映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5 黒いユニコーン」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5 黒いユニコーン」感想レビュー

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今回は、
「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5 黒いユニコーン」の感想レビューです。
※完全なネタばれなのでこれからご覧になる方はご注意ください。

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(入場者プレゼント)
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アニメ版「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第5弾
「黒いユニコーン」を
映画館で観て来ました。
以下が「あらすじ」と「感想」です。
※完全なネタばれなのでこれからご覧になられる方はご注意ください。
また、うろ覚えなので、実際の作品の内容と異なる記載があるかもしれませんが
ご容赦願います。




「流星のナミダ」CHiAKi KURiYAMA

「Everlasting」Kylee

「merry-go-round」CHEMISTRY

「B-Bird」earthmind

「BROKEN MIRROR」BOOM BOOM SATELLITES

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。



(あらすじ)
「オーストラリア大陸トリントン基地」において、
「バナージ・リンクス」の眼前で、
「リディ・マーセナス」の乗る「デルタプラス」が
「シャンブロ」を撃破した直後、
上空を飛行する輸送機から、
一体のMSが投下される。

それは、
「アナハイム・エレクトロニクス社」の
「マーサ・ビスト・カーバイン」達により
再調整された
「マリーダ・クルス」が乗る
「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ」であった。

「バンシィ」は、
空中で
「ユニコーンモード」から
「デストロイモード」へと変形する。

危険を感じた「リディ」は、
「シャンブロ」の陰に隠れ攻撃するが、
「バンシィ」の右腕の
「アームド・アーマーBS」から放たれたビームは、
「シャンブロ」の装甲を難なく切り裂いてしまう。

「ロニ・ガーベイ」の死にショックを受け、
放心状態の「バナージ」が乗る
「ユニコーンガンダム」に、
「バンシィ」は襲いかかる。

結局「バナージ」は、
そのまま
「ユニコーンガンダム」共々
「地球連邦宇宙軍独立機動艦隊ロンド・ベル」の
旗艦「ラー・カイラム」の
MSデッキに収容されてしまう。

「リディ」は、
「アナハイム・エレクトロニクス社」の
「アルベルト・ビスト」に対し怒りをぶつけるが、
「アルベルト」は、
「バナージ」が「カーディアス・ビスト」が
愛人に産ませた子供である事を明かし、
煙に巻こうとする。

なおも食い下がろうとする「リディ」は、
「マリーダ」にねじ伏せられてしまう。

「ユニコーンガンダム」のコクピットから出された
「バナージ」は、
「ユニコーンガンダム」のシステムを
シャットダウンさせた上で、
「ラプラス・プログラム」が開示した
次の座標について語ろうとはしなかった。

「マーサ」は、
「バナージ」を説得するよう、
「地球連邦軍超巨大輸送機ガルダ」へ移送していた
「オードリー・バーン(=ミネバ・ラオ・ザビ)」に依頼するが、
「オードリー」は拒否する。

「マーサ」に、
自分の選択により
より大勢の犠牲が出る事になると言われた
「オードリー」は1人困惑する。


「ラー・カイラム」では、
「ロンド・ベル司令」
「ブライト・ノア」の口から、
参謀本部の意向により、
「ロンド・ベル」が
ビスト財団関係者の傘下に入る事が
伝えられる。

クルー達が動揺する中、
「ブライト」は、
独房に収監されている
「バナージ」と面会する。

「ラプラス・プログラム」が開示した
次の座標を明かせば、
その場所が戦場になると話す「バナージ」に、
「ブライト」は
歴代の「ガンダム」のパイロットと
同じものを感じ取る。

その後、
「ブライト」は、
「ルオ商会」の
「ベルトーチカ・イルマ」からの通信により、
「ビスト財団」が、
2機の「ユニコーンガンダム」と「オードリー」を
宇宙へ上げる事も目論んでいる事を
知らされる。

