映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」感想レビュー

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今回は、
映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の感想レビューです。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。


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(入場者プレゼント)
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「35番目のスーパー戦隊」である
「海賊戦隊ゴーカイジャー」と、
1982年に放送された
「最初の東映メタルヒーロー」である
「宇宙刑事ギャバン」が奇跡の共演を果たした映画
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」
を観て来ました。


以下が「あらすじ」と「感想」です。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため、実際の作品の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご容赦願います。



「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)

「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」Project.R

「宇宙刑事ギャバン」串田アキラ

※「光の速さで明日へダッシュさ」の後の歌詞が「ビーム!ビーム!」と言っている事を最近になって知りました。
「星空のメッセージ」串田アキラ

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(あらすじ)

ある日の晩、
突如出現した
「超次元高速機ドルギラン」の攻撃から
「ゴーカイガレオン」で必死に逃げる
「キャプテン・マーベラス=ゴーカイレッド」
「ジョー・ギブケン=ゴーカイブルー」
「ルカ・ミルフィ=ゴーカイイエロー」
「ドン・ドッコイヤー(ハカセ)=ゴーカイグリーン」
「アイム・ド・ファミーユ=ゴーカイピンク」の
「ゴーカイジャー」達5人の姿があった。

不意を突かれて、
「ゴーカイガレオン」の砲撃を受けた
「ドルギラン」が爆炎に消えたかと思われた次の瞬間、
爆炎の中から
「電子星獣ドル」が現れる。

「ドル」の吐き出した
「ドルファイヤー」を受けて、
とうとう「ゴーカイガレオン」は墜落してしまう。

その光景を、
夜食の買い出しに行かされていた
「伊狩鎧=ゴーカイシルバー」
が目撃する。

「ゴーカイガレオン」から外に飛び出した
「マーベラス」達5人の前に、
「ドルギラン」から降り立った
「宇宙刑事ギャバン」が立ちはだかる。

「海賊行為により逮捕する」と言い放つ
「ギャバン」に対し、
「アイム」は、
以前「特捜戦隊デカレンジャー」の捜査により、
自分達にかけられていた海賊行為の容疑が
「宇宙帝国ザンギャック」によるねつ造であった事を訴えるが、
相手にされない。

やむなく「マーベラス」達は
「ゴーカイジャー」に変身し、
「ギャバン」と戦闘になるが、
圧倒的な力の前に、
次々に倒され、
全員拘束されてしまう。

変身を解いた
「ギャバン=一条寺烈(演:大葉健二さん)」は、
「ゴーカイジャー」達から
「変身アイテムモバイレーツ」を没収してしまう。
(注意:物語本編では「一条寺烈」の名前は一度も出て来ません。)

やがて「マーベラス」達は、
「ゴーカイジャー」達の逮捕を
「ギャバン」に命令した張本人
「宇宙警察総裁ウィーバル(演:佐野史郎さん)」の前に
連行されてしまう。

何も罪を犯していないと語る「マーベラス」達の逮捕理由を
「一条寺烈」は「ウィーバル」に尋ねるが、
「ウィーバル」は
「ザンギャックに逆らった事が逮捕理由だ!」
と言い放ち、
「マーベラス」達を処刑しようとする。

すると「一条寺烈」は「ウィーバル」に
「レーザーブレード」を突きつけ、
「マーベラス」達の拘束具を解除してしまう。

「マーベラス」達に
「モバイレーツ」を返した「一条寺烈」は、
「宇宙警察」に潜り込んだスパイをあぶり出すため、
わざと命令に従うふりをして
「ゴーカイジャー」達を逮捕した事を明かす。

すると「ウィーバル」は、
かつて「ギャバン」が壊滅させた
「宇宙犯罪組織マクー」のボス
「ドン・ホラー」の血を引き継ぐザンギャックの怪人
「アシュラーダ」の正体を現す。

