プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ アンク(グリード態)」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ アンク(グリード態)」代行レビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ アンク(グリード態)」の代行レビュ―です。

「仮面ライダーOOO」に登場する
グリード「アンク(グリード態)」の
「S.H.フィギュアーツ」です。


「アンク」は、
自分の意識を右腕に移動させ、
暴走した「先代オーズ」と共に
封印されました。

その際残された「アンク」の肉体に、
別の意識が芽生え、
「アンク(ロスト)」が誕生しました。

現代に復活した「アンク(ロスト)」は、
「火野映司=仮面ライダーオーズ」と共に行動する
「アンク」を吸収し、
取り込んでしまいます。

しかし、
「アンク(ロスト)」は、
「仮面ライダーオーズ プトティラコンボ」によって、
「アンク(ロスト)自身であるコアメダル」を破壊され
消滅してしまいます。

その結果
本来の「アンク」は
意識を取り戻したものの、
「鳥系コアメダル」の数が足りなくなり、
完全復活ができなくなりました。

そのため「アンク」は、
「泉信吾」の身体を憑代として、
「アンク(グリード態)」となりました。

「泉信吾」を解放しようとする
「映司」と対立した「アンク」は、
「ドクター真木=恐竜グリード・ギル」の一味と
一時的に手を組みます。

しかし結局、
「ドクター真木」と訣別した「アンク」は、
「映司」の元に戻ります。

「ドクター真木」との最終決戦の際、
「アンク自身であるコアメダル」に
亀裂が入った状態で、
「アンク」は「映司」を
「オーズ タジャドルコンボ」に
変身させます。

「オーズ」が「ドクター真木」を撃破した直後、
「アンク」はコアメダルが割れ、
消滅しました。

その後
映画「MOVIE大戦 MEGA MAX」では、
いつかは定かではない未来に、
「アンク」は復活を果たす事が
描かれていました。


長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。
また、
題材として取り上げた
作品やキャラクターをバカにする意図は
一切ございませんので、
ご容赦願います。



「Time judged all」火野映司×アンク(C.V.渡部秀・三浦涼介)
※動画投稿者の方へありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右手各4種・左手各3種)
翼(大)
翼(大)専用アタッチメント


(専用魂STAGE)
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(魂STAGE表面)
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「魂STAGE」の表面には、
各「グリード」のマークが
プリントされています。


(「グリード態」と「ロスト」の比較)
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(「グリード態」頭部アップ)
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(「ロスト」頭部アップ)
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「グリード態」頭部には、
「泉信吾」に憑依した状態の
髪型を彷彿とさせる
装飾が付いてます。

そして、
人間っぽい唇がついてます。


(「グリード態」右腕アップ)
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(「ロスト」右腕アップ)
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「グリード態」右腕は、
劇中でお馴染みの
「アンクの右腕」になっています。

(「グリード態」腰部「バックル」アップ)
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(「ロスト」腰部「バックル」アップ)
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「グリード態」では、
「ロスト」では無色だった
「バックル」に色が着いてます。

(「グリード態」左腕アップ)
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(「ロスト」左腕アップ)
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「ロスト」の場合、
左腕に「羽根」が付いています。

(「背中」アップ)
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(翼(大)装着状態)
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背中の「翼(小)」を
「翼(大)」に換装する事ができます。

ジョイントが異なるため、
「アンク(ロスト)」に
「翼(大)」を取り付ける事はできません。

(翼(大)専用アタッチメント)
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「翼(大)専用アタッチメント」を
「魂STAGE」に取り付ける事で、
「翼(大)」を装着した本体を
ディスプレイする事ができます。

(以下適当に何枚か)
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(「のび太」に迫る「ウヴァ」)
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(叫び声を上げる「のび太」)
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のび太「誰か助けて!」

(「アンク」に吹き飛ばされる「ウヴァ」)
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ウヴァ「ぐあー!!」

(逃げていく「ウヴァ」)
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ウヴァ「ちっ、アンクか!ここは引き上げるとするか!」

(「アンク」にお礼を言う「のび太」)
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のび太「鳥のおじさん、助けてくれてどうもありがとう。」

(悪態をつく「アンク」に注意する「オーズ」)
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アンク「はあ?バカか!おいガキ!邪魔だからとっとと失せろ!」
オーズ「おいアンク、子供にはもっと優しく接しないとダメだろ!」
アンク「うるせえ!知るか!」



(総評)


(長所)
パッと見は、
「アンク(ロスト)」と大差ない感じがしますが、
「ロスト」では欠けていた部分が補完されて、
やはりかっこ良い印象を受けました。

「翼(大)」を付けると
さらにかっこよく見えると思いました。

「翼(大)」は、
一応付け根の角度を調整できる点も
良かったです。


(短所)
「ロスト」とは、
「頭部」・「両腕」・「腰部バックル」・「翼(大)」位しか
違いがないにも関わらず、
別売りになった点が納得できませんでした。

また、
「ロスト」に、
本「グリード態」の「翼(大)」を
取り付けられない点が残念でした。

それに、
同シリーズ「仮面ライダーオーズ アンクスタンドセット」の
「交換用手首」を
本「グリード態」に取り付けられない点も残念でした。


本商品は、
「アンク(グリード態)」そのものとしては、
劇中の雰囲気が
しっかりと再現されているとは思います。

その一方で、
「アンクスタンドセット」・「アンク(ロスト)」と
部品の互換性がなく、
プレイバリューを広げられない事が
もったいないと思いました。


せめて
「アンク(ロスト)」と
コンバーチブルにすべきだと思いました。


しつこいですが、
「泉信吾」に憑依した状態の「アンク」を再現した
「S.H.フィギュアーツ アンク(人間態)」を
セットにしてほしかったです。

上記のような
もったいない結果になる位なら、
ぜひセットにしてほしかったです。

コンバーチブルで済む物を、
わざわざ別売りにするやり方は
やはりあざといと思います。

今回の「アンク」の
「グリード態」と「ロスト」の別売りに対しては、
同シリーズの「仮面ライダークウガ ライジングアルティメット」の
「レッドアイズver.」と「ダークアイズver.」の別売りに対して
抱いた不満と同じものを感じました。

残念な点はあったものの、
「アンク(グリード態)」の
「S.H.フィギュアーツ」化は、
素直にうれしいと思います。

ただやはり、
メーカーに対しては、
もっと消費者の立場に立った
売り方を心掛けてほしいと思います。


さて、
「S.H.フィギュアーツ」の
「仮面ライダーOOO」関連の商品は
プレミアムバンダイ限定で
「恐竜グリード」と「映司グリード」が
続きます。

そちらも楽しみにしています。




それでは、
今回はこれまで!



S.H.Figuarts 恐竜グリード
S.H.Figuarts 映司グリード
2012年6月6日16時予約終了

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