「スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー」代行レビュ―

ggg028.jpg
今回は、
「スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー」の代行レビュ―です。


「勇者エクスカイザー」に始まる
「勇者シリーズ」の第8作にして最終作
1997年に放送された「勇者王ガオガイガー」の主役ロボ
「ガオガイガー」が「スーパーロボット超合金」から登場です。


「勇者シリーズ」は、
「子供のためのロボットアニメ」
というコンセプトでスタートしたシリーズです。

シリーズ開始当初こそ、
子供向けらしい明るく楽しい作品が中心でした。

しかし、
回を重ねるごとに、
ディープなアニメファンに受けるために
路線変更を余儀なくされました。


本「勇者王ガオガイガー」になると、
完全に子供には理解できない内容となり、
関連商品がほとんど売れませんでした。


ただ、
放送当時見ていて、
「EI-01(パスダー)」を撃破した直後、
出現した新たな敵「機界31原種」によって、
「ガオガイガー」が完膚なきまで破壊され、
戦艦ロボ「キングジェイダー」が登場し、
敵を蹴散らす展開が、
「マジンガーZ」の最終回を彷彿とさせ、
興奮させられました。

ただし、
この「キングジェイダー」は、
主役ロボである「ガオガイガー」を
余裕で払い除ける程の戦闘力を誇り、
完全に「バランスブレイカー」になっていました。

そして、
主役ロボ「ガオガイガー」は、
前番組「勇者指令ダグオン」までは登場した
「主役級ロボ」が2体合体した
「最強ロボ」が登場しませんでした。

代わりに、
「ステルスガオーⅡ」を新たに合体させた
「スターガオガイガー」が登場しました。


テレビ放送終了後、
「ガオガイガー」達
「GGG(スリージー)の勇者ロボ」
の戦いの続きを描いたOVAが制作されましたが、
そちらは未見です。


作品としては、
残念な結果となった感じですが、
「ガオガイガー」自体のデザインや
合体機構は好きだったので、
放送当時関連商品を集めていました。


長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「勇者王誕生!」遠藤正明

「いつか星の海で」下成佐登子

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。




(全体図)
ggg002.jpg
ggg003.jpg
ggg004.jpg
ggg005.jpg

(付属品)
ggg013.jpg
交換用手首(右各3種左各4種)
ヘル・アンド・ヘブン用交換用手首
交換用アンテナ(軟質タイプ・硬質タイプ)
交換用フェイス(2種)
交換用鬣パーツ(左右各2種)
交換用スラスター(左右各2種)
ディバイディングドライバー
ブロウクンマグナムエフェクト
ゾンダーコア
魂STAGE用補助パーツA
魂STAGE用補助パーツB
プロテクトシェードエフェクト


(「ギャレオン」アップ)
ggg006.jpg
ggg007.jpg
「ガオガイガー」の胸である
「ギャレオン」の口は開閉可能です。

(「ステルスガオーの翼」アップ)
ggg008.jpg
「ステルスガオーの翼」には、
「GGG(スリージー)」のマークがプリントされています。

「GGG」は、
「ガッツィー・ジオイド・ガード(Gutsy Geoid Guard)」の略称です。

後に
「ガッツィー・ギャラクシー・ガード(Gutsy Galaxy Guard)」の略称となりました。


(「ステルスガオーのスラスター」アップ)
ggg009.jpg
ggg010.jpg
「ステルスガオーのスラスター」は、
「閉じた状態」と
「開いた状態」の物に交換可能です。


(「ガオガイガーフェイス」アップ)

(マスク有り)
ggg011.jpg
(マスク無し)
ggg012.jpg
「ガオガイガー」の顔を交換して、
「Zマスター」との決戦の際等に登場した
「マスク無しのガオガイガー」も
再現できます。