すると
「アシュラーダ」は、
「ザンギャック」と「宇宙警察」の技術を融合させて完成させた
メカ戦士「ギャバンブートレグ」を呼び出す。

「ギャバン」の能力をコピーした
「ギャバンブートレグ」に、
「一条寺烈」は「ギャバン」に変身し立ち向かう。

「宇宙警察官」に化けていた
「ゴーミン」達を蹴散らす「マーベラス」達の前に、
「鎧」が「豪獣ドリル」に乗って現れる。

「一条寺烈」の
「あばよ涙、よろしく勇気」
と言う言葉がどこか引っ掛かる
「マーベラス」であったが、
仲間達と共に「豪獣ドリル」でその場を脱出する。

その直後、
「アシュラーダ」は、
「魔空空間」を発生させ、
「ギャバン」を飲み込んでしまう。

「ゴーカイガレオン」に戻った
「マーベラス」は、
仲間達に幼い頃の話を語り出す。

まだ少年だった
「マーベラス(演:濱田龍臣さん)」は、
乗り込んだ宇宙貨物船が
ザンギャックに襲撃され、
あっという間に炎に囲まれ
逃げ場を失ってしまった。

その時眼下から、
1人の男が「マーベラス」に
飛び降りろと呼び掛けた。

かなりの高さに
恐怖で立ちすくむ「マーベラス」に対し、
その男はさらに
「あばよ涙、よろしく勇気だ!」
と呼び掛ける。

勇気を振り絞って
飛び降りた「マーベラス」を、
謎の男はしっかりと受け止める。

やがて「マーベラス」達は
「バスコ・タ・ジョロキア」から、
「一条寺烈」が
「魔空空間」にある
「魔空監獄」の最上階に囚われた事を知らされる。

その頃「一条寺烈」は、
「ギャバンブートレグ」によって
拷問を受けていた。

「ドン・ホラー」の血を受け継いだ
「アシュラーダ」は、
仇である「ギャバン」を苦しめる事により、
「魔空空間」を拡張させる能力があった。

「魔空空間」に行くための手段が分からず
困惑する「マーベラス」達の前に、
元「バトルフィーバーJ」の「バトルケニア」であった
「曙四郎(演:大葉健二さん)」と、
元「電子戦隊デンジマン」の「デンジブルー」であった
「青梅大五郎(演:大葉健二さん)」が現れる。

「ギャバン」に間違われた事があると語る2人は、
「バトルケニアのレンジャーキー」と
「デンジブルーのレンジャーキー」を使えば
「魔空空間」に行ける事を「マーベラス」達に教える。

かつて自分を救ってくれた相手なのかを確かめるため、
「マーベラス」は「魔空空間」に行く事を決意し、
他の「ゴーカイジャー」の5人も、
宇宙貨物船での一件が
「マーベラス」の原点であると語り、
一緒に行く事を伝える。

「魔空空間」に突入した「マーベラス」達は、
「魔空監獄」に潜入する事に成功する。

するとそこの牢獄には、
以前「ザンギャック」に見捨てられた際
「マーベラス」達の世話になった
「ジェラシット」を始め、
「爆竜戦隊アバレンジャー」の敵であった「ヤツデンワニ」、
「魔法戦隊マジレンジャー」の敵であった「妖幻密使バンキュリア」、
「轟轟戦隊ボウケンジャー」の敵であった「幻のゲッコウ」「風のシズカ」、
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の「ゲキバイオレット=深見ゴウ」の相棒だった「バエ」、
「炎神戦隊ゴーオンジャー」の敵であった「ケガレシア」・「キタネイダス」
・「ヨゴシュタイン」達が収監されていた。

彼等は「ザンギャック」の怒りを買って、
「魔空監獄」に収監されてしまったのだ。

囚人達と騒いでいる内に、
看守の「ゴーミン」に見つかってしまった
「マーベラス」達は、
「ゴーカイジャー」に変身し、
囚人達を解放し、
そのままザンギャックと戦闘に突入する。

「ゴーカイブルー」は「デンジブルー」に、
「ゴーカイシルバー」は「ゴーオンゴールド」に多段変身し、
「マーベラス」達を「ギャバン」の元へと向かわせる。

「アシュラーダ」は、
異次元空間を作り出し、
「マーベラス」達を足止めしようとする。

かつて「ゴーカイジャー」に倒された
行動隊長「ヤンガー」の妹
「シスター」と、
生き延びていた兄の「エルダー」が、
「マーベラス」達に襲いかかって来る。

「ゴーカイグリーン」は「バトルケニア」に、
「ゴーカイイエロー」は「ハリケンイエロー」に多段変身し、
「マーベラス」と「アイム」を先に行かせる。

次の異次元空間に入った
「マーベラス」と「アイム」を、
「天装戦隊ゴセイジャー」の敵であった
「10サイのロボゴーグ」・「ビッグフットの筋グゴン」・「惑星のモンス・ドレイク」
達が襲いかかる。

