由を話そうとはしなかった。

「映司」は、
「ポセイドン」に触れられた瞬間から、
「彼が本当はこんな事はしたくないのでは?」
という疑問を抱き続けていた。

その時、
再び「クズヤミー」達が現れ、
「クスクシエ」を襲撃する。

「比奈」と「知世子」に客を逃がすよう頼み、
「映司」と「アンク」は、
「クズヤミー」達を蹴散らす。

再び出現した「ポセイドン」を前に、
「映司」は、
「同じ仮面ライダーなら、俺はその手を繋ぎたい!」
と語り、
変身せずに「ポセイドン」に立ち向かっていく。

攻撃を受け続け、
倒れた「映司」に、
「ポセイドン」が止めをさそうと
槍を突き立てようとする。

しかし、
槍は「映司」の体を逸れる。

その直後、
「ポセイドン」は苦しみ出し、
変身が解け、
「湊ミハル」の姿に戻る。

「湊ミハル」は、
40年後の世界で、
人々を襲う怪物と戦うため、
「仮面ライダーアクア」となった。

しかし、
水の苦手な「ミハル」は、
「アクア」の本領を発揮する事ができず、
すっかり自暴自棄になってしまった。

そこへ現れた「鴻上会長」が、
自分の開発した
「ポセイドンドライバー」と、
「サメ」・「クジラ」・「オオカミウオ」の
3枚のコアメダルを「ミハル」に渡した。

しかし、
結局「ミハル」は、
「仮面ライダーポセイドン」の力をコントロールできず、
その上、
(テレビ版「オーズ」最終回で)
「ドクター真木=恐竜グリード」が倒されて、
40年後の世界に飛ばされてきた
大量の「コアメダル」を吸収してしまう。

その結果、
「ポセイドン」のコアメダルは暴走し、
「ミハル」の意識を奪い、
肉体を乗っ取ってしまった。

そして、
ただただ
「強い仮面ライダーと戦いたい」
という欲望に支配された
「ポセイドン」は、
その欲望を満たすため、
時空を越えて現代にやって来たのであった。

その夜、
「映司」達が眠りに就いた頃、
再び「ミハル」の意識を奪った
「ポセイドン」は、
「アンク」を狙う。

しかし、
「ポセイドン」が再び現れる事を待っていた
「映司」達は、
「ミハル」の身体を
「サゴーゾコンボ」の力で拘束し、
複数の「コアメダル」を奪う事に成功する。

しかし、
「ポセイドン」は「ミハル」の身体から離れ、
単体として存在できるまでパワーアップし、
逃亡してしまう。

「ポセイドン」は、
40年後と現代とを繋ぐ時空の歪みを使い、
各時代の「仮面ライダー」と戦おうと考えていた。

それを阻止するため、
戦場に向かおうとする「映司」に、
「何故そこまでして戦えるんだ?」
と「ミハル」は尋ねる。

「映司」は、
「比奈」からもらった「明日のパンツ」を
「ミハル」に渡して、
「明日に繋がる今日を守るために戦う」
という思いを伝える。

「映司」は「オーズ」に変身し、
「アンク」や、
駆けつけた「里中」・「伊達」・「後藤」達と共に
「ポセイドン」に立ち向かう。

しかし、
「バース」に変身にできず、
「水上バイク」で立ち向かっていた
「伊達」も「後藤」も、
「ポセイドン」の攻撃で戦闘不能になってしまう。

そんな中、
「ミハル」が専用水陸両用ジェット推進式バイク
「アクアミライダー」で現れる。

「ミハル」は「映司」に、
「俺に足りなかったのは勇気だ!」
と語り、
「仮面ライダーアクア」に変身する。

「アクア」は
その本領を発揮し、
「ポセイドン」を圧倒する。

そして、
「オーズ」と「アクア」は、
協力して、
「ポセイドン」を撃破する。


戦いは終わり、
40年後の世界に戻って
「アクア」として戦いぬく事を誓い
「ミハル」は帰って行く。

その直後、
「アンク」も
「映司」と「比奈」の前から姿を消す。

「映司」は「比奈」に、
割れてしまった「アンク自身であるコアメダル」を見せ、
今の今まで共に戦っていた「アンク」が、
40年後の世界から来た「アンク」であった事を明かす。

