「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ アンクスタンドセット」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ アンクスタンドセット」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ アンクスタンドセット」の代行レビュ―です。


「仮面ライダーオーズ」に登場する
グリード「アンク」の「右腕」が、
「S.H.フィギュアーツ」で登場です。

「アンク」は元々、
「コアメダル」を生み出した
先代「仮面ライダーオーズ」の相棒として、
他の「グリード」達と戦っていました。

しかし、「コアメダル」を吸収し過ぎて暴走した
「先代オーズ」を止めようとして、
「自分自身であるコアメダル」を
右腕に移動させて切り離し、
そのまま「先代オーズ」と共に封印されてしまいました。

残された「アンクの肉体」は、
それを構成していた「コアメダル」が
意思を持つようになり、「アンク(ロスト)」として単体で行動可能となりました。

一度は、「アンクの右腕」を吸収した
「アンク(ロスト)」でしたが、
「仮面ライダーオーズ プトティラコンボ」に敗れ、
「アンク(右腕)」も解放されました。

しかし、「オーズ」が「アンク(ロスト)自身であるコアメダル」を破壊したため、
完全復活できなくなった「アンク(右腕)」は、
再び「泉信吾」の肉体を奪い、
それまで敵対していた
「ドクター真木=恐竜グリード」率いる
「グリード一味」の側についてしまいます。

結局、「真木」と訣別した「アンク(右腕)」は、
「オーズ」の側に戻り、
最後は「泉信吾」を解放した上で、
「オーズ」を「タジャドルコンボ」に変身させます。

そして、「恐竜グリード」を撃破した直後、
「アンク自身であるコアメダル」が割れ、
消滅してしまいました。

テレビ本編の後日談が描かれた
映画「MOVIE大戦MEGA MAX」では、
「オーズ」の危機を救うため、
40年後の世界から駆けつけます。
テレビ本編最終回後、
いつ復活できたかは定かではありません。
それではレビューです。

※本レビューには、
実際の作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご容赦願います。




(全体図)
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(付属品)
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アンク腕本体
交換用手首5種

(魂STAGE)
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スタンドベース
スタンドベース用エフェクトパーツ
ジョイント付き支柱
スタンドベース用接続パーツ

(セルメダル)
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「魂STAGE」には、「セルメダル」をイメージした「スタンドベース用エフェクトパーツ」を取り付け可能です。

(交換用手首)
(握り拳)
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(「コアメダル」を持った手首)
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(開き手)
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(指差し用手首)
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(「アイスキャンディー」持ち手首)
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(同シリーズ「仮面ライダーオーズ タトバコンボ」初回購入特典との比較) ank16.jpg ank17.jpg ank18.jpg ank19.jpg
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ」の「初回購入特典」として付属した「アンク(右腕)」との比較です。
今回の物の方が、色も鮮やかなものに変更され、「翼」も大きくなり、より劇中の「アンク(右腕)」のイメージがより忠実に再現されていると思いました。

(「オーズ」に指図する「アンク」)
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アンク「おい映司!さっさと片付けろ!」オーズ「分かってるって!」

(「サゴーゾコンボ」に「コアメダル」を渡そうとする「アンク」) ank21.jpg
アンク「おい映司!メダルこの3枚に変えろ!」
(「オーズ」を殴る「アンク」)
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アンク「おい!何やってんだ映司!このバカ!」オーズ「痛て!」
(「アンク」に催促する「オーズ」)
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オーズ「おいアンク!早くメダル渡せって!」アンク「おいこら!やめろ映司!」
(「アンク」に注意する「オーズ」)
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オーズ「おいアンク!お前アイスキャンディー食べすぎだろ!」アンク「うるせえ!知るか!」


(総評)
(長所)
同シリーズの「仮面ライダーオーズ タトバコンボ」の
初回購入特典に付属した
「アンク」よりも、劇中のイメージに近くなった点がよかったです。

上記の特典には1つしか付属しなかった「交換用手首」が、
本商品には5種付属するので、
再現できる場面が増えてうれしかったです。

(短所)
「交換用手首」に、「デコピン用手首」があれば、よりうれしかったです。
そして、今回何よりも残念だったのは、
「右腕」のみの商品であった点です。

「仮面ライダーオーズ」における「アンク」と言えば、
テレビ本編第1話から登場した
「三浦涼介さん」演じる
「泉信吾」に憑依した状態の
「アンク(人間態)」は外せないと思います。

