「リボルテックヤマグチ アルフォンス・エルリック」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「リボルテックヤマグチ アルフォンス・エルリック」代行レビュ―

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今回は、
「リボルテックヤマグチ アルフォンス・エルリック」の代行レビュ―です。

「鋼の錬金術師」の主人公
「エルリック兄弟」の弟
「アルフォンス・エルリック」の
「リボルテックヤマグチ」です。


「アルフォンス=アル」は、
人体錬成によって肉体全部を失い、
兄「エドワード=エド」が右腕を代価にして、
魂を鎧に定着させて甦りました。

「アル」は、
空の鎧の身体に戸惑い、
アイデンティティーを
喪失しそうになる時もありましたが、
「エド」や仲間の支えによって、
乗り越えました。

普段は温厚な性格ですが、
けんかでは、
「エド」に負けた事はありません。

最終的に、
「エド」が自らの
「錬金術師の能力」と引き換えにして、
「アル」は元の身体を取り戻す事ができました。

「アル」は、
旅の中で知り合った
「シン国」の「錬丹術師の少女」
「メイ・チャン」に慕われていました。


アニメ版で
「アル」の声を演じた
「釘宮 理恵さん」は、
「灼眼のシャナ」の「シャナ」や、
「ゼロの使い魔」の「ルイズ」等
「美少女キャラ」の声を
数多く演じています。

2003年版の
テレビアニメ版「鋼の錬金術師」の開始当初は、
女の子っぽい声にしか聞こえませんでした。

しかし、
回を重ねる毎に、
違和感がなくなっていきました。

個人的には、
「確かに僕は空っぽだ!だけど虚しくなんかない!」
というセリフが印象に残りました。



前置きが長くなりましたが、
レビューです。


※本レビューには、作品の設定とは異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


また、題材として使用したキャラクターを
馬鹿にする意図は一切ありませんので、
その点についてもご容赦願います。




「Link」L'Arc〜en〜Ciel

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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オプションフェイス(2種)
オプションハンド(左右各3種)
エフェクトベース
リボコンテナ
ディスプレイベース&スタンド
スタンド延長パイプ
10mm径ジョイント(2個)


(「オプションフェイス(通常)」アップ)
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「オプションフェイス(通常)の両眼」は、
「眼球可動」のギミックがあり、
向きを変える事ができます。

(オプションフェイス(ギャグ顔))
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驚いた時等に登場する
「ギャグ顔」が付属します。

(「頭部の装飾」アップ)
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「頭部の装飾」が、
ピンと立ったような感じです。

(「血の刻印」アップ)
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「胴体の襟」の部分には、
「エド」が「アル」の魂を、
鎧に定着させるために血で描いた
「刻印」が再現されています。

(エフェクトベース)
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「エフェクトベース」と組み合わせる事で、
踏ん張った場面等を再現できます。

(以下適当に何枚か)
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(「頭」が外れて慌てる「アル」)
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アル「僕の頭どこどこ~」

(「頭」を手に持つ「アル」)
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(驚いて飛び上がる「アル」)
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(「エド」&「アル」2ショット)
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作品の設定では、
もっと「アル」の方が大きいと思うのですが、
玩具の性質上、これが限界だったんでしょうね。

(特訓する「エルリック兄弟」)
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(仲良し兄弟)
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(憤慨する「エド」と逃げる「アル」)
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エド「ア~ル~!待てコラー!!」
アル「ひえええ、兄さん許して~!」

(「エド」を肩車する「アル」)
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エド「とにかく走れ―アルー!」
アル「分かった!兄さん!」


(「エルリック兄弟」未知と遭遇す)


(会話する「エルリック兄弟」)
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エド「アル!ぜってえ俺がお前の身体を取り戻してやるからな!」
アル「その時は兄さんの右腕と左脚も一緒にね」

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エド「ああ!」

(「仮面ライダーディエンド」登場)
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(構える「エルリック兄弟」)
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エド「何だ!てめえは!」
アル「誰です、あなたは!」

(「カード」を掲げる「ディエンド」)
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ディエンド「通りすがりの仮面ライダーとだけ言っておこう」

(対峙する両者)
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エド「はあ?なに訳わかんねえ事言ってんだ!」
ディエンド「僕が誰かなんて君達が知る必要はない。
おとなしくこの世界のお宝『賢者の石』を渡したまえ。」

(要求を拒む「エルリック兄弟」)
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エド「ふざけんな!『賢者の石』が何でできてるのか知ってんのか!
第一てめえみたいな得体の知れねえ奴に渡せるか!」
アル「そうです!『賢者の石』に近づくのはやめてください!」

(全く動じない「ディエンド」)
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ディエンド「やめろと言われて、お宝をあきらめる泥棒はいないよ。」
エド「言って駄目なら、力ずくでも止めてみせるぜ!」