「いつかの未来でアンクにまた会える」
と「映司」が「比奈」に語った直後、
謎の攻撃を受け、
「映司」は「コアメダル」を落としてしまう。

攻撃してきた張本人
「財団X」の幹部
「レム・カンナギ」は、
「サメ」・「クジラ」・「オオカミウオ」の
3枚のコアメダルを奪い、
立ち去って行く。


(第3章)

「SOLU(ソル)」を輸送中の
「財団X」は、
「風都」で「左翔太郎」と遭遇する。

「財団X」のメンバーは、
自らの体から
「カブトヤミー」と「カマキリヤミー」を生み出し、
「翔太郎」の追撃を振り切ろうとする。

相棒の「フィリップ」が検索に夢中のため、
「翔太郎」は
「仮面ライダージョーカー」に変身する。

戦闘の最中、
「SOLU(ソル)」は排水溝に落ちてしまう。

「財団X」が逃走し、
「ヤミー」や「マスカレイド」も撃破した「翔太郎」は、
「SOLU(ソル)」の入っていた容器を見つける。

その頃、
「1号」から「ストロンガー」までの「7人ライダー」は、
「レム・カンナギ」のいる「秘密空港」に乗り込む。

しかし、
「7人ライダー」は「カンナギ」の罠に落ちてしまう。


(第4章)

「天ノ川学園高校」では、
文化祭が開かれていた。

「如月弦太朗」達
「仮面ライダー部」の7人の部員達は、
「栄光の7人ライダー」の仮装をして、
「仮面ライダー」に関する研究発表を行うが、
生徒達からの評判はすこぶる悪い。

「ゾディアーツ」一味の陰謀を阻止するため、
生徒達に危機感を持ってもらうのが目的だが、
「フォーゼ」や「ゾディアーツスイッチ」の存在を明かす訳にはいかないと、
「歌星賢吾」は語る。

そんな中、
文化祭会場の上空から、
1人の少女が舞い降りてくる。

「弦太朗」がキャッチして救われた少女は、
保健室に運ばれるが、
「仮面ライダー部」の面々の質問に対し、
何一つ答えようとはしない。

「JK(ジェイク)」が
少女の制服のポケットから抜き取った学生証から、

彼女が
「昴星高校」の2年生
「美咲撫子(みさきなでしこ)」
である事が判明する。

彼女を救った時から、
「弦太朗」は妙に落ち着かない。

その時、
「幹部ゾディアーツ」の分身体である
「ダスタード」が文化祭会場に出現し、
「撫子」を狙う。

「弦太朗」は「仮面ライダーフォーゼ」に変身し、
「撫子」を守ろうとする。

すると、
その様子を傍で見ていた「撫子」は、
「フォーゼ」の変身ベルト「フォーゼドライバー」そっくりの
「なでしこドライバー」を取り出し、
「仮面ライダーなでしこ」に変身してしまう。

「ダスタード」を一掃した
「フォーゼ」と「なでしこ」の前に、
「ヴァルゴ・ゾディアーツ」が現れ、
圧倒的な攻撃力で2人に迫って来る。

「フォーゼ」と「なでしこ」は
共に「ロケットモジュール」を換装し、
「ダブルライダーロケットパンチ」を繰り出し、
「ヴァルゴ・ゾディアーツ」を撃退する。

変身を解いた「弦太朗」は、
「撫子」と「友達の証」を結ぼうとするが、
何故かその手を引っ込めてしまう。

「仮面ライダー部」の部長「風城美羽」は、
「弦太朗が撫子に恋をしている」
と指摘する。

「賢吾」が、
「なでしこドライバー」について尋ねようとした途端、
「撫子」は「弦太朗」の手を引いて逃げてしまう。


その頃「財団X」の「レム・カンナギ」は、
「天ノ川学園高校」の理事長「我望光明」から、
大量の「ゾディアーツスイッチ」を受け取っていた。

「カンナギ」は、
自分達に無断で
「SOLU(ソル)」を回収しようとした件で、
「我望」に対し疑念を抱く。

「我望」は、
「カンナギ」や、
彼の部下「カタル」・「ソラリス」が、
強制突然変異による超進化生命体
「ミュータミット」である事を指摘し、
自分の護衛役である
「レオ・ゾディアーツ」を見せて、
挑発する。