「ゴーカイレッド」は「ゴセイレッド」に、
「ゴーカイピンク」は「ゴセイピンク」に多段変身し、
立ち向かう。

「ゴーカイピンク」は敵を引きつけ、
「ゴーカイレッド」を
「魔空監獄」の最上階に向かわせる。


その頃地上では、
「バスコ」と「サリー」が、
「マーベラス」達が出払って無人となった
「ゴーカイガレオン」を乗っ取ろうと迫っていた。

するとそこに、
「36番目のスーパー戦隊」を名乗る
「特命戦隊ゴーバスターズ」の
「レッドバスター」・「ブルーバスター」・「イエローバスター」
が現れる。

「ゴーバスターズ」の動きに圧倒された「バスコ」は、
仕方なく引き上げていく。

「ゴーバスターズ」も、
後は「ゴーカイジャー」達に任せる事にして、
去って行く。


「魔空監獄」の最上階に辿り着いた
「マーベラス」は、
「ギャバンブートレグ」と一騎打ちとなる。

その戦闘のどさくさに紛れ、
「マーベラス」は「一条寺烈」の拘束具を破壊し、
飛び降りてきた彼をしっかりと受け止める。

その瞬間、
うやむやであった
「マーベラス」の記憶が鮮明になり、
宇宙貨物船で出会った男が
「ギャバン」であった事を確信する。

「マーベラス」は
「アシュラーダ」が作り出した
異次元空間の境界線を破壊し、
仲間達と合流する。

最下層まで降り立った
「ゴーカイジャー」6人は、
「ゴーカイガレオンバスター」で
「魔空監獄」を破壊し、
「一条寺烈」を連れて
「魔空空間」を脱出する。

元の地上に戻った「マーベラス」達を追って、
「アシュラーダ」が手先を大勢引き連れて現れる。

「一条寺烈」は「ギャバン」に蒸着し、
「マーベラス」達は「ゴーカイジャー」にゴーカイチェンジする。

「ギャバン」は熱戦の末、
「ギャバンブートレグ」を追い詰め、
必殺技「ギャバンダイナミック」を炸裂させ
これを撃破する。

「ゴーカイジャー」達も多段変身を駆使し、
「アシュラーダ」を撃破する。

しかし
「アシュラーダ」は巨大化し、
なおも「ゴーカイジャー」と「ギャバン」に襲いかかる。

「ゴーカイジャー」はメカに乗り込み
「カンゼンゴーカイオー」に合体し、
「ギャバン」も「電子星獣ドル」に飛び乗る。

「アシュラーダ」の攻撃に苦戦する
「カンゼンゴーカイオー」は、
「電子星獣ドル」と合体し、
パワーアップする。

「カンゼンゴーカイオー」のコクピットを飛び出した
「ゴーカイレッド」は
「電子星獣ドル」の頭上で、
「ギャバン」と並び立つ。

そしてついに
「カンゼンゴーカイオー」
「ゴーカイレッド」
「ギャバン」
の必殺技が同時炸裂し、
「アシュラーダ」は倒される。


戦いの後、
「マーベラス」は
「一条寺烈」が
宇宙貨物船の一件を覚えていた事を知らされる。

「マーベラス」がまっすぐに成長した事を喜ぶ「一条寺烈」や、
改めて自己紹介を始めた「ゴーカイジャー」達の前に、
「曙四郎」と「青梅大五郎」の2人が現れる。

再会を喜ぶ
「一条寺烈」・「曙四郎」・「青梅大五郎」に対し、
「みんなにお前達3人が同時に変身する所を見せてあげたらどうか?」
という天の声が呼び掛ける。

それぞれの「レンジャーキー」を受け取った
「曙四郎」と「青梅大五郎」、
「一条寺烈」は変身し、
「バトルケニア」・「デンジブルー」・「ギャバン」
の3戦士が並び立つ。

空に夕日が輝く頃、
「ゴーカイガレオン」から、
飛び去って行く
「ドルギラン」を見送る
「ゴーカイジャー」達の姿があった。


(感想)

