魂フューチャーズ in 香港でバンダイ 12インチフィギュア新ブランド 12"PM 発表 - ヒーローフィギュアをレビュー!

魂フューチャーズ in 香港でバンダイ 12インチフィギュア新ブランド 12"PM 発表

(魂フューチャーズ 香港での バンダイ12インチフィギュア新ブランド 2"PM 新情報)
本日、日本に先駆けて、バンダイの12インチフィギュア新ブランド「12"PM」が発表されたようです。

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いまのところ、詳細な仕様が出ているのはタイバニからワイルドタイガーとスターウォーズからC-3POのようです。


ワイルドタイガーは
約20個のLEDを搭載した各部のLEDでの発光
ダイキャストパーツの使用
フェイスオープンヘッド付属
劇場版とテレビ版の再現可能
複数のハンドパーツとワイルドシュート付属
それぞれの指が可動する手首付属

発売日2012年12月
メーカー希望小売価格 26250円
全高約31センチ

だそうです。


各部発光やダイキャストパーツ使用など、いままでのProjectBM!より一歩進んだ完成度でリリースされるようですね。会場ではワイルドタイガーのほかにバーナビー、変身前の虎徹、バーナビー、アキバレッド、R2D2なども展示されていたようです。

香港はホットトイズ、エンターベイ、ドラゴンモデルなど、12インチフィギュアのメーカーが本拠地を構える場所であり、そこのファンの目も相当に肥えているはずなので、そこで発表するだけあってホットトイズなどと差別化できる仕様のものをぶつけてきたと思います。タイバニやアキバレッドなどはバンダイ独占で展開すると思うので問題ないと思いますが、世界的人気を誇るスターウォーズに関しては、サイドショウやホットトイズも出しているので、今後の展開が非常に気になります。

そして、今のところは実写の人物などもとにしたフィギュアの発表はないので、いまはロボットやメカニカルなスーツなど人の顔が出ないもので勝負して、ホットトイズやサイドショウなどとはぶつからないようにしているのかもしれませんね。金属をほとんど使用しないホットトイズのアイアンマンなどとは違って、ダイキャストを入れることでどこまで質感が向上するかも気になるところです。

ワイルドタイガーに関しては出るならば買ってみたいと思いますが、バンダイが今後どのように展開していくのかが非常に気になりますね。日本での9月1日からの魂フューチャーズの発表にも期待したいと思います。


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