両者は一触即発状態になるも、
結局その場は丸く収まる形となった。


「弦太朗」と「撫子」は
遊園地を訪れる。

「弦太朗」に買ってもらった
「ジャンボ肉まん」を丸飲みしてしまう等、
「撫子」は奇怪な行動を見せる。

高い所に興味を示す
「撫子」にねだられるまま、
「弦太朗」は彼女を、
遊園地の観覧車、
高層ビルの屋上、
挙句は「ラビットハッチ」まで連れてきてしまう。

「ラビットハッチ」から月面に飛び出し
いい雰囲気になった2人だったが、
「撫子」は宇宙空間で宇宙服のヘルメットを外してしまう。

平気な様子の「撫子」の顔が、
銀色のスライム状に変化し、
「弦太朗」は絶叫する。

「賢吾」の分析により、
「撫子」の正体が人間ではなく、
コズミックエナジーを細胞核に蓄えた宇宙生命の種
「SOLU(ソル)」である事が判明する。

「SOLU(ソル)」は、
本物の「美咲撫子」の姿を反射的にトレースしただけで、
知性もないため、
オウム返しでしか話せないと「賢吾」は話す。

「撫子」が人間でない事にショックを隠せない
「弦太朗」を、
「仮面ライダー部」の部員である
「城島ユウキ」と「野座間友子」が励ます。

「友子」の言葉から、
「SOLU(ソル)」が
「財団X」に回収される事を知り、
学園に戻る。

「財団X」の正体を知らない「賢吾」が、
「ソラリス」に渡そうとした瞬間、
「弦太朗」は「SOLU(ソル)」の入った容器をひったくる。

「賢吾」は、
改めて「撫子」に感情はない事を「弦太朗」に説明する。

しかし「弦太朗」は、
「SOLU(ソル)」に恋する自分の気持ちに嘘をつけないと語り、
たとえ人間ではなくても、
自分は「SOLU(ソル)」である
「撫子」の事が好きだと訴える。

