「S.H.MonsterArts スペースゴジラ」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts スペースゴジラ」代行ミニレビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts スペースゴジラ」の代行ミニレビュ―です。

1994年に公開された
映画「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場した
「スペースゴジラ」の「S.H.MonsterArts」です。


「スペースゴジラ」については劇中で、
1989年に公開された
映画「ゴジラVSビオランテ」に登場した「ビオランテ」や
1992年に公開された
映画「ゴジラVSモスラ」に登場した「モスラ」を通じて、
宇宙空間に持ち出された「G細胞」が、
結晶体と結びついて
誕生した怪獣ではないかと描かれていました。



それではレビューです。


※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



(全体図)
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(付属品)
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コロナ・ビームエフェクトパーツ
台座
支柱

(頭部アップ)
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凶悪そうな顔も、
しっかりと再現されています。

(「口」開閉)
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「スペースゴジラの口」は
開閉可能です。

(「コロナ・ビーム」発射)
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「コロナ・ビームエフェクトパーツ」
「台座」
「支柱」
を組み合わせて、
「コロナ・ビーム」発射状態を
再現できます。

(「肩の結晶」アップ)
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「スペースゴジラ」の特徴である
「肩の結晶」も
塗装によりしっかりと再現されています。

(「背びれ」アップ)
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「背びれの結晶」も
雰囲気十分に再現されています。

(「尻尾」アップ)
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「尻尾の結晶」も
再現されています。

(「尻尾」の可動)
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「尻尾」は、
節目の部分で動かす事ができます。


(以下適当に何枚か)
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(「ゴジラ」VS「スペースゴジラ」)
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(対峙する「ゴジラ」と「スペースゴジラ」)
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(「スペースゴジラ」に噛みつく「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」に尻尾攻撃する「スペースゴジラ」)
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(「スペースゴジラ」の肩に噛みつく「ゴジラ」)
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(「熱線」VS「コロナ・ビーム」)
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(「ゴジラ」を押し倒す「スペースゴジラ」)
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(総評)


(長所)
本シリーズ第1弾の「ゴジラ」に比べ、
可動範囲が広がり、
つけられるポーズも増えて、
良かったと思います。

特徴である
「体中の結晶」の
シャープなデザインが
しっかりと再現されていると
思いました。

「コロナ・ビームエフェクトパーツ」と組み合わせると、
攻撃場面を雰囲気十分に
再現できると思いました。


(短所)
忠実に再現されているため仕方ありませんが、
本体を持った時、
「背びれの結晶」が当たると
少し痛かった気がします。

それと、
「尻尾」が少し外れやすいと感じました。

また、換装式にして
「握り手」等の
「交換用手首」等も付属させてほしかったです。



「ゴジラ」とほぼ同じ体格ながら、
可動範囲等が改善されていて、
嬉しく思いました。


同シリーズで発売予定の
大型アイテム
「キングギドラ」の完成度も
気になります。


何はともあれ、
やはり「怪獣」は
他の「怪獣」と絡めてこそ
絵になると思いました。


簡素なレビュ―ばかりで
申し訳ありませんが、
今回はこれまで!



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