「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー王蛇」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー王蛇」代行ミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー王蛇」の代行ミニレビュ―です。

「仮面ライダー龍騎」に登場する
「仮面ライダー王蛇」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「仮面ライダー王蛇」に変身する
「浅倉威」は、
凶悪殺人犯で、
モンスター「ベノスネーカー」と契約しました。

テレビ版最終回では、
「ゾルダ(代役)」を倒して
現実世界に戻った直後
警官隊に射殺されました。
(ただしその後全てがリセットされて、
それまでの出来事はなかった事になりました。)

劇場版では
「仮面ライダーファム」に倒されました。


「浅倉威=仮面ライダー王蛇」を演じた
「萩野崇さん」は、
1996年に
特撮番組「超光戦士シャンゼリオン」で
主人公「涼村暁=シャンゼリオン」役を演じました。

ヒーローらしからぬ
能天気な性格の主人公や、
ハチャメチャなストーリー展開等
その後の
「平成仮面ライダー」を
彷彿とさせられる作品でした。

しかし放送当時は
時代を先取りし過ぎたために
評判はいまいちでした。

また
クライマックスでは
問題表現があり、
一部地域で放送中止の
憂き目に遭いました。

しかし、
第1作である「クウガ」で、
それまでの「昭和ライダー」との
作風や演出の違いで
賛否両論が起きた
「平成ライダーシリーズ」が
既に10作を超えている現在なら、
「シャンゼリオン」の評価も
変わっているかもしれません。

ちなみに
「龍騎」放送当時、
番組の合間に
「萩野さん」のナレーション入りで
「シャンゼリオン」のDVD-BOXのCMが
流れていました。


前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。



※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。




(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右8種・左6種)
ベノバイザー
ベノサーベル
アドベントカード(6枚)

(アドベントカード)
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(「Vバックル」アップ)
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変身ベルト「Vバックル」から、
「カードデッキ」は取り外し可能です。

(ベノバイザー)
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召喚機である
「ベノバイザー」には
「アドベントカード」を挿入できます。

(ベノサーベル)
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契約モンスター「ベノスネーカー」の
尻尾を模した剣
「ベノサーベル」も付属します。

(以下適当に何枚か)
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(「ベノバイザー」&「ベノサーベル」二刀流)
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(「龍騎」VS「王蛇」)
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(総評)


(長所)
発売済みの
「龍騎」と「ナイト」同様、
マスクや体型が
しっかりと再現されていると
思いました。

小さいながら
「ベノバイザー」に
「アドベントカード」を
ちゃんと収納できる点も良かったです。


(短所)
今回何より残念だった点は、
「龍騎」・「ナイト」と違い、
契約モンスターである
「ベノスネーカー」が付属しないという事です。

一応「ベノスネーカー」自体は、
「メタルゲラス」・「エビルダイバー」とセットで
「獣帝ジェノサイダー」として
プレミアムバンダイで限定販売されますが、
やはり直近の2品同様、
「ライダーとモンスターのセット」で
販売してほしかったです。

また、
両肩から背中を覆うプロテクターが、
弱冠両肩の可動範囲を狭めている印象がしました。


残念な点はありましたが、
商品自体は
かっこよく仕上がっていますので、
気に入りました。

早く
「ベノスネーカー」と組み合わせたいです。




また簡素なレビュ―になりましたが、
今回はこれまで!
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