プレミアムバンダイ限定「スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット3」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット3」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定「スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット3」の
代行ミニミニレビュ―です。

「スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー」と組み合わせて
「ディメンジョンプライヤー」の状態を再現させるための
「スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット3」
の代行ミニミニレビュ―です。


「勇者王ガオガイガー」の主役ロボ
「ガオガイガー」は、
3体の小型ロボ「DP-C1」・「DP-R2」・「DP-L3」の
「プライヤーズ」が合体して完成する
「ディメンジョンプライヤー」を装備する事で、
異常が発生した空間をねじ切り、
宇宙空間に排除する事ができます。

物語本編ではあまり出番がなかった点が
残念なアイテムです。


それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。




(ディメンジョンプライヤー)

(全体図)
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(付属品)
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直列合体形態用連結パーツA
直列合体形態用連結パーツB
魂STAGE用補助パーツ(大)
魂STAGE用補助パーツ(小)
支柱

(「ディメンジョンプライヤー」装備状態「ガオガイガー」)
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別売りの「スーパーロボット超合金ガオガイガー」の
両手首を取り外し、
「ディメンジョンプライヤー」を取り付けます。


「ディメンジョンプライヤー」は、
「魂STAGE用補助パーツ(小)」を
取り付けた状態の「支柱」に
乗せる事ができます。

(「ディメンジョンプライヤー」展開)
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獅子王凱「ディメンジョンプライヤー!!」

「ディメンジョンプライヤー」の先端部分は
開閉可能です。


(「ディメンジョンプライヤー直列合体形態」)
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「直列合体形態用連結パーツA」と
「直列合体形態用連結パーツB」を使って、
「ディメンジョンプライヤー」を「直列合体形態」にできます。

(ディスプレイ状態)
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「ディメンジョンプライヤー直列合体形態」は、
「魂STAGE用補助パーツ(大)」を取り付けた状態の
「魂STAGE ACT.5」に載せる事ができます。



(総評)

(長所)
同シリーズの
「勝利の鍵セット2」同様
放送当時は
お菓子のおまけでしか商品化されなかった
「ディメンジョンプライヤー」が
可動フィギュアである
同シリーズの「勇者王ガオガイガー」の
装備として商品化された事が
何よりもうれしかったです。

「ディメンジョンプライヤー」が
「ガオガイガー装備状態」と
「直列合体形態」にできる点が
良かったです。

「魂STAGE用補助パーツ(小)」を使う事で、
「ディメンジョンプライヤー」を装備した状態の
「ガオガイガー」をしっかりと
ディスプレイできる点も良かったです。





(短所)
今回何より、
分離状態の「DP-C1」、「DP-R2」、「DP-L3」の
3体の「プライヤーズ」にできないのが残念でした。

そうすれば、
「ガオガイガー装備状態」と
「直列合体形態」に加えてあと一つ
遊びの幅が広がったと思います。

そして、
「勝利の鍵セット2」と
本商品のリリースの順番が、
逆だった点も残念でした。

「通常販売商品」と
「プレミアムバンダイ限定商品」
との違いがありますが、
できれば
商品名の「2」「3」の順番で
リリースしてほしかったです。


何はともあれ、
放送当時は商品化の機会に恵まれなかったアイテムが、
長い時間を経て最新の技術により
商品化された事は
感無量です。



(おまけ)
さて、
商品のレビュ―とは無関係ですが、
私の思う所を以下に記載したいと思います。

※興味のない方はどうぞ無視してください。

「勇者王ガオガイガー」放送当時
「合体可変玩具」をリリースしていた
「タカラトミー(放送当時はタカラ)」が、
最近
「トランスフォーマー」関連以外
「アクションフィギュア」を
リリースしていない事がずっと気になっていました。