まず最初に、
私は「宇宙刑事ギャバン」ではなく、
「宇宙刑事シリーズ第3弾」である
「宇宙刑事シャイダー」をリアルタイムで見ていました。

なので、
「ギャバン」に対しては、
「シャイダーの上官」
というイメージをずっと持っていました。

(※「宇宙刑事シャイダー」本編では、
「シャイダー」と「ギャバン」が共闘する事はありませんでした。
劇中では台詞のみで「ギャバン隊長」という風に呼ばれていました。)


そういう訳で、
「ギャバン」に対し
それ程強い思い入れがある訳ではありませんでしたが、
「テツワン探偵ロボタック」を最後に新作が作られなくなった
「東映メタルヒーロー」を久しぶりに見る事ができる事もあり、
今回の映画を観に行きました。


今回何よりも
「ギャバン」が放送当時と違い、
ピカピカのコンバットスーツに
ブラッシュアップされていて、
本当にかっこよかったです。

そして、
物語冒頭の
「ギャバン」と「ゴーカイジャー」の戦いは、
たった一人で「マクー」と戦い抜いた
「ギャバン」の戦闘力の高さをしっかりと描いていたと思います。

「ギャバン」が
「レーザーZビーム」・「ディメンションボンバー」・「スパイラルキック」
等のお馴染みの技を「ゴーカイジャー」達に炸裂させる場面は、
圧巻でした。

そして、クライマックスで、
「ギャバン」と「ゴーカイジャー」の共闘開始直後、
「宇宙刑事ギャバン」の歌が流れて、
興奮しました。

やはりBGMのみと歌詞ありとでは高揚感が違いますね!

そして、
変身前の「一条寺烈」を演じる
「大葉健二さん」が、
高齢にも関わらず、
生身でアクションをこなしているのには、
驚かされました。

さすがに変身前の「ゴーカイジャー」の6人程
アクションシーンは多くはありませんが、
貫録は十分あったと思います。

「ギャバンブートレグ」との決戦の際に言い放った
「ただ能力をコピーしただけの偽者が、心を持った俺に勝てる訳が無い!」
という「ギャバン」の台詞が印象深かったです。

私もお気に入りの必殺剣「レーザーブレード」を使った
必殺技「ギャバンダイナミック」がかっこよく
ブラッシュアップされていて良かったです。

「ギャバン」と同じ、
「大葉健二さん」演じる
「曙四郎」と「青梅大五郎」が
同時に画面に並び立つ場面が、
今の技術だからこそできる事だと思い、
面白かったです。

最後に
「バトルケニア」・「デンジブルー」・「ギャバン」
の3人が同時に変身して並び立つ場面が、
「宇宙刑事シャイダー」の最終回で
「ギャバン」・「シャリバン」・「シャイダー」
の3人が同時に変身して並び立つシーンを彷彿とさせ、
懐かしかったです。


「ギャバン」ばかりではなく、
もちろん「ゴーカイジャー」達にも
見所満載でした。

「ゴーカイジャー」の6人が
「オールピンク」・「オールホワイト」・「オールレッド」
に多段変身する場面が面白かったです。

「カンゼンゴーカイオー」と「電子星獣ドル」の合体も
そのままと言えばそれまでですが、
かっこ良かったです。

そして今回
「佐野史郎さん」が、
「ウィーバル」役だけでなく、
ちゃんと
「アシュラーダ」の声も担当していたのが良かったです。

そして
「少年時代のマーベラス」を演じた
「濱田龍臣さん」も、
今の「マーベラス」程乱暴な口調ではないものの、
それっぽく演じていると思いました。


また、
今回「魔空監獄」に収監されている囚人役として、
過去の戦隊の敵キャラ等が
大勢登場したのが良かったです。

顔出しのキャラで登場したのは
「風のシズカ」役の「山崎真実さん」と
「ケガレシア」役の「及川奈央さん」だけですが、
それ以外のキャラの声も
オリジナルキャストの方々が担当されていて
豪華でした。