「ブライト」は、
「ラプラスの箱」の鍵を
謀略の手から守るため、
「バナージ」・「ネェル・アーガマ」・「ガランシェール隊」による
共同作戦を発案する。

「ガランシェール隊隊長」の
「スベロア・ジンネマン」は、
元「ホワイトベース」のクル―
「カイ・シデン」の説得に応じ、
共同作戦に参加する事を決意する。

2機の「ユニコーンガンダム」と
「オードリー」の移送計画が決行される直前、
「ブライト」は「バナージ」に、
秘密の共同作戦の事を伝える。

「バナージ」は、
「かつてガンダムに乗った者達と同じく、
君もガンダムに選ばれたのだと思いたい。」
という「ブライト」の言葉を胸に抱き
「ユニコーンガンダム」に乗り込む。


「マリーダ」が乗る「バンシィ」の監視の下、
全ての武装を外された「ユニコーンガンダム」は、
「ベースジャバー」で「ガルダ」へと移送されていく。

するとそこへ現れた
「ガランシェール」の攻撃により、
大空中戦が開始される。

その戦闘の混乱に紛れ、
「ベースジャバー」から、
「ジンネマン」は
「ガルダ」の翼上に取り付く。

「マリーダ」は、
再調整により
「バナージ」の事も
「ジンネマン」の事も忘れていた。

「ジンネマン」を攻撃しようとする、
「マリーダ」を
「バナージ」は必死に制止する。

「バナージ」は、
「NT-D」を発動させようとする
「ユニコーンガンダム」を必死に押さえ込む。

「バナージ」は、
「マリーダ」に必死に訴えかけるが、
「アルベルト」をマスターとして再調整された
「マリーダ」には届かない。

必死に「ジンネマン」の名を叫び続ける「バナージ」の声と、
それをかき消そうとする「アルベルト」の声との間で混乱した
「マリーダ」は激昂する。

「マリーダ」の激昂に連動し
「バンシィ」は
「デストロイモード」に変形する。

「バンシィ」の猛攻に対し、
「ユニコーンガンダム」は、
「地球連邦軍量産型可変MS アンクシャ」から
「ビームサーベル」を奪い対抗する。

混戦の最中、
「リディ」は、
眼前の戦闘が
全て仕組まれた事だと悟り、
単身戦線を離脱し
「ガルダ」へ突入する。

「ガルダ」内では、
「マーサ」・「アルベルト」達が、
「オードリー」を連れて、
「ビスト財団用宇宙シャトル クリムト」で
脱出しようとしていた。

「リディ」は「オードリー」を奪取し、
「マーサ」達を非難する。

さらにそこに「ジンネマン」も現れ、
「ガルダ」内は大混乱となる。

何の展望もないまま
直情的に行動する「リディ」を、
「行く道が違う」と
「オードリー」は拒絶する。

「オードリー」は、
「リディ」に別れを告げ、
「ガルダ」から飛び降りる。


「受け止めなさい!バナージ!」
と言う「オードリー」の心の声を聞いた
「バナージ」は、
「バンシィ」を突き離し、
「オードリー」の元へ向かう。

「バナージ」の声に反応し、
「ユニコーンガンダム」は
「デストロイモード」に変形する。

「オードリー」を受け止めた「バナージ」は、
彼女を「ユニコーンガンダム」のコクピットに収納し、
「自分がなんでここにいるのか、わかった気がした。君が呼んでくれたから」
と語りかける。

