「S.H.MonsterArts ゴジラ」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts ゴジラ」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts ゴジラ」の代行ミニミニレビュ―です。


日本を代表する怪獣王「ゴジラ」が、
「S.H.MonsterArts」で登場です。


「ゴジラ」第1作は、
1954年に公開され、
2012年時点で
28作制作されました。


私が記憶する限りでは、
「ゴジラ」は、
第1作の
「オキシジェン・デストロイヤー」を除き、
人類の造り上げた
いかなる超兵器でも
倒す事のできなかった
正に
「無敵の怪獣王」
でした。


それに対し、
1998年に公開された
ハリウッド版
「GODZILLA」では、
アメリカ軍のミサイル攻撃で、
「GODZILLA」はあっけなく倒されました。
(超大国アメリカは無敵ですね…)




それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


ゴジラのテーマ

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。







(全体図)
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(「尻尾」可動)
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「尻尾」は、
フレキシブルとまではいきませんが、
動かす事ができます。


(「口」の開閉)
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「口」は開閉します。
ただし、
余り無理に開くと
壊れてしまいそうです。


(付属品)
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熱線エフェクトパーツ
支柱
台座

「ゴジラ本体」と、
上記の付属品を組み合わせて、
「ゴジラが熱線を吐くシーン」を
再現できます。


(潜行状態)
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「頭部」から「尻尾」まで
まっすぐの状態にすると、
水中を潜行する
「ゴジラ」の状態にできます。


(以下適当に何枚か)
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(総評)

(長所)
触った時の
「ゴジラの皮膚の質感」が
それっぽくていいと思いました。

「ゴジラの耳」まで
ちゃんと造型されていて、
うれしかったです。

「皮膚」
「背びれ」
「口の中」
のカラーリングも、
きちんと再現されていると
思いました。

「尻尾」も動くおかげで、
「尻尾で敵を叩く場面」
等も再現できて良かったです。



レアなポーズである
「潜行状態」にできる点も
良かったです。


(短所)
「ゴジラ」の特徴である
「熱線」を再現するための
「エフェクトパーツ」が、
「初回購入特典」
である点が納得できませんでした。

これは
普通に付属品にするべきだと思いました。


それと、
「魂フューチャーズvol.2」で見た
参考展示品と比べると、
何だかサイズが小さくなった感じがしました。

もう一回りサイズが大きければ、
もっと迫力があって良かったと思います。


それと、
可動箇所と
可動範囲については、
海洋堂の「特撮リボルテック」に
及ばない点が残念でした。


個人的には、
1965年に公開された
「怪獣大戦争」で見せた
「シェーのポーズをするゴジラ」を
再現できない点が残念でした。



海洋堂の「特撮リボルテック」で、
「バラゴン」「モスラ」「アンギラス」「ガイガン」
等の「怪獣」が商品化されるのを見ていて、
「いつになったら肝心のゴジラは出るんだろう?」
とずっと疑問を感じていました。


今にして思えば、
「特撮リボルテック」から
「ゴジラ」が出なかったのは、
本「S.H.Monster Arts」のシリーズ
が理由だったんですね。



「ゴジラ」は、
日本を代表する怪獣で、
昔から様々な形で活躍していました。


1973年に放送された
特撮巨大ヒーロー番組
「流星人間ゾーン」では、
善玉怪獣として活躍していました。
(しかし、「ゴジラ」の人気が
主役の「ゾーン」の存在を食ってしまい、
番組が終了したとの説も…)


ですが、
2012年時点、
「和製ゴジラ」は、
2004年に公開された
「ゴジラ FINAL WARS」を最後に、
新作は制作されていません。

怪獣映画自体が作られなくなった昨今、
ぜひ「和製ゴジラ」を復活させてほしいです。

手始めに「ゴジラ」には、
「東京スカイツリー」を
粉砕してほしいです。
(不謹慎な事を言ってごめんなさい…)

ただ気になるのは、
仮に復活した場合、
「ゴジラ」の設定が、
「放射能により怪獣化した恐竜」から、
「突然変異により怪獣化した恐竜」というものに
変更されるかもしれないという事です。

2012年現在、
2011年3月に発生した
「東日本大震災」と、
それに伴う
「原発事故」の影響により、
「放射能」という言葉に対し、
誰しも敏感になっています。

「水田わさびさん」の
アニメ版「ドラえもん」でも、
原作では「進化退化放射線源」
という道具が、
「進化退化ビーム」
という風に改名されていました。

矢面に立たされる人達の身になれば、
自粛する事も仕方ありませんが、
「円谷英二監督」をはじめとする
生みの親達が、
「反戦と反核」の思いを込めた
「ゴジラ」の設定だけは、
絶対に残してほしいと思います。



何はともあれ、
ずっとほしいと思っていた
「ゴジラの可動フィギュア」
がバンダイから商品化された事は
大変うれしく思います。


「S.H.Monster Arts」の
今後のラインナップも楽しみです。


今回物足りなかった
可動箇所と可動範囲が
改善された
「ゴジラ(別バージョン)」
なんていう商品もぜひ出してほしいです。


簡素な内容ですみませんが、
今回はこれまで!
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