バットマン アーカム・アサイラム プレイアーツ改 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バットマン アーカム・アサイラム プレイアーツ改 レビュー

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今回は、バットマン アーカム・アサイラム プレイアーツ改のレビューです。

PC及びPS3、XBOXで発売された「バットマン アーカム アサイラム」のバットマンのフィギュア化です。このゲームは高い人気を維持し、続編であるアーカムシティも発売中です。




それにしても、バットマンって昔は上の動画みたいに暗いイメージはなかったのですが、どうもティムバートンの映画版から「ダークヒーロー」としてのイメージが強くなったようです。原作のイメージを変えてしまうとはさすがティムバートンといったところですね。

それではレビューを始めます。

(全体像)
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全体的な印象は、塗装ミスなどもなく非常に良い出来だと思います。デザイン的にはダークナイトのバットマンをアレンジしたような感じです。大きさはフィギュアーツよりは大きく、ホットトイズのような1/6サイズよりは小さくなっています。

(頭部拡大)
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頭、特に顔の出ているところは、リボルテック等よりもより人の肌のように見えるように作られています。ホットトイズ程ではありませんが、かなりリアルに見えると思います。私の購入分は頭の耳(?)が曲がっていたのは残念でした。

(各部拡大)
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胸のバットマンマークやスーツも良く再現されています。

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ベルトもゲームCGほど詳細ではありませんが、かなり近く作られていることがわかります。

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腕の部分のトゲは軟質素材で作られています。

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脚のスーツなども良く作られています。

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ベルトは後方もしっかりと再現されています。

(オプション)
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マント(付け替え用)、バットラング、ハンドパーツ2個、グラップルガン

グラップルガン
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ワイヤーを打ち出すグラップルガンも再現されています。

バットラング
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マント(オプション)
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こちらのマントはデフォルトのものよりもまっすぐなので、移動時のマントなどを再現するのに役立ちそうです。

可動性
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頭の可動性は上下には問題なく、左右は若干狭いです。

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腕は肩のマントが干渉するため真上には上げることはできませんが、左右には90度までは動かせます。腕及び足の関節はクリック式関節なので、保持力は高いです。

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腰の可動性は前及び後ろへの可動性はそこそこあります。

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股関節は左右あわせて180度まで開くことができ、かなりの可動域があるのでキックポーズなどは容易にとることができます。

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脚の可動性が高いので、しゃがんだりあぐら(?)もとることができます。ただし踝の可動性は少し低めです。

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肩は前方に腕ごと前に引き出すことができます。

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マントは90度まで上げることができます。

(その他)
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ジョーカーは後日レビューする予定です。

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以上、バットマン アーカム・アサイラム プレイアーツ改 レビューでした。

(総評)
良かったところ
塗装や造形など、品質は高いと思われた
マントの着脱で形状を変えることができるのも良い
全身の可動性も高めで、しゃがんだポーズなどもとれる

気になったところ
マントが肩の可動性を制限している
マントがさすがに重く、なびかせた状態での立地は難しい
オプションが少なめ


ゲームのデザインを元にしたフィギュアなのですが、映画ダークナイトのバットマンに似通った雰囲気を醸し出すフォルムと造型はなかなかカッコいいと思いました。各関節の可動性もそこそこあり、色々なポーズをとることができます。リボルテックに比べると、造型塗装ともに大きい分より詳細に作られていると思いました。ただし、ヘッドなどのオプションがないことが残念な点でした。
大きさ、造型、可動性、値段などを考えると、特撮リボルテックとホットトイズの中間といったところと思います。リボルテックでは造型やカッコよさに満足ができず、かといってホットトイズほどの値段とリアリティの追求はいらず、もっといろいろなポーズで飾りたいと思う人には満足できるフィギュアだと思います。

次回はジョーカーをレビュー予定です。それでは今回はこれにて。


バットマン アーカムシティ(通常版)
バットマン アーカム・アサイラム

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