「オードリー」を
「ガランシェール」に降ろした「バナージ」は、
「ジンネマン」と「マリーダ」を救出するため、
「ガルダ」へ戻る。

再び「ユニコーンガンダム」と対峙した「マリーダ」は、
錯乱状態に陥り、
「ガンダムは敵だ!」という意識に駆られ
「バナージ」に襲いかかる。

「オードリー」に拒絶された「リディ」は
冷静さを失い、
眼前の「ユニコーンガンダム」と「バンシィ」に
怒りの矛先を向ける。

しかし、
「リディ」の乗る「デルタプラス」は、
「貴様もガンダムか!」と叫ぶ
「マリーダ」の「バンシィ」に攻撃され、
瞬く間にスクラップにされてしまう。

「ガルダ」の格納庫内で、
「ユニコーンガンダム」と「バンシィ」の激戦が繰り広げられる中、
「ジンネマン」は「マリーダ」に必死に語りかける。

負傷状態でなおも「ガンダム」に
敵意を向ける「リディ」を、
「マリーダ」は攻撃しようとする。

だが次の瞬間、
「マリーダ」は意識を失い、
「バンシィ」のコクピットから
落下する。

落ちて来た「マリーダ」を、
「ジンネマン」が受け止める。

「バナージ」は、
「ジンネマン」と「マリーダ」を
「ガランシェール」に降ろす。

1人
「ガルダ」の格納庫に取り残された
「リディ」は苦しそうに
酸素吸入しながら、
恐ろしい形相で
乗り捨てられた「バンシィ」を
見上げる。



その頃地球軌道上の
「ネェル・アーガマ」は
テザー推進で
「ガランシェール」を回収するため、
バリュートを展開し、
熱圏上層に接近していた。

(「テザー推進」
=異なる軌道の物体2つを結ぶ事で、
速度エネルギーを交換し、
推進剤を全く使用せずに
軌道変更を可能にする技術)

戦闘により機体が損傷して
大気圏離脱が困難な
「ガランシェール」を救出するため、
「ネェル・アーガマ」から射出された
テザー・ケーブルと、
「ガランシェール」の
グラップル・ブームを繋ぐ作戦が
実行される。

「ユニコーンガンダム」や
「ギラ・ズール」は、
「ガランシェール」を後方から
押し上げようとするが、
推力が足りない。

やむなく「バナージ」は、
「ガランシェール」の
グラップル・ブームと
「ネェル・アーガマ」の
テザー・ケーブルの先端を掴む。


テザー・ケーブルと
グラップル・ブームに引っ張られる状態で、
今にも機体が引き裂けそうになった時、
「バナージ」は
「ユニコーンガンダム」のコクピット内で、
「ダグザ・マックール」と「ギルボア・サント」の幻と
再会する。

2人の幻の協力を得た
「バナージ」の意思に反応するかのように、
「ユニコーンガンダム」の
サイコフレームの発光が
赤から緑に変化する。

そして、
「ガランシェール」は
大気圏の離脱に成功する。

しかし突如出現した、
「地球連邦宇宙軍旗艦 ゼネラル・レビル」から
「ネェル・アーガマ」と「ガランシェール」は
攻撃を受ける。

「ユニコーンガンダム」には
既に戦闘を続行するだけの
パワーは残されていなかった。

すると今度は
「フル・フロンタル」の乗る「シナンジュ」と
「アンジェロ・ザウパー」の乗る「ローゼン・ズール」が現れる。

「シナンジュ」と「ローゼン・ズール」は、
「ゼネラル・レビル」から出撃した
「ジェガンA2型」や「リゼルC型」の大群を
次々に蹴散らしていく。

そして「シナンジュ」は、
「バズーカ」をドッキングさせた
「ビームライフル」の標準を
「ゼネラル・レビル」に合わせる。



(感想)

まず、
今回の作品で良かった点について
以下に記載します。

今回何と言っても、
前作「episode4」のラストから登場した
「バンシィ」のインパクトが強かったと思います。

小説版の挿絵等では描かれなかった、
両腕に装備される武器
「アームド・アーマーBS」
「アームド・アーマーVN」が
新たに追加されかっこ良かったです。

「シャンブロ」の巨体を
「アームド・アーマーBS」のビームで
難なく斬り裂いたり、
「デルタプラス」を
瞬く間にスクラップにしてしまったり
圧倒的な強さを見せてくれたと思います。

今回の作品を見ていて
「バンシィの可動フィギュアが欲しい」
と思いました。

ただ、
既に発売されている
「ROBOT魂」ではなく、
個人的にお気に入りの
「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE」で
ぜひ商品化してほしいと思います。

レビュ―はしていませんが、
同シリーズの「ユニコーンガンダム」は
「ユニコーンモード」と「デストロイモード」に
きちんと変形可能で、
質感・重量感・付属品・ギミック等で
大変お気に入りの商品でした。