(「ステルスガオーの翼」の可動)
ggg014.jpg
ggg015.jpg
「ステルスガオーの翼」は可動します。


(「ディバイディングドライバー」装備状態)
ggg016.jpg
ggg017.jpg
獅子王凱「ディバイディングドライバー!!」

左手首を外して、
「ディバイディングドライバー」を取り付けます。

(ブロウクンマグナム)
ggg018.jpg
本体右腕部に
「ブロウクンマグナムエフェクト」を取り付けて、
「ブロウクンマグナム」の状態を再現できます。

(「ブロウクンマグナム」発射)
ggg019.jpg
獅子王凱「ブロウクンマグナム!!」

「魂STAGE用補助パーツB」を使用して、
「発射状態のブロウクンマグナム」を再現可能です。

※放送当時、「まんまロケットパンチだ」と思いました。


(プロテクトシェード)
ggg020.jpg
「プロテクトシェードエフェクト」を左手首に取り付けて
「プロテクトシェード」を再現可能です。


(ヘル・アンド・ヘブン)
ggg021.jpg
獅子王凱「ヘル!アンド!ヘブン!」

交換用手首を「ヘル・アンド・ヘブン用」の物と交換し、
本体の鬣を交換する事で、
両手を正面でしっかり構えさせて
「ヘル・アンド・ヘブン」
を再現可能です。


(「ゾンダーコア」を取り出す「ガオガイガー」)
ggg022.jpg
「ゾンダーコア」を持たせて、
「ゾンダーコア」を取り出した状態を再現できます。


(飛行ポーズ)
ggg023.jpg
「魂STAGE用補助パーツA」を使用して、
「本体」と「魂STAGE ACT.5(別売り)」を繋いで、
ディスプレイする事ができます。



(ドリルニー)
ggg024.jpg

(「スーパーエフェクト キャンペーン オーバーロードエフェクト」)
ggg025.jpg
ggg026.jpg
「スーパーエフェクト キャンペーン」の
 「オーバーロードエフェクト」を使用して、
「ガオガイガー」の登場シーンを再現できます。



(以下適当に何枚か)
ggg027.jpg
ggg028.jpg
ggg046.jpg
ggg047.jpg

(おまけ)
ggg029.jpg
「オーバーロードエフェクト」と
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」を組み合わせて、
「仮面ライダーW」の登場シーンをイメージした写真を撮ってみました。





(総評)


(長所)
発売済みの同シリーズの商品に比べ、
少し大きめのサイズになっている点が良かったです。

「ブロウクンマグナムエフェクト」が付属するおかげで、
「ブロウクンマグナム」のシーンをかっこよく再現できるのも良かったです。

小さいながら
「マスク有り」・「マスク無し」の
「ガオガイガー」を再現できる点も良かったです。

「プロテクトシェードエフェクト」のおかげで、
「防御体勢のガオガイガー」を
再現できる点も良かったです。

放送当時の玩具とは比べ物にならない程、
可動箇所が多く、
可動範囲も広く、
自由にポーズを付けられる点も良かったです。


(短所)
「ガイガー(ギャレオン)」・「ステルスガオー」・「ライナーガオ」・「ドリルガオー」
の分離・合体が再現できない点が残念でした。


「腕部」が「本体」からすぐに外れてしまい、
ポーズを付ける際ストレスを感じました。

「マスク有り」と「マスク無し」の状態を
再現させる際、
部品が小さすぎて、
かなり手間取るのが残念でした。


残念な点もありますが、
「ガオガイガー」のかっこよさが、
忠実に再現されている点が何よりも良かったです。

本シリーズの「ガオガイガー」関連の商品は、
「ゴルディオンハンマー」を再現させるための「勝利の鍵セット1」
「スターガオガイガー」を再現させるための「勝利の鍵セット2」
「ディメンジョンプライヤー」を再現させるための「勝利の鍵セット3」
等の「ガオガイガーの強化パーツ」や、
「超竜神」・「ビッグボルフォッグ」等の
「GGGの勇者ロボ」が続きます。

「魂NATION2011」で参考出品された
「ヘル・アンド・ヘブン状態ガオガイガー」等も
商品化されるのかどうかが気になります。


それでは今回はこれまで!



関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます