「S.H.MonsterArts ファイヤーラドン」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts ファイヤーラドン」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts ファイヤーラドン」の代行レビュ―です。

1993年に公開された
映画「ゴジラVSメカゴジラ」に登場した
「ファイヤーラドン」の「S.H.MonsterArts」です。


「ラドン」は元々
1956年に公開された
映画「空の大怪獣ラドン」で
初登場した怪獣です。

その後、
映画「ゴジラシリーズ」に
度々登場した人気怪獣です。

1993年の「ゴジラVSメカゴジラ」では、
一度「ゴジラ」に敗れた「ラドン」が、
パワーアップして、
「ファイヤーラドン」になりました。

「ベビーゴジラ」を同族と思い込み、
執拗に追いかけて来ました。

口からウラニウム熱線を吐く事ができます。


最後は、
「スーパーメカゴジラ」に追い詰められていた
「ゴジラ」に力を与えて消滅しました。

それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。


また、
「ファイヤーラドン」のレビュ―には
関係のない写真が含まれますが、
今回の機会に撮影した物なので、
そちらもご容赦願います。




(全体図)
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(付属品)
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可動支柱(3個)
立ちポーズ用支柱
飛行形態用固定パーツ
専用台座(3種)
ファイヤーラドン用熱線エフェクトパーツ
メカゴジラ頭部ダメージVer.
ゴジラ用ハイパー熱線エフェクトパーツ

(専用台座)
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「専用台座」は、
「ラドンのシルエット」
「プテラノドンのシルエット」がプリントされた物と、
「無地の物」の計3種付属します。


(「頭部」アップ)
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「口」は開閉可能です。

(「爪」アップ)
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「翼」についている「爪」は
向きを変える事ができます。

(「翼」の可動)
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「翼」は畳んだ状態にもできます。

(「下半身」アップ)
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「尻尾」にも関節が設けられています。

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「足」を伸ばす事もできます。

(「飛行形態ファイヤーラドン」)
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「首」と「足」をまっすぐ伸ばし、
「飛行形態」にする事ができます。

(立ちポーズ用支柱)
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「立ちポーズ用支柱」と
「専用台座」を組みあわせる事で、
「ファイヤーラドン本体」を、
「立ちポーズ」でディスプレイできます。

(飛行形態用固定パーツ)
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「専用台座」・「可動支柱」・「飛行形態用固定パーツ」を組みあわせて、
「ファイヤーラドン本体」を
「飛行形態」でディスプレイできます。


(ファイヤーラドン飛行形態)

(全体図)
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(ファイヤーラドンの熱線)
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「飛行形態」でディスプレイした
「ファイヤーラドン」に、
「専用台座」・「可動支柱」・「ファイヤーラドン用熱線エフェクトパーツ」を
組み合わせる事で、
「熱線を吐きながら飛行するファイヤーラドン」を再現できます。

(メカゴジラ頭部ダメージVer.)
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別売りの「S.H.MonsterArts UX-02-93メカゴジラ」に、
「メカゴジラ頭部ダメージVer.」を取り付ける事で、
「ファイヤーラドンに右目を破壊されたメカゴジラ」を
再現できます。

(ゴジラのハイパー熱線)
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別売りの「S.H.MonsterArts ゴジラ」に、
「ゴジラ用ハイパー熱線エフェクトパーツ」
・「専用台座」・「可動支柱」を
組み合わせる事で、
「ハイパー熱線を吐くゴジラ」を再現できます。


