「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーナイト&ダークウイングセット」代行ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーナイト&ダークウイングセット」代行ミニレビュー

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーナイト&ダークウイングセット」の
代行ミニレビューです。

「仮面ライダー龍騎」に登場する
「仮面ライダー龍騎」の仲間(?)「秋山 蓮」が変身する
「仮面ライダーナイト」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「秋山 蓮」は、
黒いコート姿が印象的でした。

「秋山 蓮」を演じた
「松田 悟志さん」は、
2010年に放送された
NHKの連続テレビ小説「てっぱん」に
「根本孝志」役で出演する等、
今も俳優として活動しています。
(関西ローカルのネタですみません…)

それと
「松田さん」は2009年に、
「仮面ライダードラゴンナイト(日本語吹き替え版)」で、
かつての「秋山 蓮=仮面ライダーナイト」にあたる
「 レン=仮面ライダーウイングナイト」の声を担当していました。

それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


「Lonely Soldier」秋山蓮(松田悟志)

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。







(全体図)
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(「左腰」アップ)
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「左腰」に
「ダークバイザーホルダー」を取り付けて、
「召喚武器」である
「ダークバイザー」を納める事ができます。


(「頭部」アップ)
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「西洋甲冑風のバイザー」の奥には、
「青い両眼」がちゃんと
造型されています。

(Vバックル)
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変身ベルト「Vバックル」は、
「カードデッキ」を取り外しできます。


(付属品)
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交換用手首(右6種・左5種)
ダークウイング
ダークウイング接続パーツ
ダークバイザー
ダークバイザーホルダー
ウイングランサー
ウイングランサー柄パーツ(短)
可動式マント
ファイナルベント用パーツA・B・C・D

(アドベントカード)
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「仮面ライダーナイト」が使う
「アドベントカード」が6枚付属します。


(専用魂STAGE)
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スタンドベース
支柱(可動)
支柱(小)2本
クリップ(挟み込みタイプ)
クリップ基部(ジョイントタイプ)
ジョイント(小)2個


(「魂STAGE」表面)
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「魂STAGE」の表面には
「仮面ライダーナイトの紋章」がプリントされています。


(「アドベントカード」を取り出す「ナイト」)
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「アドベントカード持ち手首」で
「アドベントカード」を持たせる事ができます。

(「ダークバイザー」に「アドベントカード」を収納する「ナイト」)
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「ダークバイザー」に
「アドベントカード」を収納する事ができます。

(「ダークバイザー」を構える「ナイト」)
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(「ウイングランサー」を構える「ナイト」)
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「ナイト」の契約モンスター「ダークウイング」の
尻尾が変形した「ウイングランサー」を
持たせる事ができます。

(「ダークバイザー」&「ウイングランサー」二刀流)
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(ダークウイング)
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「ダークウイング」もしっかりと造型されています。

(「ダークウイング頭部」アップ)
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「ダークウイング」の口は開閉可能です。


(マント装着状態ナイト)

(全体図)
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「ダークウイング胸部」と、
「可動式マント」・「ダークウイング接続パーツ」を組み合わせて
「マント装着状態のナイト」を再現できます。


(適当にポーズ)
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(防御状態ナイト)
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「可動式マント」を
「ダークウイングの翼」に交換した上で、
写真のように翼を閉じると
防御状態になります。


(飛行状態の「ナイト」)
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(ファイナルベント)
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「ナイト本体」に
「ダークウイング胸部」
「ファイナルベント用マント」・
「ファイナルベント用マントパーツ(A~D)」・
「ウイングランサー」を取り付けて、
「ファイナルベント」を再現できます。



(総評)

(長所)
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」に続き、
「ライダー」と「契約モンスター」がセットになって、
付属品も豊富な上に、
お値段もお手頃という点が何よりもうれしかったです。

「バイザー」の奥を黒一色で塗り潰さずに、
「ナイトの青い両眼」が
再現されていてとても見栄えが良いと思いました。

少々手間がかかるものの
「ファイナルベント」の状態を
かっこよく再現できる点が良かったです。

「ダークウイング」と
「ナイト」を組み合わせる事で、
様々な状態を再現できて
大変プレイバリューの高い商品だと思いました。


(短所)
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」の
物に比べ
「アドベントカード持ち手首」の指に隙間が開いていて、
しっかりと「アドベントカード」を挟めない点が残念でした。

「ダークバイザーホルダー」や
「ダークウイング接続パーツ」を取り付ける際、
「本体」から外した「キャップ(?)」を、
再度取り付けようとしても
すぐに外れてしまうようになり、
少しストレスを感じました。

それと、
普通の「魂STAGE」を持っているため、
「専用魂STAGE」は不要だと思いました。

そして今回何よりも残念だった点は、
本商品以降の
「仮面ライダー龍騎のS.H.フィギュアーツ」では、
「ライダー」と「契約モンスター」が別売りになってしまった事です。

そもそも
それまで好評だった
「figma」の「ドラゴンナイトシリーズ」に対抗するため、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍騎&ドラグレッダーセット」が
リリースされた事は明らかでした。

確かに商品の内容自体は、
「figma」よりも充実していると思います。

しかし、
「figma」を駆逐した途端に、
完全に勝ち誇って
セット販売をやめてしまう姿勢は
納得できません。

ここは最後まで、
「ライダー」と「契約モンスター」のセットで
リリースし続けてほしかったと思います。


本当に残念な流れになってしまいましたが、
本商品自体は
とても遊びがいのある商品だと思います。


「仮面ライダー龍騎のS.H.フィギュアーツ」は、
「ナイト」の後は
「龍騎(ブランク体)」
「王蛇」
「ゾルダ」
「ライア」
「ガイ」
「タイガ」
が続きます。

また、
「契約モンスター」では
「マグナギガ」
「獣帝ジェノサイダー」
がリリース予定です。


そして
2012年11月には
「仮面ライダーナイトサバイブ」が
リリース予定です。

主人公「龍騎」の最強フォーム
「龍騎サバイブ」を差し置いて
「ナイトサバイブ」が先に出るのは
意外でした。

もちろん「ナイトサバイブ」は楽しみですが、
「龍騎サバイブ」も早く商品化してほしいです。

そして
「龍騎サバイブ」と「ナイトサバイブ」の
それぞれの「契約モンスター」も
ちゃんと商品化してほしいと思います。

そして、
イベントで参考出品されて以来音沙汰のない
「仮面ライダーリュウガ」も
ぜひ「ドラグブラッカー」とセットで
一日も早く商品化してほしいと思います。



簡素なレビュ―になりましたが、
今回はこれまで!





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