「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゾルダ」代行ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゾルダ」代行ミニレビュー

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゾルダ」代行ミニレビューです。

「仮面ライダー龍騎」に登場する。
「仮面ライダーゾルダ」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「仮面ライダーゾルダ」に変身するのは、
悪徳弁護士の「北岡 秀一」です。

テレビ版最終回では、
「北岡」の友人
「由良 吾郎」が「ゾルダ」に変身して
「仮面ライダー王蛇」に挑んで敗北し、
「北岡」は病死します。
(ただしその直後全てがリセットされます。)

劇場版では、
「カードデッキ」を手放し、
戦いから脱落します。


「北岡 秀一=仮面ライダーゾルダ」を演じた
「小田井 涼平さん」は、
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」で、
「カラミティガンダム」のパイロット
「オルガ・サブナック」の声を担当していました。


それではレビューです。

※本レビューには
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各6種)
マグナバイザー
ギガランチャー
ギガキャノン
マグナバイザー用接続パーツ
魂STAGE ACT4.0用ジョイント


(アドベントカード)
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(「マグナバイザー」&「アドベントカード」装備)
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(「マグナバイザー」に「アドベントカード」挿入)
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「マグナバイザー」のスライド部を展開し、
「アドベントカード」を挿入します。

(「腰右」アップ)
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(「マグナバイザー」装備)
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「マグナバイザー用接続パーツ」を利用し、
「腰右」に
「マグナバイザー」を装備できます。
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(「Vバックル」)
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変身ベルト「Vバックル」から、
「カードデッキ」を取り外す事ができます。


(「頭部」アップ)
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「メカっぽい頭部」のデザインも
忠実に再現されていると思いました。

(「背中」アップ)
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(「ギガキャノン」装備)
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「背中」から
「蓋」である左右の「ジペット・スレッド」を取り外し、
「ギガキャノン」を取り付けます。

「ギガキャノン」の下部に
「魂STAGE ACT4.0用ジョイント」を取り付け、
別売りの「魂STAGE ACT4.0」を使って
ディスプレイする事ができます。

ただし個体差だと思いますが、
私が購入した物は、
「魂STAGE ACT4.0用ジョイント」を
「ギガキャノン」に取り付けにくかったです。
※「魂STAGE ACT4.0用ジョイント」を
「ギガキャノン」に取り付ける事ができなかったので、
そのまま撮影しました。



(「ギガキャノン」発射)
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(「ギガランチャー」装備)
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「ギガランチャーA(前部)」と
「ギガランチャーB(後部)」を合体させて、
「ギガランチャー」が完成します。

(「ギガランチャーB」アップ)
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「ギガランチャーB」の先端部分は
開閉可能です。

(「ギガランチャーB」側を前に構える「ゾルダ」)
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(以下適当に何枚か)
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(「ゾルダ」VS「王蛇」)
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(「龍騎」&「ナイト」と対峙する「ゾルダ」)
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(フル装備状態「ゾルダ」)
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(吹き飛ばされる「龍騎」と「ナイト」)
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(「龍騎」・「ナイト」・「王蛇」・「ゾルダ」勢揃い)
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(総評)


(長所)

「ゾルダ」のメカっぽいデザインが、
忠実に再現されている点が
何より良かったと思います。

「マグナバイザー」を
「腰右」に取り付けると、
ホルスターに納めた状態みたいで、
かっこいいと思いました。

「本体背中」に、
「ギガキャノン」をしっかりと装備でき、
「ギガランチャー」を、
両腕でしっかり構えられ、
ポロポロ外れたりしないので、
ストレスを感じる事がなく
そのままポーズをつける事ができて
良かったと思います。


(短所)

今回最も残念だった点は、
契約モンスターである
「マグナギガ」との
セット販売ではなかった点です。

「マグナギガ」自体は、
「プレミアムバンダイ」で限定販売されますが、
それなら本商品に
「ギガキャノン」と「ギガランチャー」を
付属させる必要は
なかったのではと思います。

もしかすると、
上記の「マグナギガ」のパーツを変形させた
「ギガキャノン」と「ギガランチャー」を、
「ゾルダ」に装備させると、
違和感があるため、
あえて別物にしたのかもしれません。

しかし、
もし違和感がないのであれば、
今回の商品から、
「ギガキャノン」と「ギガランチャー」を抜いて、
もっとお安くしてほしかったです。

あざとい方法で、
利益を水増しするような事は
本当にやめてほしいと思います。

やはり「ゾルダ」は、
全身武器の「マグナギガ」との組み合わせが
魅力なので、
セットにしてほしかったです。

そして、
個体差かもしれませんが、
「アドベントカード持ち手用の交換用手首」
の人差し指と親指の間に、
隙間が開いているため、
「アドベントカード」を、
しっかりと挟む事ができず、
ストレスを感じました。

「仮面ライダー龍騎」では、
カードは必須アイテムなので、
かっこよく持たせられるよう
上記の手首の造型には
注意してほしいです。


「ギガキャノン」に、
「魂STAGE ACT4.0用ジョイント」を取り付けづらく、
破損しそうで危なっかしかったです。

もっとスムーズに脱着できる
構造にしてほしかったです。



残念な点はありましたが、
現時点までに出ている
「仮面ライダー龍騎」関連の
「S.H.フィギュアーツ」は、
「本体」の造りがしっかりしていて、
気に入っています。

なので、
細かい所で、
マイナスにならないように
注意しながら、
商品開発してほしいと
思います。



簡素な内容になりましたが、
今回はこれまで!




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