テレビに先駆けて登場した
「特命戦隊ゴーバスターズ」も
強敵「バスコ」を翻弄し、
本編での活躍が楽しみになりました。


何はともあれ、
全編を通して、
アクション満載で、
最初から最後まで
飽きる事無く観る事ができました。



さて、
一方今回残念だった点は、
「電子星獣ドル」がCGで描かれていた事です。

放送当時のように、
ミニチュアで造ってほしかったです。

そして、
せっかくなら、
「ギャバン」の蒸着プロセスの解説は、
オリジナルの「政宗一成さん」のナレーションでやってほしかったです。

そして、
サプライズでも良いので、
登場を期待していた
「伊賀電=宇宙刑事シャリバン(演:渡洋史さん)」が
登場しなかった事も特に残念でした。

もし今後機会があれば、
「特命戦隊ゴーバスターズVS宇宙刑事シャリバン」
なんて映画を作ってほしいです。

また、
「コム長官」として「西沢利明さん」にも
ぜひ出演してほしかったです。

それから、
「ギャバン」・「シャリバン」・「シャイダー」
の全作品に登場した
「大山小次郎」役の「鈴木正幸さん」にも
出演してほしかったです。

それから、
放送枠の流れから考えると
「ギャバン」と共演するのは
「仮面ライダーフォーゼ」の気もしましたが、
「フォーゼ」に登場する「仮面ライダーメテオ」の変身シーンが、
「宇宙刑事」ぽいので、
共演させると似たり寄ったりになったかもしれません。


さてさて、
毎月歴代のスーパー戦隊に出演された
オリジナルキャストの方々の登場を楽しみに観ていた
「海賊戦隊ゴーカイジャー」ですが、
歴代34作品から少なくとも1名が
出演される形で物語が締め括られる事となりました。

ただ個人的に不満なのは、
今回
「平成以降のスーパー戦隊」のオリジナルキャストの方はいざ知らず、
「昭和のスーパー戦隊」のオリジナルキャストの方が、
「ゴーカイジャー」の面々とちゃんと芝居で絡む事がなかった事です。

映画「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」では、
「デンジブルー=青梅大五郎」役の「大葉健二さん」を除けば、
「アカレンジャー」や「ダイナピンク」等の他の
「昭和のスーパー戦隊」のオリジナルキャストの方々は、
真っ白な超空間の場面で
顔だけの登場だった事が本当に残念でした。

テレビ本編では、
「昭和のスーパー戦隊のオリジナルキャスト」では、
「超獣戦隊ライブマン」の
「大原丈=イエローライオン」役の
「西村和彦さん」しか、
本格的に物語に絡んでくる事がなく
本当に残念でした。

また、
「バトルフィーバーJ」からの
オリジナルキャストとして
「バトルケニア=曙四郎」が、
「電子戦隊デンジマン」からの
オリジナルキャストとして
「デンジブルー=青梅大五郎」が、
「大葉健二さん」の1人2役で登場しましたが、
せっかくなら、
両作品から、
他のオリジナルキャストの方々にも
出演してほしかったです。

個人的な希望としては、
「バトルフィーバーJ」から、
「人造人間キカイダー=ジロー」役でも知られる
「伴直弥さん」に、
「神誠=2代目バトルコサック」として
出演してほしかったです。

また、
「電子戦隊デンジマン」からは、
最近では海外ドラマの吹き替えや
アニメ「コブラ」の主人公「コブラ」の
3代目の声優である「内田直哉さん」に、
「緑川達也=デンジグリーン」として出演してほしかったです。


大人の事情により、
なかなか思うようには行かないとは思いますが、
もっと大勢のオリジナルキャストの方々に出演してほしかったです。



今回の作品の上映終了後に、
2012年4月公開予定の
映画「スーパーヒーロー大戦」の予告がありました。

2011年12月に公開された
映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX」
上映終了後の予告では
「ゴーカイレッド」が登場しましたが、
今回は
「仮面ライダーフォーゼ」が登場し、
「スーパー戦隊たいまんはらしてもらうぜ!」
と言っていました。

「スーパーヒーロー大戦」の公開が楽しみです。


 そして、
今回の映画での復活を機会に、
ぜひ「S.H.フィギュアーツ」で
「宇宙刑事ギャバン」・「宇宙刑事シャリバン」・「宇宙刑事シャイダー」を
商品化してほしいです。

 それから
「ギャバンブートレグ」もぜひ商品化してほしいです。



大変長くなりましたが、今回はこれまで!




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