するとつい先日、
「タカラトミー」が
看板商品であった
「ミクロマン」のシリーズを
終了していた事を知りました。

私も
「ミクロマン」のシリーズである
「ミクロアクション」のシリーズを大変気に入っていて、
「装甲騎兵ボトムズ」・「キン肉マン」・「ルパン三世」等の
キャラクターの商品を集めていました。

ところが、
その「ミクロアクション」のシリーズが
何の予告もないまま、
突然リリースが止まってしまい
残念に思っていました。

待てども待てどもリリースが再開しない中、
メーカー側が設けた
お客さんからの質問に答えるページで、
「飢餓感を煽るのが狙いか?」
というお客からの質問に対して、
「そんな事はありません」
とメーカー側は答えていました。

しかしそれ以外の
具体的なリリースの再開については
煙に巻くような返答しかありませんでした。

その後、
何も進展はないまま、
先日上記のような情報を
耳にして残念に思いました。


「ミクロマン」だけでなく、
過去にイベントで、
アニメ「太陽の牙 ダグラム」の
主役ロボ「ダグラム」の
「アクションフィギュア」が
参考展示されて
商品化を楽しみにしていましたが、
こちらも企画倒れに終わったようです。

そして、
「タカラトミーのアクションフィギュア」と言えば、
「トランスフォーマー」だけ
と言うような現状になってしまった訳です。


その一方でタカラトミーは、
過去に「着せ替え人形」を商品化した
「鎧伝サムライトルーパー」の
「烈火のリョウ」が、
「バンダイ」の
「アーマープラス」で商品化される事になった際
「バンダイ」に対し
クレームをつけて来たそうです。

そして、
今回の
「ガオガイガー」についても
「タカラトミー」がクレームをつけてきたため、
リリースが難航したそうです。

「勇者シリーズ」については
確かに私も
「タカラトミー」の
「マスターピース」シリーズで
商品化してほしかったと
思う気持ちがあります。

私は
「マスターピース」から発売された
「勇者エクスカイザー」に登場する
「キングエクスカイザー」と
「ドラゴンカイザー」を購入しました。

放送当時に発売された商品では
再現されていなかった
細かいギミックが再現され、
デザインも
作品に登場する物を
忠実に再現していたので
大変気に入っていました。

個人的に、
このままどんどん
他の「勇者シリーズ」の
キャラクターが
同シリーズから商品化される事を
期待しました。

しかし結局、
同シリーズの
「勇者シリーズ」関連の商品は、
上記の2点と
限定販売の
「グレートエクスカイザー(上記の2点のセット)」の
計3点のみの商品化で終了してしまいました。

同シリーズから
「勇者特急マイトガイン」の
「グレートマイトガイン パーフェクトモード」が
「完全変形合体アクションフィギュア」として
商品化される事を期待していましたので、
本当に残念に思いました。

「マイトガイン」については
「スーパーロボット超合金」から
リリースされますが、
やはり
「変形合体」が再現された商品が
欲しかったです。


最近の
「タカラトミー」のイメージとしては、
実際にお菓子等を作る事ができる
「調理用玩具」等
「アクションフィギュア」以外を
中心に商品展開をしている
感じがします。

メーカー側として、
もはや
「アクションフィギュアの商品展開」には
重きを置いていないのなら無理にとは言いません。

しかし、
いくらかつて自分達の所から
商品を出した
作品やキャラクターであるとは言え、
いちいちよそのメーカーが商品化しようとすると
クレームをつけるのはどうかと思います。

別に自分達の所から
改めて商品をリリースするつもりがないなら、
単なる嫌がらせだと思います。


ひどい書き方をしましたが、
「勇者シリーズ版マスターピース」については
復活してくれたら
大変うれしく思います。


玩具メーカーの内情も知らない立場で
好き勝手な事を書きましたが、
一消費者として、
率直な意見を書かせて頂きました。





また簡素なレビュ―になり
大変申し訳ありませんが、
今回はこれまで!







スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー 勝利の鍵セット2(あみあみ)


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