プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ ハイパーシンケンレッド」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ ハイパーシンケンレッド」代行ミニレビュ―

hsr042.jpg
今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ ハイパーシンケンレッド」の代行ミニレビュ―です。

「スーパー戦隊シリーズ第33作」の
「侍戦隊シンケンジャー」に登場する
「シンケンレッド」が、
「キョウリュウマル」の力で強化変身した
「ハイパーシンケンレッド」の
「S.H.フィギュアーツ」です。


「ハイパーシンケンレッド」は、
映画「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」で
初登場しました。

「シンケンジャー」が、
「シンケンマル」に「恐竜ディスク」をセットすると
「恐竜折神=キョウリュウマル」に変化します。

それと同時に
「シンケンジャー」は
「ハイパーシンケンジャー」に強化変身します。

「スーパーシンケンジャー」同様、
「恐竜ディスク」が1枚しかないため、
戦闘時に「ハイパーシンケンジャー」になれるのは
1名のみです。

また、
「恐竜折神」が
「シンケンオー」と合体して、
「キョウリュウシンケンオー」が完成します。


それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。


「侍戦隊シンケンジャー」サイキックラバー (Project.R)

「四六時夢中シンケンジャー 〜銀幕版〜」
シンケンジャー(松坂桃李、相葉弘樹、高梨臨、鈴木勝吾、森田涼花、相馬圭祐)と
高取ヒデアキ

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
hsr001.jpg
hsr002.jpg
hsr003.jpg
hsr004.jpg

(付属品)
hsr005.jpg
交換用手首(右5種・左3種)
キョウリュウマル
ショドウフォン

(キョウリュウマル)

(全体図)
hsr006.jpg
hsr007.jpg
hsr008.jpg
hsr009.jpg
hsr010.jpg
hsr011.jpg
hsr012.jpg

(適当に何枚か)
hsr013.jpg
hsr014.jpg
hsr015.jpg
hsr016.jpg
hsr017.jpg
hsr018.jpg
hsr019.jpg
hsr020.jpg

(「恐竜ディスク」取り外し)
hsr021.jpg
「キョウリュウマル」に付いている
「恐竜ディスク」は
取り外し可能です。

(ショドウフォン)
hsr022.jpg
変身アイテムである
「ショドウフォン」が付属します。

(「左腰」アップ)
hsr023.jpg
hsr024.jpg
「本体左腰のホルダー」に、
「シンケンマル」を収納できます。
※本商品には「シンケンマル」が付属しないため、
別売りの「S.H.フィギュアーツ シンケンレッド」に付属する
「シンケンマル」を使用しました。


(「肩パーツ」アップ)
hsr025.jpg
hsr026.jpg
「肩パーツ」を可動させる事で、
肩の可動範囲を広げる事ができます。

(「ハイパーシンケンレッド」&「スーパーシンケンレッド」2ショット)
hsr027.jpg
hsr028.jpg
hsr029.jpg
hsr030.jpg
両者の違いは、
「ハイパーシンケンレッドの陣羽織」が「赤」、
「スーパーシンケンレッドの陣羽織」が「白」、
「背中のマーク」が異なるという点位です。


(「恐竜ディスク」を取り出す「シンケンレッド」)
hsr031.jpg
hsr032.jpg

(「シンケンマル」に「恐竜ディスク」をセットする「シンケンレッド」)
hsr033.jpg
hsr034.jpg

(「恐竜ディスク」を回す「シンケンレッド」)
hsr035.jpg
hsr036.jpg

(「ハイパーシンケンレッド」に変身)
hsr037.jpg
hsr038.jpg

(以下適当に何枚か)
hsr039.jpg
hsr040.jpg
hsr041.jpg
hsr042.jpg
hsr043.jpg
hsr044.jpg
hsr045.jpg
hsr046.jpg
hsr047.jpg
hsr048.jpg
hsr049.jpg
hsr050.jpg





(総評)

(長所)

同シリーズの「スーパーシンケンレッド」同様、
「ハイパーシンケンレッド」のデザインが
忠実に再現され、
「陣羽織」が
フィギュア本体の可動の妨げにならないよう
配慮されていた点が良かったです。

「キョウリュウマル」も
しっかりとデザインが再現されていると思いました。


(短所)

「キョウリュウマル」が、
劇中のように、
伸びた状態を再現できない点が
残念でした。

交換式で再現してほしかったです。

また、
限定販売の上に、
「シンケンマル」も付属しないのに
値段が高すぎると思いました。

「烈火大斬刀大筒モード」を付属させてほしかったです。


残念な点はありましたが、
「S.H.フィギュアーツ」の商品で、
「スーパーシンケンレッド」と
「ハイパーシンケンレッド」を揃える事ができた事は
うれしく思います。

さて、
イベントで参考展示された
「シンケンレッドのバリエーション」は
映画「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」に登場した
「外道シンケンレッド」を残すのみとなりました。

本当に1回のみ登場したキャラですが、
個人的にはぜひ商品化してほしいと思います。


それと、
同じくイベントで参考出品された
「馬の魂STAGE」も
商品化してほしいと思います。

それに
「シンケンジャーのS.H.フィギュアーツ」を
騎乗させてみたいです。



さてさて、
本「侍戦隊シンケンジャー」で
「志葉丈瑠=シンケンレッド」役を演じた
「松坂 桃李さん」は、
番組卒業後、
映画で主演、
ドラマでレギュラー出演する等
目覚ましい活躍をしています。

個人的には
2012年放送のNHKの朝の連続テレビ小説
「梅ちゃん先生」の「安岡信郎」役が
印象的でした。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」放送当時、
「元シンケンレッド」として、
「松坂さん」が出演する事を期待しましたが、
現在の活躍ぶりを見ていると
絶対無理な話でした。

「松坂さん」が
「志葉丈瑠=シンケンレッド」役を演じる事は
もう二度とないでしょうね。

「スーパー戦隊シリーズのファン」としては
残念な気持ちもありますが、
「松坂さん」には、
これから先もどんどん活躍してほしいと思います。



それでは今回はこれまで!
関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます