東映ヒーローネット限定「S.H.フィギュアーツ ショッカーライダー」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

東映ヒーローネット限定「S.H.フィギュアーツ ショッカーライダー」代行レビュ―

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今回は、
「東映ヒーローネット」限定
「S.H.フィギュアーツ ショッカーライダー」の代行レビュ―です。

1971年から放送された
「仮面ライダー」の
第92話から第94話に登場した
「にせ仮面ライダー」である
「ショッカーライダー」の
「S.H.フィギュアーツ」です。

「ショッカーライダー」は、
「ムカデタイガー」との戦いで
「本郷猛=仮面ライダー1号」が行方不明となった事を利用し、
「ゲルショッカー」が「立花藤兵衛」等の元に送り込んだ
「にせ仮面ライダー」です。

「ゲルショッカー首領」の正体を追求する
「アンチショッカー同盟」の機密を奪うため、
「仮面ライダー」になりすましていたものの、
帰国した「一文字隼人=仮面ライダー2号」に、
「マフラーの色が違う事」を指摘され、
あっけなく正体がばれてしまいました。

再放送で上記のエピソードを見ていて
「何故もっと早くに、おやっさん達は気付かなかったのだろう?」
と思いました。

「ショッカーライダー」は
「№1」から「№6」まで
6人いましたが、
「№1」は正体を見破り
追跡してきた
「2号ライダー」にあっけなく敗れ、
残りの5人も、
特訓した「1号」と「2号」の前に
一網打尽にされました。

「ショッカーライダー」の
戦闘力は
「1号」と「2号」程では
なかったようです。


本「ショッカーライダー」の後にも
「にせスカイライダー」等、
「仮面ライダーの偽者」は
度々作品に登場しました。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。


「仮面ライダーの歌」子門真人

「ライダーアクション」子門真人

「ロンリー仮面ライダー」子門真人

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。

(全体図)
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(「頭部」アップ)
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基本的に
同シリーズの「仮面ライダー新1号」と変わりませんが、
「眼の縁」が黒く塗装され、
どことなく悪っぽい印象になっています。

(「変身ベルト」アップ)
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腰の「変身ベルト」も
「新1号」の物と大差ありません。

(付属品)
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交換用手首(右各5種・左各4種)
交換用黄色マフラー(2種)
交換用マフラーセット(ピンク・白・緑・紫・青)
アタッシュケース

(黄色マフラー)
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「黄色マフラー」は、
「通常状態」の物と、
「風になびいた状態の物」の
2種類付属します。

(アタッシュケース)
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上記のエピソードで
キーアイテムとして登場した
「アタッシュケース」が付属します。

ケースの開閉等はできません。


(適当に何枚か)
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(「ン・ダグバ・ゼバ」と握手する「ショッカーライダー」)
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(「ショッカーライダー(ピンク)」)
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(「ショッカーライダー(白)」)
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(「ショッカーライダー(緑)」)
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(「ショッカーライダー(紫)」)
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(「ショッカーライダー(青)」)
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「交換用マフラーセット」の「マフラー」を交換する事により、
劇中に登場した
「6人のショッカーライダー」を再現できます。

ただし、
「風になびいた状態のマフラー」は
「黄色」の物しか付属しません。


(「仮面ライダー新1号」VS「ショッカーライダー(黄)」)

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新1号「おのれショッカーライダー!」

(「ショッカーライダー(黄)」にボディーブローを決める「新1号」)
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(「ショッカーライダー(黄)」のチョップを受ける「新1号」)
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(「ライダーキック」激突)
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ショッカーライダー(黄)「ライダーキック!」

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新1号「ライダーキック!」

(キックの威力が相殺され、吹き飛ばされる両者)
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(「ショッカーライダー(黄)」の上に飛び乗る「新1号」)
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(「ショッカーライダー(黄)」を挟んだままジャンプする「新1号」)
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(「ライダーヘッドクラッシャー」炸裂)
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新1号「ライダーヘッドクラッシャー!」

(「ショッカーライダー(黄)」から離れる「新1号」)
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新1号「とおっ!」

(ものすごい勢いで地面に激突する「ショッカーライダー(黄)」)
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(「ショッカーライダー(黄)」撃破)
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(「仮面ライダー新2号」VS「ショッカーライダー(ピンク)」)
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(「ショッカーライダー(ピンク)」にヘッドロックを決める「新2号」)
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(「ライダーパンチ」炸裂)
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新2号「ライダーパンチ!」
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(「ショッカーライダー(ピンク)」撃破)
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(「仮面ライダーV3」VS「ショッカーライダー(白)」)
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(「ショッカーライダー(白)」にキックを決める「V3」)
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(「V3キック」炸裂)
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V3「V3キーック!」
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(「ショッカーライダー(白)」撃破)
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(「仮面ライダーアマゾン」VS「ショッカーライダー(緑)」)
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(「ショッカーライダー(緑)」の腕に噛みつく「アマゾン」)
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(「大切断」炸裂)
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アマゾン「大!切!ダーン!」
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(「ショッカーライダー(緑)」撃破)
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(「仮面ライダーストロンガー」VS「ショッカーライダー(紫)」)
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(「ショッカーライダー(紫)」に「電パンチ」を決める「ストロンガー」)
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ストロンガー「電パーンチ!」

(「電キック」炸裂)
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ストロンガー「ストロンガー電キーック!」
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(「ショッカーライダー(紫)」撃破)
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(「スカイライダー」VS「ショッカーライダー(青)」)
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(「ショッカーライダー(青)」にチョップを決める「スカイライダー」)
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(「スカイキック」炸裂)
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スカイライダー「スカーイキック!」
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(「ショッカーライダー(青)」撃破)
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(総評)


(長所)

ほぼ「新1号のカラバリ」と言った
印象ですが、
「眼の縁が黒い」おかげで、
「ショッカーライダー」の雰囲気が
再現されていると思いました。

「アタッシュケース」が付属して、
「仮面ライダー」に登場した
「ショッカーライダー」を再現できる点も
良かったと思います。

「交換用マフラーセット」を用いて、
「6人のショッカーライダー」全員を
再現できる点が一番の売りだと感じました。

(短所)

今回は何より、
「限定販売品」であった点が
残念に思いました。

「通常販売」であれば
6個購入して、
「6人のショッカーライダー」を
再現する気にもなったかもしれません。

しかし、
割引もない上に
「送料・手数料」のかかる
「限定販売」では、
とても6個購入する気には
なれませんでした。

6個購入して、
「新1号&新2号とショッカーライダー軍団の対決」を
再現したい気もしましたが、
泣く泣くあきらめました。

「ショッカーライダー(仮面ライダー THE NEXT)」が
通常販売だったので、
本当に残念に思いました。


また、
「交換用マフラーセット」は、
「黄色」しか
「風になびいた状態のマフラー」が
付属しない点も残念でした。

そちらもちゃんと付属すれば、
それぞれの色の
「ショッカーライダーの雰囲気」が、
もっと再現できたと思います。

「アタッシュケース」も、
蓋が開閉して、
中身も再現してほしかったです。


そして、
「フィギュア本体」の
「手袋」と「ブーツ」が、
「新1号」と比較すると、
安っぽい印象がしました。



残念な点はありましたが、
元祖「ショッカーライダー」が
本シリーズで商品化された事自体は、
うれしく思います。

今後は、
「くも男」や「イカデビル」等の、
「昭和ライダーの怪人キャラ」も
本シリーズで商品化してほしいと
思います。


以前に比べ「送料」が値下げされたとは言え、
やはり「東映ヒーローネット」での限定販売には
抵抗を感じます。

最近毎月の限定販売品の品数が、
通常販売品の数を上回っている感じがしますが、
通常販売を基本としてほしいです。

それでは、
今回はこれまで!





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