すると容器から
「SOLU(ソル)」が飛び出し、
「撫子」の姿に戻る。

「撫子」は、
「私も弦太朗が好き」と、
初めてオウム返しではない言葉を発する。


「賢吾」は、
飽くまで「撫子」が進化しただけだと指摘するも、
「弦太朗」の熱意に負ける。

だが「ソラリス」達「財団X」は、
「撫子」を捕えて逃走する。

「財団X」の車に取り付き
「撫子」を救おうとする「弦太朗」だったが、
結局振り落とされてしまう。

「弦太朗」は、
「賢吾」が持って来た
「マシンマッシグラー」に乗り、
「仮面ライダーフォーゼ」に変身して車を追う。

追跡劇の途中、
車から飛び降りた「カタル」は、
怪人態「サドンダス」に変身し、
「フォーゼ」に襲いかかる。

「仮面ライダー部」の部員である
「大文字隼」の乗る「パワーダイザー」のミサイル攻撃で、
「財団X」の車は転倒し、
その隙に「撫子」は脱出に成功する。

「撫子」は「仮面ライダーなでしこ」に変身し、
「財団X」のメンバーが変身した「マスカレイド」を一掃する。

「仮面ライダーフォーゼ」と「仮面ライダーなでしこ」は、
再び「ダブルライダーロケットパンチ」を、
「サドンダス」に炸裂させる。

「サドンダス」が消え、
安心した「フォーゼ」は、
「なでしこ」と「友達の証」を結ぼうとする。

しかし、
次の瞬間「なでしこ」は硬直し、
「撫子」の姿に戻ってしまう。

いつの間にか「弦太朗」達の背後に立っていた
「レム・カンナギ」は、
「SOLU(ソル)」を捕えてしまう。

「SOLU(ソル)」を救おうとする「弦太朗」だが、
「カンナギ」の衝撃波を受けて、
吹き飛ばされてしまう。

「カンナギ」は「SOLU(ソル)」を
エネルギー量子に変換し、
「アストロスイッチ」に変えて、
その場を去ってしまう。

「カンナギ」に、
後始末を任された
「サドンダス」は、
再び「弦太朗」に
襲いかかってくる。

「撫子」としての
「SOLU(ソル)」は完全消滅したと
「カンナギ」に聞かされた「弦太朗」は、
悲しみの余り立ち上がる事さえできない。

その時、
「賢吾」が「マシンマッシグラー」を駆って「弦太朗」を庇い、
「君の泣く時間位かせいで見せる」
と言う。

「賢吾」に続いて、
「隼」は「パワーダイザー」で「サドンダス」に攻撃し、
「ユウキ」・「美羽」・「友子」は「フードロイド」で加勢する。

戦う事のできない
「JK(ジェイク)」は、
「涙を拭くためのハンカチ」を
「弦太朗」に差し出す。

「サドンダス」によって次々に
「仮面ライダー部」の仲間達が倒されていく中、
「弦太朗」は
「もう十分泣いた」
と語り立ち上がる。


「仮面ライダーフォーゼ」に変身した
「弦太朗」は、
「SOLU(ソル)」がエネルギー量子に変換される前に作り出した
「ロケットスイッチS1(スーパーワン)」
を見つける。

「ロケットスイッチS1」を
「フォーゼドライバー」にセットし、
「仮面ライダーフォーゼ」は、
「ロケットステイツ」に変身する。

「フォーゼ」は、
飛躍的に向上した
加速力と突進力で「サドンダス」を翻弄する。

そして「フォーゼ」は、
必殺の「ライダーきりもみクラッシャー」
を発動させ、
「サドンダス」を撃破する。

勝利を喜ぶ「フォーゼ」と
「仮面ライダー部」の面々の前に、
「火野映司」が「ライドベンダー」に乗って現れる。

「俺達は同じ敵を追っている」
と語る「映司」は、
「弦太朗」に一緒に来るよう頼む。


(第5章)

「映司」と「弦太朗」は、
「翔太郎」と「フィリップ」に合流する。

「弦太朗」の髪型に難色を示す「翔太郎」であったが、
「ダチを泣かす奴は許さねえ!」
と語る「弦太朗」の言葉に
一気に打ち解けてしまう。

「映司」と「弦太朗」は、
「翔太郎」と「フィリップ」から、
「ポセイドンのコアメダル」と
「SOLU(ソル)」を持ち去ったのは、
「財団X」であり、
そのメンバーである「カンナギ」が、
組織を裏切り世界の支配者になろうと企んでいる事を語る。

その頃、
「カンナギ」は、
自分の裏切りに気付いた上司である
「キイマ統制官」を抹殺してしまう。

「世界の平和を守る事ができるのは自分達仮面ライダーだけ」
と自覚した「翔太郎」・「フィリップ」・「映司」・「弦太朗」達の前に、
「ソラリス」達「財団X」のメンバーが現れ、
「ハウンド」・「ユニコーン」・「オリオン」・「カメレオン」等
「ゾディアーツ」に変身する。

「翔太郎」と「フィリップ」は、
「映司」と「弦太朗」に、
「カンナギ」を追うよう指示する。

「翔太郎」・「フィリップ」・「映司」・「弦太朗」は
「仮面ライダーW」・「仮面ライダーオーズ」・「仮面ライダーフォーゼ」に
変身する。

「W」が「ゾディアーツ」達を食い止める中、
「オーズ」と「フォーゼ」は、
「ライドベンダー」と「マシンマッシグラー」で
「財団X」の「秘密空港」に向かう。

「秘密空港」で「カンナギ」を追い詰めようとする
「オーズ」と「フォーゼ」だったが、
「マスカレイド」・「屑ヤミー」・「ダスタード」等の
「戦闘員軍団」の妨害に遭う。

「カンナギ」は、
宇宙船「エクソダス」に乗り、
衛星軌道上から、
コズミックエナジーをフルチャージするため
飛び去ってしまう。

「オーズ」はコンボチェンジし、
「フォーゼ」は「モジュール」を交換し、
「戦闘員軍団」を一掃する。

すると今度は、
「R・ナスカ」・「スミロドン」・「クレイドール」・「テラー」、
「カザリ」・「ウヴァ」・「メズール」・「ガメル」等の
「ドーパント」と「グリード」のダミーが出現する。

その時、
「オーズ」と「フォーゼ」は、
「カンナギ」達が落として行ったケースの中から、
「1号」・「2号」・「V3」・「ライダーマン」の「スイッチ」、
「X」「アマゾン」「ストロンガー」の「メダル」を見つける。