(「エド」のキックを避ける「ディエンド」)
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(「エド」のパンチを受け止める「ディエンド」)
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(「ディエンドライバー」の銃撃をかわす「エド」)
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(飄々とした態度の「ディエンド」)
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ディエンド「全く、こういう粗暴な事は僕の性に会わないな」
エド「野郎!なめやがって!」
アル「兄さん落ち着いて!」

(「ライオトルーパーのカード」を取り出す「ディエンド」)
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ディエンド「君達の相手は、兵隊君達にやってもらおう。」

(「カード」を「ディエンドライバー」にセットする「ディエンド」)
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(「ディエンドライバー」を構える「ディエンド」)
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(「ライオトルーパー」召喚)
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ディエンドライバー「KAMEN RIDE RIOTROOPER!」
エド「何だ、こいつら!」
アル「これって錬金術じゃない!」

(「エルリック兄弟」に襲いかかる「ライオトルーパー」達)
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ディエンド「いってらっしゃい!」
エド「ったく!どうなってんだよ!」
アル「兄さん気を付けて!」

(「インビジブルカード」を取り出す「ディエンド」)
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ディエンド「それじゃ僕はゆっくりお宝探しをさせてもらうよ。」

(立ち去ろうとする「ディエンド」)
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ディエンド「それじゃオチビ君、御機嫌よう。」
エド「誰がウルトラハイパードチビだ、てめー!」

(逃げた「ディエンド」)
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ディエンドライバー「INVISIBLE!」
エド「あっ!待てコラ!」

(「ライオトルーパー」の銃撃に苦戦する「アル」)
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(倒れる「アル」)
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エド「アルッ!」

(「エド」に飛びかかって来る「ライオトルーパー」)
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エド「お前邪魔なんだよ!」

(錬金術で地面を爆発させる「エド」)
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(吹き飛ばされて倒れる「ライオトルーパー」)
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(消滅する「ライオトルーパー」)
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エド「消えちまった!」

(「アル」絶体絶命)
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(「アル」の前に駆け付ける「エド」)
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エド「弟に手を出すなっ!」

(壁を錬成して銃撃を防ぐ「エド」)
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(立ち上がる「エルリック兄弟」)
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エド「いくぜアル!」
アル「うん、兄さん!」

(地面に手を当てる「エルリック兄弟」)
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(錬金術による爆発で吹き飛ばされる「ライオトルーパー」達)
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(戦闘不能になった「ライオトルーパー」達)
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(消滅する「ライオトルーパー」達)
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アル「消えちゃった!」
エド「こいつらもか…」

(腑に落ちない「エルリック兄弟」)
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アル「兄さん、一体こいつら何者だったんだろう…」
エド「さあな、多分こことは別の世界から来たんだろうさ。
あの野郎今度会ったら、絶ってえぶっ飛ばしてやる!」



(総評)


(長所)

購入前には心配でしたが、
可動箇所が多く、
可動範囲も広いため、
割と自由にポージングできる点が
うれしかったです。

ダイキャスト仕様ではないものの、
手にした時
弱冠の重量感がありました。

 光沢のある塗装が施してあり、
「鎧」の雰囲気が再現されていたと思います。

「眼球可動」のギミックにより、
兜の顔に
表情が付けられる点も
良かったです。

「ギャグ顔」が付属し、
鎧の襟の「血の刻印」が
ちゃんと再現されている点が、
ファンのツボを押さえていると
感じました。


(短所)

設定上の、
「エド」との身長差が
再現できなかった点が
残念でした。

ただ、
「エド」をあれ以上小さくしたり、
反対に「アル」の方を
これ以上大きくしたら、
不都合が生じて、
遊びづらい物になったかもしれず、
やむを得ないかもしれません。

そして、
劇中で見せた、
「胴体の前部を外した状態」を
再現できない点も残念でした。

交換式でもいいので、
「空っぽの鎧の中」を
再現してほしかったです。

「錬成光エフェクト」が
付属しない点も残念でした。


残念な点はありましたが、
お得な価格で、
「アル」の雰囲気がよく再現された
「可動フィギュア」だと思いました。


同シリーズの
「エドワード・エルリック」の
代行レビュ―でも書きましたが、
他のキャラクターの商品化は
難しいでしょうね。

それならせめて、
「コート」も脱ぎ捨て、
「上半身裸」の状態の
「エドワード・エルリック(最終決戦仕様)」
なんて物を出してほしかったです。


いずれにしましても、
「リボルテックシリーズ」は
正念場を迎えているようです。

今後の展開を見守りたいと思います。


それでは、
今回はこれまで!




(関連レビュー)
「リボルテックヤマグチ エドワード・エルリック」代行レビュ―

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