ジョーカー  プレイアーツ改 『バットマン アーカム・アサイラム』より ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ジョーカー  プレイアーツ改 『バットマン アーカム・アサイラム』より ミニレビュー

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ジョーカー プレイアーツ改 アクションフィギュア 『バットマン アーカム・アサイラム』より ミニレビューです。

プレイアーツ改より、バットマンの宿敵であるジョーカーが登場です。あまり昔のアメコミのバットマンを知らないので、ジョーカーというと実写ではジャック・ニコルソンやヒース・レジャーなどの演じたものが思い浮かびますが、アニメ等ではこのような細長い顔のジョーカーが定番となっているようですね。ゲームでのジョーカーの声は、スターウォーズでルーク・スカイウォーカーを演じた俳優のマーク・ハミル氏が担当しています。アメリカではハミル氏のジョーカーの声はすでに定番となっているそうです。

それではレビューを始めます。







(全体像)
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全体的には、バットマンと比べてかなり細身です。造型や塗装などの不良はなく、良いと思います。

(顔アップ)
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顔はかなりリアルにつくられています。ジョーカーだからかもしれませんが目の瞳が互い違いなっていますが、これは設定なのか判断できませんでした。


(各部)
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胸の枯れた花や服の造形なども、塗りミスなどもなく良く作られていると思いました。

可動性
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腕は各関節共に90度以上曲がり、バットマンのようにマントもないので可動性は高いです。

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脚の可動性も高いです。
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首の可動性は、襟が干渉するため前後には低いです。


(オプション)
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オプションは以上です。バットマンはマントなどでボリュームがあるのですが、バットマンと同じ値段ならばもうちょっとついていなかったのが残念です。

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ゲームで出でくるジョーカーの入れ歯です。
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ゲームをやったことがないのですが、こうやって攻撃するのでしょうか?

(そのほか)
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なんかバットマンと比べて格闘が得意でなさそうなので、アクションポーズがなかなか難しいですね・・・。

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以上、今回は短いですが、ジョーカー プレイアーツ改 アクションフィギュア 『バットマン アーカム・アサイラム』より のミニレビューでした。


(総評)
よかったところ
細身のスタイルを良く再現している。
ジョーカーの悪人面が良く再現されている。
胸の枯れた花などアクセサリも良くできている

気になったところ
オプションが少ない。
首の可動性が低い。

ジョーカーの悪人面やスタイルなどを良く再現したフィギュアです。バットマンと相対するジョーカーの存在は欠かせないだけに独特の存在感を良く再現していると思います。可動性に関しては、腕や足も高いのでポーズをつけるには問題ない可動性を持っています。しかしその一方で、首の可動性の低さとバットマンと比較するとオプションの未充実がかなり気になりました。ジョーカー自身、バットマンのように激しいアクションをするようなキャラではないので、もっと武器などを充実させてたほうが良かったと思いました。フィギュア自体も細身でオプションも少ないので、もうちょっと値段を下げることができたのでは?と思いました。

バットマンがかなりカッコよくボリュームある内容に仕上がっているのに対して、ジョーカーも悪くはないのですが、もう少しオプションの充実等があれば見合ったものになったと思われることが残念です。
このシリーズが続くのかどうかはわかりませんが、続くのならばキャットウーマンやペンギンなどにも期待したいですね。

それでは今回はこれにて。


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