訳も分からず、
「フォーゼ」は4つの「スイッチ」を
「フォーゼドライバー」に、
「オーズ」は3つの「メダル」を
「オーズドライバー」にそれぞれセットする。

すると
「1号」・「2号」・「V3」・「ライダーマン」・「X」・「アマゾン」・「ストロンガー」達
「栄光の7人ライダー」が復活する。

「7人ライダー」達は、
「グリード」と「ドーパント」との戦いを引き受け、
「カンナギ」を追うよう
「オーズ」と「フォーゼ」に言う。

すると今度は40年後の世界から、
「仮面ライダーアクア」が現れ、
「オーズ」に
「スーパータカメダル」・「スーパートラメダル」・「スーパーバッタメダル」という
「未来のコアメダル」を渡す。

何とか
「エクソダス」に乗り込んだ
「オーズ」と「フォーゼ」は、
「カンナギ」と対峙する。

すると「カンナギ」は、
「ポセイドンのコアメダル」と
「SOLUスイッチ」をセットした
「ギンガオードライバー」を装着し、
「超銀河王」に変身する。

時間をも操る力を持つ
「超銀河王」の攻撃に、
「オーズ」と「フォーゼ」はなす術がない。

「超銀河王」によって
地上に落された「フォーゼ」は、
「パワーダイザー」と「マシンマッシグラー」を使って、
再び「エクソダス」を目指す。

その頃、
「W」によって「ゾディアーツ軍団」が、
「7人ライダー」と「アクア」によって
「ドーパント軍団」と「グリード軍団」が倒される。

「エクソダス」の中では、
追い詰められていた「オーズ」が、
「未来のコアメダル」を「オーズドライバー」にセットし、
「仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ」に変身する。

未来の技術により「コアメダルの暴走」もなく、
時間を操る力を得た「オーズ」は、
「超銀河王」と同等の戦いを繰り広げる。

「フォーゼ」も「エクソダス」に戻り、
「ロケットステイツ」に変身する。

「オーズ」と「フォーゼ」に追い詰められた
「超銀河王」は、
「SOLU(ソル)」の力を全て開放しようとする。

すると「フォーゼ」の眼前に
「撫子」の幻影が現れ、
逆に「超銀河王」の力を制御してしまう。

「オーズ」と「フォーゼ」は、
同時攻撃により、
ついに「超銀河王」を撃破する。

その直後、
「弦太朗」は光に包まれた空間で
「撫子」の姿をした「SOLU(ソル)」と再会する。

「SOLU(ソル)」が「弦太朗」にキスをした直後(?)
空間は消えてしまう。


数日後、
どこかの土地には
再び旅に出た「映司」の姿があった。

「クスクシエ」では、
翌日の営業再開のため、
店内の整理に追われる
「知世子」・「伊達」・「後藤」・「比奈」の姿があった。

「比奈」は、
いつか未来で
「アンク」と再会できると信じていた。

「弦太朗」は、
「仮面ライダー部」の面々と出掛けた先で、
本物の「美咲撫子」の姿を見つける。

本物の「美咲撫子」は、
「弦太朗」を気に留める事なく、
通り過ぎていく。

落ち込む「弦太朗」を、
「賢吾」達は笑顔で励ますのであった。

それに対し、
「弦太朗」も笑顔で応えるのであった。


所変わって、
逃走を続ける
「カンナギ」の手先達の前に、
「仮面ライダーメテオ」が現れる。

「マスカレイド」に変身した彼等を、
「メテオ」は瞬く間に一掃してしまう。

「メテオ」は変身を解き、
「朔田流星」に戻り、
「天ノ川学園高校」の名をつぶやく。
(本作品中ではまだ本名は明かされません。)



(感想)

最初に、
今回の作品の全体的な感想として、
とにかく最初から終わりまで、
ほぼ退屈させられる事なく、
楽しく観る事ができました。

物語の導入部である
「第1章」 では、
隕石群の落下を、
「弦太朗」と「映司」が
それぞれ違う場所で、
同時に目撃するシーンが印象的でした。

そして何より
「栄光の7人」ライダーが、
世界各地で「財団X」と戦っている場面が、
大変かっこよかったです。


続く「第2章」では、
「仮面ライダーオーズ」の物語が描かれました。

本「オーズ編」の感想としては、
2010年の「MOVIE大戦CORE」の「オーズ編」と違い、
退屈する事なく観る事ができました。

事前の情報で、
「右腕がアンクの状態の映司」
の写真を見ていましたが、
「アンクが化けた映司」とは思いませんでした。

事前の情報では何も明かされていなかった
「仮面ライダーポセイドン」と「仮面ライダーアクア」が、
「湊ミハル」という未来人が掛け持ちで変身した「仮面ライダー」だった事も
意外でした。