(以下適当に何枚か)
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(「ファイヤーラドン」を迎え撃つ「G-FORCE地上部隊」)
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(「ファイヤーラドン」のソニック・ブームで吹き飛ばされる「G-FORCE地上部隊」)
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(上空で「ファイヤーラドン」と交戦する「G-FORCE戦闘機」・「メーサー攻撃機」部隊)
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(「ファイヤーラドン」の熱線で撃墜される「G-FORCE戦闘機」部隊)
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(続けて撃墜される「メーサー攻撃機」部隊)
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(空中で交戦する「メカゴジラ」と「ファイヤーラドン」)
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(「熱線」VS「メガ・バスター」)
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(「メカゴジラ」の上に覆い被さる「ファイヤーラドン」)
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(「プラズマ・グレネイド」を発射する「メカゴジラ」)
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(「プラズマ・グレネイド」をかわす「ファイヤーラドン」)
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(「メカゴジラの右目」を嘴で破壊する「ファイヤーラドン」)
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(混乱する「メカゴジラ」と飛び去る「ファイヤーラドン」)
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(上空で交戦する「ファイヤーラドン」と「ガルーダ」)
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(「ハイパワーメーサービーム」をかわす「ファイヤーラドン」)
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(「ファイヤーラドン」の熱線を受ける「ガルーダ」)
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(墜落する「ガルーダ」)
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(地面に不時着する「ガルーダ」)
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(「ファイヤーラドン」と対峙する「ゴジラ」)
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(「ファイヤーラドン」の熱線を受けて絶叫する「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」目掛けて突進する「ファイヤーラドン」)
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(「ゴジラ」の熱線を受けてしまう「ファイヤーラドン」)
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(落下する「ファイヤーラドン」)
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(「ゴジラ」に踏みつけられる「ファイヤーラドン」)
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(「ファイヤーラドンの肩」に噛みつく「ゴジラ」)
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(「ファイヤーラドンの翼」を引きちぎろうとする「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」に踏みたくられる「ファイヤーラドン」)
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(止めの熱線を浴びる「ファイヤーラドン」)
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(戦闘不能状態の「ファイヤーラドン」)
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(「Gクラッシャー」で「ゴジラ」の「第二の脳」を刺す「スーパーメカゴジラ」)
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(「ゴジラ」を追い詰める「スーパーメカゴジラ」)
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(瀕死の状態で現れた「ファイヤーラドン」)
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(「メガ・バスター」で止めを刺される「ファイヤーラドン」)
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(落下する「ファイヤーラドン」)
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(「ゴジラ」の上に覆い被さる「ファイヤーラドン」)
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(「ゴジラ」に力を与える「ファイヤーラドン」)
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(「ファイヤーラドン」消滅)
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(「ゴジラ」復活)
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(立ち上がり「Gクラッシャー」を撥ね除ける「ゴジラ」)
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(「プラズマ・グレネイド」と「ハイパワーメーサービーム」も効かない「ゴジラ」)
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(口を開ける「ゴジラ」)
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(「ハイパー熱線」炸裂)
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(「ハイパー熱線」の直撃を受ける「スーパーメカゴジラ」)
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(倒れる「スーパーメカゴジラ」)
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(爆散する「スーパーメカゴジラ」)
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(勝利の雄叫びを上げる「ゴジラ」)
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(「ゴジラVSメカゴジラ」登場怪獣3ショット)
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ここに「ベビーゴジラ」がいれば完璧なのですが…

(「ゴジラVSスペースゴジラ」登場怪獣4ショット)
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(「メカゴジラ」VS「スペースゴジラ」)
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(「スペースゴジラ」に同時攻撃する「メカゴジラ」と「ガルーダ」)
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(「スーパーメカゴジラ」の攻撃を「コロナ・ビーム」で相殺する「スペースゴジラ」)
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(「スペースゴジラ」VS「G-FORCE部隊」)
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(「スペースゴジラ」VS「スーパーXⅡ」)
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(「ファイヤーミラー」で「コロナ・ビーム」を反射する「スーパーXⅡ」)
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(「ファイヤーラドン」VS「モゲラ」)
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(「スパイラルグレネードミサイル」を発射する「モゲラ」)
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(「プラズマメーサーキャノン」をかわす「ファイヤーラドン」)
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(「ファイヤーラドン」VS「スーパーXⅡ」)
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(「ファイヤーミラー」で熱線を反射する「スーパーXⅡ」)
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(「ファイヤーミラー」でハイパー熱線を受け止めようとする「スーパーXⅡ」)
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(反射できず墜落する「スーパーXⅡ」)
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(「G-FORCEメカ」をおもちゃにして遊ぶ「リトルゴジラ」)
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(同族と勘違いする「ファイヤーラドン」から逃げる「リトルゴジラ」)
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(「ファイヤーラドン」の前に立ちはだかる「ウルトラマンゼロ」)
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ゼロ「やめな!嫌がってんじゃねえか!」

