プレミアムバンダイ限定「ULTRA-ACT アンドロメロス」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「ULTRA-ACT アンドロメロス」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「ULTRA-ACT アンドロメロス」の代行ミニミニレビュ―です。

1983年に放送された特撮番組
「アンドロメロス」の主人公
「アンドロメロス」の「ULTRA-ACT」です。

「アンドロメロス」は
「ウルトラマン」の外伝とされる作品で、
当初「ウルトラ兄弟の長兄」である
「ゾフィー」が「アンドロ族の戦士」から譲り受けた
「コスモテクター」を身に着け
「アンドロメロス」になったという設定でした。

その後、
「アンドロ族の戦士ブノワ」が
「2代目アンドロメロス」となり、
「ゾフィー」から
「光の勲章ウルトラクロス」を授かりました。


ただ、
私自身は「アンドロメロス」を
テレビで視聴した事はありません。

大分以前に
「特撮番組大百科」的な本を読んで、
「アンドロメロス」達ヒーローが、
「ウルトラマン」に登場する敵キャラと戦う作品
というイメージ位しかありませんでした。

それ以外は
「水木一郎さん」が歌う
番組のオープニングテーマ位しか
知りませんでした。

その後
「内山まもる先生」の著書の
「アンドロメロス」を少し読んだ事ありますが、
「アンドロメロス」のデザインが
テレビ版とは完全に別物でした。


この
「ウルトラマンが鎧を着た戦士」という設定は、
後の「ウルトラマンメビウス」に登場した
「ハンターナイトツルギ」に生かされる事になります。


それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので
ご容赦願います。




「アンドロメロス」水木一郎、コロムビアゆりかご会

「帰って来いよアンドロメロス」水木一郎

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各5種)
胸部パーツ(通常・交換用)
ダブルサーベル(刃)(2個)
ダブルランサー専用パーツ(2本)
ダブルサーベル(グリップ)
ディスプレイ用ジョイントパーツ

(「頭部」アップ)
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「バイザー」をよーく見ると、
その奥に「ウルトラマンっぽい目」が
確認できます。

(「アンドロメロス」の正体)
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別売りの「ULTRA-ACT ゾフィー」の「頭部」を
取り付ける事ができます。

(「左胸」アップ)

(通常)
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(ウルトラクロス付属)
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「左胸」は
「ウルトラクロス付属」の状態の物と
交換できます。

(「腰後ろ」アップ)
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「腰後ろ」のパーツを取り外して、
「ディスプレイ用ジョイントパーツ」を取り付ける事で、
別売りの「魂STAGE ACT.4」に
ディスプレイする事ができます。

(ダブルサーベル)
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「ダブルサーベル(刃)」と
「ダブルサーベル(グリップ)」を合体させて
「ダブルサーベル」が完成します。

(ダブルランサー)
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「ダブルサーベル(刃)」と
「ダブルランサー専用パーツ」、
「ダブルサーベル(グリップ)」を合体させて
「ダブルランサー」が完成します。


(以下適当に何枚か)
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(総評)



(長所)

これまで
「可動フィギュア」として
商品化の機会に恵まれなかったキャラクターが、
本シリーズで商品化された事が
うれしかったです。

最初は、
黒一色で塗り潰しただけと思っていた
「マスクのバイザー」が、
ちゃんと半透明になっていて、
「ウルトラマンっぽい目」を
覗く事ができる点も
良かったです。

重厚な外見であるにも関わらず、
かなり自由にポーズを
付けられる点が
うれしかったです。

専用武器である
「ダブルサーベル」と
「ダブルランサー」が
選択式ながら
付属する点も良かったです。

光沢のある「コスモテクター」も
雰囲気が出ていると思いました。


(短所)

せっかく
別売りの「ゾフィー」の頭部と交換できるなら、
「空のヘルメット」も付属させてほしかったです。

そうすれば、
「アンドロメロスのマスクを外して正体を明かすゾフィー」を
より雰囲気たっぷりに再現できると思います。


次に、
個体差かもしれませんが、
「胸部パーツ」が
「本体」から外れやすい感じがしました。


また、
「ディスプレイ用ジョイントパーツ」を取り付けて、
「魂STAGE」でディスプレイしようとしても、
「ジョイントパーツ」が
すぐに「本体」から外れてしまい、
「飛行シーン」等を再現する事ができませんでした。



残念な点はありましたが、
「ウルトラマンの可動フィギュア」である
「ULTRA-ACT」で、
「ウルトラマン以外の巨大ヒーロー」が
商品化された事自体は感無量です。

「アンドロウルフ」「アンドロマルス」「アンドロフロル」等の
「アンドロメロスの仲間」も商品化されるのか
気になります。


ただ、
「ULTRA-ACT」の新商品のリリースのペースを見ていると、
他のブランドに比べ、
明らかに悪いと思わずにいられません。

また、
ホームページや、
ホビー雑誌等で、
「ULTRA-ACTのここが進化した!」
という感じの特集が組まれる事に対しても
引っ掛かる事があります。

「ULTRA-ACTの魅力」について、
宣伝する事自体は
大変結構だと思いますが、
新商品のリリースが
それに伴っていなければ、
無意味だと思います。

私も、
新商品の情報が公開される事を期待して、
上記のような特集に目を通すようには
しています。

しかし、
実際読んでみると、
どれも同じような
商品の紹介の記事ばかりで、
肝心の新商品の予定については、
「ご期待下さい」だの
「続報を待て」だの
「ただ今企画制作中」だの
期待を煽る文句ばかりで
もう聞き飽きました。

さらに残念な事に、
開発担当の方が
2012年9月発売予定の
「グリッドマン」を
「サンダーグリッドマン」にするための
新アイテムについて
「ゴッドゼノンへの合体・変形は不可」と
コメントしていました。

「グリッドマン」は、
「ゴッドゼノン」というロボットが分離した
「三体のメカ」を鎧として装着して
「サンダーグリッドマン」になります。

私は、
「ゴッドゼノン」として、
本シリーズで商品化されるものと思い
楽しみにしていました。

しかし、
上記のコメントを読んで、
本当にがっかりしました。

何故わざわざ
プレイバリューを下げるような事を
するのでしょう?


本「ゴッドゼノン」に限らず、
最近の「バンダイコレクターズ事業部」の商品の傾向を見ていると、
そのキャラクターの本来の売りである
「合体・変形」といった部分を省略して
商品化を進めているように見えます。

どういう判断基準に基づいて、
「合体・変形」を省略したかは
わかりませんが、
それでそのキャラクターのファンが
納得してくれると考えてそうしたなら
その判断は甘いと思います。


コストや手間を抑えるために、
そうせざるを得ないのかわかりませんが、
やはり「合体・変形」のギミックを
再現できる商品にしてほしいと思います。

そういうファンの気持ちを
きちんと汲んだ上で
商品開発をしてほしいと思います。


「ULTRA-ACT」に関しては、
もはや眼中にないのでしょうか?


今後の新商品の予定も気になりますが、
イベント等で参考出品ばかりして、
肝心の商品化については、
「続報を待て」だの
「乞うご期待」なんて文句は
もう聞きたくありません。

それよりも、
これまでに参考出品されて、
そのままになっているキャラクターを
一刻も早く商品化してほしいです。

どれも欲しいキャラクターばかりなので、
このまま企画倒れで終わるのは
あまりに勿体ないです。


せめて商品化の可能性がないなら、
はっきりさせてほしいです。


愚痴ばかりになってしまいましたが、
「ULTRA-ACT」が今後
何とか勢いづいてくれる事を
願っています。


それでは、
簡素な内容になりましたが、
今回はこれまで!




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