「映司」達の前に現れた
「アンク」が、
実は40年後から来た「アンク」だった点は、
早い段階で気付いた人もいたかもしれませんが、
あまり無理がない展開で良かったと思います。

「ミハル」が、
「映司」の「明日のパンツ」の話から
覚悟を決め、
「アクア」に変身する場面は、
印象深かったです。

「アクア」の必殺技
「オーシャニックブレイク」
もかっこよかったです。

悪のライダー「仮面ライダーポセイドン」も、
槍を使った攻撃方法も一風変わっていて良かったです。

そして、
「オーズ」テレビ本編最終回から、
きちんと内容が繋がっている点も良かったです。


それにしても、
「宇梶剛士さん」演じる
「鴻上会長」は、
相変わらず、
無責任で我儘な人でしたね。

そもそも、
「オーズ」本編での、
「グリード」の復活も、
それ以降の騒動も、
元を正せば
「鴻上会長」が原因だったのではないでしょうか?

自分の欲望を満たすために、
どれだけ大勢の人が被害を受け、
犠牲になったか等
全く顧みる事がありませんでした。

今回も、
懲りもせず、
余計な真似をしてくれたおかげで、
「仮面ライダーポセイドン」という
新たな敵を生み出す結果を招きました。

その上、
自分は何もせず、
「映司」や「後藤」に
尻拭いをさせていました。

「鴻上会長」は、
威張っていても、
性格が我儘で無責任と言う点では、
アニメ「キテレツ大百科」のガキ大将
「ブタゴリラ」といい勝負です。

本作での「湊ミハル=仮面ライダーアクア」の話から、
「鴻上会長」の性格は、
死ぬまで改善しなかったらしいですね。

それから、
「伊達明」役の「岩永洋昭さん」は、
今回、「オーズ」本編で印象的だった
「髭」を剃り落として登場しました。

 なので、
まんま「トミカヒーロー レスキューフォース」の
「石黒鋭二=R5」に戻っていました。

次の「第3章」では、
「左翔太郎」として「桐山漣さん」、
「フィリップ」として「菅田将暉さん」が
出演されたのはやはりうれしかったです。

そして、
「翔太郎」が、
「仮面ライダージョーカー」に変身したのも、
うれしかったです。


そして「第4章」では、
「仮面ライダーフォーゼ編」となり、
テレビ本編に先駆けて、
「ヴァルゴ・ゾディアーツ」・「レオ・ゾディアーツ」・「仮面ライダーメテオ」
が登場したのも良かったです。

そして、
今回の目玉である(?)
「仮面ライダーなでしこ」については、
明らかにブームに便乗したネーミングが
好き嫌いが分かれそうですが、
かわいらしい戦闘スタイルが印象的でした。

変身前の「美咲撫子」を演じた
「真野恵里菜さん」は、
「オウム返しでしか話せない状態の撫子」と
「進化した撫子」、
「本物の撫子」
をきちんと演じ分けられていると感じました。

「フォーゼ」の新フォームである
「ロケットステイツ」も、
「ロケットモジュール」が
両腕に着いただけと言えばそれまでですが、
かっこいいと感じました。

「撫子」を「カンナギ」によって
「SOLUスイッチ」にされて落ち込む
「弦太朗」のために、
「仮面ライダー部」の仲間達が
泣くための時間を必死に稼ごうとする姿が圧巻でした。

それにしても、
「『人間』と『人間ではない生命体』との恋」という構図は
アニメ「交響詩篇エウレカセブン」を思い出しました。

まあ、
こういう組み合わせは、
漫画やアニメではずっと昔から
描かれていたようで
別に目新しくはないそうです。

「弦太朗」が、
「SOLU」に恋をする気持ちを熱く語る
シーンが記憶に強く残りました。

そんな「弦太朗」の気持ちに応えるように、
「撫子」が進化して
「弦太朗」の気持ちを受け止めるシーンも良かったです。


ラストで駆けつけた
「映司」が「弦太朗」に、
「友達できた?」と尋ねる場面を見て、
2011年夏に公開された
映画「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」での
やり取りがちゃんと尾を引いているのも良かったです。