本商品発売の情報を初めて見た時、
「S.H.フィギュアーツ アンク(人間態)」
だと思って期待していました。

しかし、公開された価格を見ていて、
「人形一体分にしては安すぎるのでは?」
と思っていた所、案の定「アンクの右腕」のみの商品でした。

繰り返し本ブログ内でコメントしておりますが、
私が「S.H.フィギュアーツ」で商品化を希望している
「仮面ライダーの変身前」や
「仮面ライダーの登場人物」は、
肖像権の問題もあり、
実現が非常に困難だと思われます。
ただ、
ここ最近の「プレミアムバンダイ限定商品」の内容を見ておりますと、
「別に通常販売でも良いのでは?」
と感じる商品が目立ちます。

中には、通常販売で売れそうにないから、
付加価値を付けるため、
限定販売に回されたとしか思えない物もあります。
メーカー様も色々大変だとは思いますが、

私個人としては、「限定商品としてしか絶対に商品化できない物」
こそ商品化してほしいと思います。
上記「アンク」について、
先日プレミアムバンダイ限定販売商品として
「アンク-ANKH-」が商品化されました。
本商品は、またしても
「アンクの右腕」のみの商品ですが、
その分指が一本一本可動する等、
極力精巧に作られた商品である事が
売りだそうです。

本商品の商品化を喜んでいらっしゃる方々には、
大変申し訳ありませんが、
私個人としては、
「アンク(人間態)のアクションフィギュアを
出さないで済むようにするための目くらまし」
という風に受け止めずにはいられません。
以前も
「chibi-arts」で
「左翔太郎」と「フィリップ」が、
プレミアムバンダイで限定販売された際も、
「何でS.H.フィギュアーツで出してくれないんだ!」
と思いました。
「アンク-ANKH-」の発売は、
「精巧に造ってあるから、右腕だけで我慢してください!」
と言う事でしょうか?
もしそういう本音なら、
それこそ「アンク」の台詞を借りれば
「冗談じゃない!」
です。
また、
「プレミアムバンダイ」限定商品として、
「S.H.フィギュアーツ」から
「アンク(ロスト)」が商品化され、
「アンク(グリード態)」も商品化予定です。
上記
「アンク(ロスト)」と
「アンク(グリード態)」との違いは、
「頭部」・「右腕」・「ベルトバックル」・「翼の有無」
位です。
この程度の違いなら、
「アンク(グリード態)」に
「アンク(人間態)」を付属させてほしかったです。
別に
「ホットトイズ」や「メディコムトイ」の商品のように、
生き人形のような
俳優さんそっくりの商品を作ってほしいとは言いません。
それこそ
以前「S.H.フィギュアーツ」で出た
「電王ハナ 19歳ver.」
のように
顔は漫画風にディフォルメされた物で構いません。
「アイパッド」等の劇中で使用した小物等が豊富に付属した
単体でも十分遊べる商品として
「S.H.フィギュアーツ アンク(人間態)」を
ぜひ今からでも商品化してほしいです。

文句ばかりになってしまいましたが、
本「アンクスタンドセット」も、
劇中での「右腕だけのアンク」なら、
十分再現できます。

そして、通常販売に回されて何よりでした。
「S.H.フィギュアーツ」の
「仮面ライダーオーズ」関連の商品は、
「魂NATION2011」において

参考出品として
「仮面ライダーオーズ タトバコンボ(パーブルアイ)」
・「映司グリード」・「恐竜グリード」等が
展示されていました。
上記3点はぜひこのまま商品化してほしいです。

それと「魂NATION2010」で参考出品されて以来
全く音沙汰のない
「ライドベンダー(バイクモード)」も
ぜひ商品化してほしいです。

そして映画「MOVIE大戦MEGA MAX」に登場した
「仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ」も
ぜひ商品化してほしいです。
それでは、今回はこれまで!



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