なので、
ぜひ「バンシィ」も、
同シリーズで
「ユニコーンモード」と「デストロイモード」への
変形を再現できる商品として
リリースしてほしいと思います。

ただ、
今では同シリーズは、
「METAL BUILD」のシリーズに
取って代わられた印象がありますので
無理でしょうか。

機会があればリクエストはするつもりですが…


さて、
次に良かった点は、
「episode4」では
控え目だった
「ユニコーンガンダム」の活躍が
今回はしっかりと
描かれた事です。

特に、
「ユニコーンガンダム」が、
「ガランシェール」のグラップル・ブームと
「ネェル・アーガマ」のテザー・ケーブルを掴んで、
サイコフレームを緑色に発光させる場面は、
大変かっこ良かったです。

サイコフレームが緑色に発光する場面が描かれたのは、
「フルアーマーユニコーンガンダム」登場への
布石でしょうね。


そして、
今回の作品で次に良かった点は、
前作からの「ブライト・ノア」に引き続き、
過去の「ガンダム」に登場した
懐かしいキャラクターが登場した点です。

今回は、
「ファーストガンダム」や「Z」に登場した
「カイ・シデン」と、
「Z」に登場した
「ベルトーチカ・イルマ」が、
「ブライト」の協力者として登場しました。

声も、
ちゃんとオリジナルキャストの
「古川登志夫さん」だった事が
やはりうれしかったです。

今回
「カイ・シデン」は、
「ジンネマン」達を説得する役で、
モニターのみでの登場でした。

「ブライト」の台詞で
「カイ」は
「ジオン嫌い」と言われていました。

「カイ」は、
「ファーストガンダム」で、
「ジオン」のせいで死んだ
少女「ミハル・ラトキエ」の事を
未だ引っ張っているんでしょうか?


一方
「ベルトーチカ・イルマ」の声も
オリジナルキャストの
「川村 万梨阿さん」が担当されていて
うれしかったです。

「ベルトーチカ」は、
「機動戦士Zガンダム」で初登場したキャラクターで、
後に「アムロ・レイ」の内縁の妻(?)となったそうです。

また、
小説版「逆襲のシャア」や
「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」
のクライマックスでは、
「アムロ」の子供ができた事を予想される
場面がありました。

「逆襲のシャア」で
「アムロ」が行方不明になって以降
今までどうしていなのでしょう?


そして、
今回の作品内で描かれた
空中戦についてですが、
昨今の「ガンダム」の作品では
久々大迫力の戦闘だったと思います。

MSが、
「サブ・フライト・システム ベースジャバー」を
足場にしたり、
飛び移ったりして
繰り広げられる戦闘場面は
印象深かったです。



次に、
今回の作品で残念だった点について
以下に記載します。

まず、
これまでにも繰り返し記載しましたが、
冒頭のおさらいはいらないと思いました。

直近のepisodeを除けば、
大分はしょってはいるものの、
やはり本編が始まるまでの時間が
長すぎると思いました。

つくづく、
おさらいの部分をカットして、
その分を本編の上映時間に
回してほしいと思いました。



そして
戦闘シーンについて、
これまでの「episode4」までは
大変高評価だった
見ていて分かりやすい戦闘が、
控え目だった点が残念でした。

空中戦の場面で、
「ユニコーンガンダム」が
「アンクシャ」から
「ビームサーベル」を奪い取るシーンが
ありましたが、
観ている時は気が付きませんでした。

空中戦の場面は特に
キャラクターの動きが激しく、
これまでのように、
どのキャラがどのように
動き、攻撃しているのか
分かりづらかったです。

昨今の「ガンダム」の戦闘場面が、
目まぐるしくて、
何がどうなっているのか
把握できない描写が多かったので、
本「ガンダムUC」の
分かりやすい戦闘場面は
非常に好感を持っていました。

次回からは、
元に戻してほしいと思いました。


それから、
個人的に今回の見所であった
「ブライト」と「バナージ」が
顔を合わせる場面について、
「ブライト」が「ガンダム」と
繰り返し言うのが
少ししつこかったと思います。