(「ゼロ」目掛けて熱線を吐く「ファイヤーラドン」)
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(熱線を片手で受け止めてしまう「ゼロ」)
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(「ゼロスラッガー」を掴む「ゼロ」)
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ゼロ「どうやら、こいつにはお灸を据えてやる必要があるようだな!」

(「ゼロスラッガー」を「頭部」から外す「ゼロ」)
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(「ゼロスラッガー」を胸に取り付ける「ゼロ」)
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(構える「ゼロ」)
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(「ゼロツインシュート」炸裂)
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ゼロ「はー!!」

(「ゼロツインシュート」を受ける「ファイヤーラドン」)
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(逃げて行く「ファイヤーラドン」)
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(「リトルゴジラ」の頭を撫でる「ゼロ」)
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ゼロ「もう大丈夫だぞチビ助。怪我はないか?」

(「ゴジラ」出現)
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ゼロ「何!」

(構える「ゼロ」)
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ゼロ「よく分かんねえが、俺様とやる気か!」

(「ゴジラ」の前に立ちはだかる「リトルゴジラ」)
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(「ゴジラ」に経緯を説明する「リトルゴジラ」)
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ゼロ「あのチビ助、俺を庇ってくれたのか?」

(「ゼロ」と対峙する「ゴジラ」)
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(頭を下げて感謝する「ゴジラ」)
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(帰って行く「ゴジラ」と「リトルゴジラ」)
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ゼロ「あの怪獣達親子か?何か少し違うようだが…」
※人類の味方だった1970年代の「ゴジラ」をイメージしながら撮影しました。


(大乱戦)
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(全員で記念撮影)
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(総評)


(長所)

思った以上に
関節が多く、
色んなポーズを付けられて
うれしかったです。

翼を畳んだ状態にでき、
「防御状態」みたいな感じがしました。

「立ちポーズ用支柱」と
「飛行形態用固定パーツ」のおかげで、
「直立した状態」と
「飛行状態」の両方で
ディスプレイできる点が良かったです。

「ファイヤーラドン用熱線エフェクトパーツ」を使って、
「空中から熱線を吐く場面」が再現できて
良かったです。


また、
「ゴジラ用ハイパー熱線エフェクトパーツ」と
「メカゴジラ頭部ダメージVer」により、
別売りの「ゴジラ」と「メカゴジラ」の
プレイバリューが広がる点も
うれしかったです。



(短所)

とにかく
「首の関節」が外れやすく、
ポーズを付ける際に、
かなりストレスを感じました。

「尻尾」もあまり動かすと、
すぐに外れてしまい、
少しストレスを感じました。

また、
あまり大きく口を開けられない点も
残念でした。

そして、
本体自体は小ぶりなのに
値段が割高なのが残念でした。

「専用台座」を省いて、
もう少し値引きしてほしかったです。

あるいは、
同スケールの
「ベビーゴジラ」を
代わりに付属させてほしかったです。



残念な点はありますが、
別売りの商品と絡めると
劇中の雰囲気が
よく再現できる商品だと思いました。


今後本シリーズでは、
通常販売で「キングギドラ」と
「ゴジラ(1995)」が、
プレミアムバンダイ限定で
「ゴジラジュニア」が予定されています。

それにしても、
以前イベントで参考出品された
「デストロイア集合体」
「ウツノイクサガミ」は
どうなったのでしょう?


それ以前に、
本シリーズの売り上げは
あまり芳しくないようですね。

「ULTRA-ACT」がそうであるように、
映像作品の新作がないため、
「怪獣」の知名度が低く、
購買層がかなり限定されるんでしょうね。

何よりも、
ビッグサイズのため
値段が割高になってしまう点が、
問題ですね。


ただ、
「ULTRA-ACT」の方が、
「怪獣」の商品化に消極的なので、
「S.H.MonsterArts」の方は
頑張ってほしいと思います。


「キングコング」や
「キングシーサー」も
商品化してほしいと思います。


それでは、
今回はこれまで!



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