そして最後のセクションである
「第5章」では、
冒頭で、
「左翔太郎」・「フィリップ」・「火野映司」・「如月弦太朗」
達「W」・「オーズ」・「フォーゼ」の変身前の4人が勢揃いする場面を見て
感無量でした。

 「翔太郎」が「映司」に、
「初めて会った時お前言ったよな、仮面ライダーは助け合いだろ!」
と話して、
映画「運命のガイアメモリ」でのやり取りがちゃんと生かされているのも良かったです。

そして、
「W」・「オーズ」・「フォーゼ」の3作品の主題歌が、
連続で流れる場面も圧巻でした。

そして、
「1号」・「2号」・「V3」・「ライダーマン」・「X」・「アマゾン」・「ストロンガー」
の「栄光7人ライダー」が、
それぞれ、
「ドーパント」や「グリード」を、
必殺技で撃破するシーンも見応え十分でした。

最新の技術で、
「ライダーマン」の「ロープアーム」
「X」の「Xキック」
「ストロンガー」の「電キック」
が表現されていて
良かったです。

最後の
「エクソダス」の上での
「超銀河王」VS「オーズ」&「フォーゼ」の戦いは、
ゲームの映像ぽくて、
何となく粗かったのがもったいなかったです。

それでも、
「オーズ」と「フォーゼ」の合体技が炸裂するシーンは
かっこよかったです。

ただ、
「栄光の7人ライダー」の出番が少なく、
誰一人オリジナルキャストの声ではなかった事も
残念に思いました。


公開前は、
「何故『1号』から『ストロンガー』までしか出てこないのか?」
と感じましたが、
本作の決戦時に、
「スイッチ」と「メダル」にされた
「7人ライダー」を、
「フォーゼ」と「オーズ」がそれぞれ装填して、
「7人ライダー」を復元されるシーンを見て納得できました。

「フォーゼドライバーのスロット」が4つ、
「オーズドライバーのスロット」が3つなので、
今回の顔ぶれになった訳ですね。


それから、
今回の敵キャラである
「超銀河王」と「サドンダス」は、
「スカイライダー」が主役の劇場映画で、
1980年に公開された「仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王」
に登場した敵キャラの使い回しだそうです。

それなら
「スカイライダー」がいればもっと良かったのですが、
何となく残念に思います。


今回の宿敵
「レム・カンナギ」役を演じた
「益岡徹さん」は、
ドラマや映画で活躍される
ベテランの俳優さんですが、
特撮作品に出演されるのは
今回が初めてではありません。

「宇宙刑事ギャバン」から始まる
「東映メタルヒーローシリーズ」の第5弾で、
1986年に放送された
「時空戦士スピルバン」に、
「戦闘機械人ブロッカー人間態」として出演されていました。
(ただし、手術着姿で顔を隠し、
素顔を見せるのは怪人態に変身する手前のほんの一瞬だけでした。)

「時空戦士スピルバン」水木一郎

※「時空戦士スピルバン」の主題歌です。
※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。

今回の作品では、
全編を通して、
悪の親玉を
貫録たっぷりに演じていたと思います。


その一方で、
「ソフトバンク」のCMでおなじみの
「ダンテ・カーヴァーさん」が
「カタル=サドンダス」役として出演されていましたが、
何故か怪人態に変身する際の唸り声を除いて
一言も発さなかった点が残念に思いました。


「仮面ライダーW」の「サイクロンジョーカー」
「ヒートメタル」・「ルナトリガー」・「サイクロンジョーカーエクストリーム」
「仮面ライダージョーカー」が登場し、
「仮面ライダーオーズ」の「タトバコンボ」・「ガタキリバコンボ」・「ラトラーターコンボ」・「サゴーゾコンボ」・「シャウタコンボ」・「タジャドルコンボ」が登場したのがうれしかったです。