それと、
「ブライト」が
「かつてガンダムに乗った者達」
と言っていましたが、
どうせなら
過去の作品の映像を
出してほしかったです。

手を抜くために、
映像を使い回すやり方は
好きではありません。

しかし、
「機動戦士ガンダムZZ」の冒頭で、
「ブライト」が
「アムロ・レイ」や「カミーユ・ビダン」の
初陣の場面を思い出した時に挿入された
「ファースト」と「Z」の映像の長さと同じ位なら、
問題はないと思います。

「アムロ」・「カミーユ」・「ジュドー・アーシタ」達
「かつてガンダムに乗った者達」の
雄姿を象徴する場面等が挿入されれば、
より印象深い場面になったと思います。


そして、
今回の「episode5」のパンフレットに
「古川登志夫さん」のインタビューが
載っていない点も残念でした。

せっかくの機会なので載せてほしかったです。

ただ、
「古川さん」は、
「カイ・シデン」については、
既にあちこちでコメントされているでしょうから、
今更かもしれません。


残念な点はあったものの、
最初から最後まで、
飽きる事無く観る事ができたと思います。


今回
「リディ」は、
「オードリー」に拒絶されるは、
「バンシィ」に
「デルタプラス」を破壊されるは
散々な目に遭いました。

「リディ」が、
最後の方で酸素吸入している場面で、
恐ろしい形相になりましたが、
あれは
「酸素欠乏症」になった事を
意味するのでしょうか?

これまでにも、
「ファーストガンダム」に登場した
「アムロ」の父親「テム・レイ」、
「Zガンダム」に登場した
「ティターンズ」のパイロット「ヤザン・ゲーブル」等
「酸素欠乏症」により(?)
壊れたキャラクターがいました。

今回のクライマックスでの
「リディ」の変化は、
今後の物語の展開に
どう影響していくのか
気になります。

さてさて、
「宇宙世紀が舞台のガンダム」のファンからは
好評となっていると思しき
本「ガンダムUC」に引き換え、
テレビシリーズ最新作である
「機動戦士ガンダムAGE」の方は、
DVDの売り上げが悪い等
非常に厳しい評価を受けているそうですね。

「ROBOT魂」のシリーズで
「アセム編」の主役機「ガンダムAGE-2」と
「キオ編」の主役機「ガンダムAGE-3」が
商品化される様子がないのを見ると
やはり不振なのでしょうか?

今回「ユニコーン」を観に来たお客さんも
「AGE」について否定的な意見を言っていました。

個人的には、
「ガンダムZZ」をベースにしたとしか思えない
「ガンダムAGE-3」の変形合体が、
「ZZ」程マルチ性がない点が
残念でした。

どうも、
ギャグ漫画っぽい
キャラクターのデザインが、
足を引っ張っているようです。

「SEED」・「SEED DESTINY」・「OO」までの
主役が美形揃いのデザインなら
まだ少し評価が上がったかもしれません。

ただ、
「戦闘メカ ザブングル」が好きな者としては、
今回のキャラのデザインについては、
これまでと違いがあっていいとは思います。

むしろ問題なのは
劇中におけるキャラクターの動かし方と、
物語の描き方だと思います。

ただ、
「どうせ過去の作品には勝てないから、
新作を作るのはやめてしまえ」
とは言いたくありません。

長く続くシリーズであろうと、
単発の作品であろうと、
新たな作品を作る事だけは、
絶対やめてほしくありません。

作り続けられる中で、
誰からも
名作と評される作品が
生まれて来る事を
期待したいと思います。


さてさて、
アニメ版「機動戦士ガンダムUC」の次回作
「episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と」は
2013年春公開予定との事です。


そして、
本来6部構成となる予定だった
本アニメ版「機動戦士ガンダムUC」は、
7部構成に変更となり、
「episode7」については
それまでよりも
上映時間が長くなるそうで
大変楽しみです。

今回の入場者プレゼントのイラストにも描かれている
「フルアーマーユニコーンガンダム」の活躍を
早く観たいと思います。


大変長くなりましたが、
今回はこれまで!


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まとめtyaiました【映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5 黒いユニコーン」感想レビュー】

今回は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5 黒いユニコーン」の感想レビューです。※完全なネタばれなのでこれからご覧になる方はご注意ください。

2012-05-30 01:00 from まとめwoネタ速neo

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