最初、
「オーズ」の「プトティラコンボ」がいない事を不思議に思いましたが、
よく考えてみると、
「オーズ」テレビ本編最終回で、
「恐竜系のコアメダル」は、
「ドクター真木=恐竜グリード」と共に消滅したため、
変身できなくて当然でした。


それにしても今回は、
「オーズ」と「フォーゼ」の「新フォーム」のみならず、
初お披露目の「仮面ライダー」が4人も登場して、
本当に豪華でした。



「仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ」は、
「プレミアムバンダイ」で
「S.H.フィギュアーツ」が商品化予定です。

また、
「魂NATION2011」で「仮面ライダーポセイドン」は、
「S.H.フィギュアーツ」が参考出品されていました。

それ以外の、
「仮面ライダーなでしこ」、
「仮面ライダーアクア」、
「仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ」も、
ぜひ「S.H.フィギュアーツ」で商品化してほしいです。

ただし、
「東映ヒーローネット」での限定販売だけは
絶対やらないでほしいです。


そして、
しつこいですが、
「如月弦太朗」と共に、
「美咲撫子」を
「S.H.フィギュアーツ」として商品化してほしいです。



何はともあれ、
今回は、
最初から終わりまで、
見応え十分で、
大満足の内容でした。

ぜひ、
今後もこの調子で
「仮面ライダー」の映画を続けてほしいです。


さてさて、
今回本編上映終了後、
2012年1月21日公開予定の
映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」と
2012年GW公開予定の
映画「スーパーヒーロー大戦」の
2作品の予告映像が流れました。

「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」の方は、
本編の映像がいくらか流れましたが、
「スーパーヒーロー大戦」の方は、
「ゴーカイレッド」が
「全ての仮面ライダーを倒す!」
みたいな台詞のみで、
映像は
過去の映画の使い回しがほとんどでした。


「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」は、
以前から情報を見て知っていましたが、
当初は、
「放送枠の流れから考えると、
ギャバンと共演すべきはフォーゼでは?」
と感じました。

でも今は、
「ギャバン」と「ゴーカイジャー」が
どのように絡むのかを主に、
とても公開を楽しみにしている作品となりました。

本作では、
「宇宙刑事ギャバン=一条烈」役は、
もちろん「大葉健二さん」が務めます。

個人的には、
「ギャバン」の後番組
「宇宙刑事シャリバン」の主人公
「宇宙刑事シャリバン=伊賀電」
もサプライズで登場してほしかったです。

しかし、
今回は「ギャバン」のみの登場で、
「宇宙刑事シャリバン=伊賀電」役としての
「渡洋史さん」の出演はないそうです。

本当に残念です。

また、
リアルタイムで見ていた
「宇宙刑事シャイダー」も登場してほしかったですが、
「宇宙刑事シャイダー=沢村大」役を演じた「円谷浩さん」は、
残念ながら2001年に帰らぬ人となっているので…


「シャイダー」の最終回のように、
「一条烈」・「伊賀電」・「沢村大」の3人が
再び素顔で並び立つ事ができないのは本当に残念です。

何はともあれ、
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」は
楽しみにしています。


そして
「スーパーヒーロー大戦」については、
まだ詳細な内容は分かりませんが、
「仮面ライダーフォーゼ」と
「海賊戦隊ゴーカイジャー」のレギュラーが
出演するそうですね。

そして
「門矢士=仮面ライダーディケイド」役として
「井上正大さん」が出演されるそうです。

もう二度と登場する事はないと思っていたので、
意外に思いました。

果たして、
どのように物語に絡むのでしょうか?


そして、
「スーパー戦隊」と「仮面ライダー」が
どのような形で出会うのでしょうか?

そして、
「スーパー戦隊」と「仮面ライダー」縁のゲストが
出演するのかも気になります。

早く詳細な情報を公開してほしいです。


それにしても、
「仮面ライダーディケイド」以来の
「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の共演になりますが、
今回は
「全ライダー」と「全スーパー戦隊」が登場する豪華な内容です。


ここ数年
「特撮ヒーローのお祭り映画」
が続いていますが、
それならいっその事
「仮面ライダー」と「ウルトラマン」が共演する
映画「仮面ライダーVSウルトラマン」を
制作してほしいです。

絶不調の「ウルトラマン」を助ける形になりますが、
ぜひ実現させてほしいです。


大変長くなりましたが、
今回はこれまで!





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