ホットトイズ DX  ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)[ボーナスアクセサリー付き] レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DX  ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)[ボーナスアクセサリー付き] レビュー

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今回は、HOTTOYS DX  ルーク・スカイウォーカー(ベスピン版)[ボーナスアクセサリー付き] レビューです。








(全体像)
通常版
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バトルダメージ版
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通常、バトルダメージそれぞれ腰のベルトと銃のホルスター等は初めからセットされています。上下の服装の縫製はどこも精密かつ丁寧に仕上げられています。

(各部拡大)

頭部
通常版
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通常版では、口を結んだ凛とした表情を再現して造形されています。当時のマーク・ハミル氏はもっとふっくらした感じで若々しい顔でしたが、このフィギュアではより顔の輪郭を強調して目鼻立ちがはっきりと仕上がっており、より精悍な表情に仕上がっています。


バトルダメージ版
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バトルダメージでは頬に傷の塗装や汗で濡れたであろう髪の毛、ダース・ベイダーとの戦いで息を切らせて激しい呼吸をしているかのように半開きの口など、通常版とはかなり違うように仕上げられています。

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どちらのヘッドにも眼球可動システムが搭載されており、上下左右の眼球の操作が可能です。

各部

通常版
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ブラスター・ピストルを収納できるフォルスターはマグネットボタンで固定できます。ベルトの左側にはライトセイバーを引っ掛けることができる金具が装備されています。

バトルダメージ
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通常版では服装へのダメージはなく、各部ともに綺麗ですが、バトルダメージ版では両肩や右腕のすれて毛羽立った部分、左肩と腕の破れて血が滲んだ部分、両膝の破れた部分など、戦闘での負傷が再現されています。

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服の中にはTシャツを着ています。このTシャツ姿でヨーダのフィギュアをおんぶさせると、ヨーダとの修行光景を再現にいいかもしれません。


装備
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ライトセイバー(ON,OFF)、ブラスターライフル2丁、負傷腕、負傷手首、手首ジョイント切断右腕部、止血器、差し替え用ハンドパーツ(×8)

それぞれの武器、付属品ともに塗装はみだしなども皆無で、高い品質で仕上げられています。

ライトアップ機能付きクラウド・シティ風向計
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全長の撮影だとバックペーパーからはみ出すので上下写真を分けました。

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ルークがダース・ベイダーとの戦闘の後引っかかり、ファルコン号に助けてもらうまでしがみついていたクラウドシティの風向計が付属しています。上部には劇中と同じく交互に点滅するライトを再現した風向計の部分があります。

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この風向計は上部を天井や板などに固定してディスプレイすることもできるようになっています。ちなみに安定性はそこまで高くないので、注意が必要です。


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風向計の先端部は上下に回転します。

風向計ライトアップ点灯状態

ライトアップは上の赤色灯が劇中のように点滅します。


クラウド・シティステージ、通常版台座
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スタンドは通常のものが一つ、クラウド・シティステージが一つ付属します。

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バトルダメージ版の右腕は交換することで、劇中でダース・ベイダーに切り落とされた状態を再現できます。劇中では切り口はほとんど見えなかったと思いますが、このフィギュアでは切られた切断面まで血の滲んだところをリアルに再現しています。

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切られた手首の方も付属します。この手首は切断された腕と磁石で接続することができます。こちらも痛々しいほどに良く仕上げられています。

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通常の腕パーツに止血器をセットすることで、止血状態を再現できます。

(限定版ボーナスパーツ ダース・ベイダーのヘルメット)
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トイサピエンス限定で販売されたバージョンには、このベイターのマスクをかぶったルークの頭部が付属します。劇中ではベイダーの幻影の首を切り落とした際に出てくるものですが、目線、破壊された部分、すれた跡など細かく再現されています。

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劇中では見えなかったのですが、手首と同じく切断面も再現されています。ただ、リアルゆえに苦手な人はこの部分をじっと見ていると気分が悪くなるかもしれません。

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可動性については、股関節の可動性が服装の関係で干渉を受けるくらいでほかは問題ないと思います。足首はブーツが硬質な素材でないので接地性が高くなっています。

(そのほか適当に)
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適当な剣がないので、世紀王専用武器で代用

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これも代用

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以上、ホットトイズ DX スターウォーズ ルーク・スカイウォーカー レビューでした。

(総評)
よかったところ
通常、バトルダメージ版を二体で再現
バトルダメージのダメージ処理が秀逸
クラウドシティ風向計を使用して、劇中場面再現が可能

ヘッド、服装、ダメージ処理、付属品等、DXにふさわしい内容でした。ヘッドの造形は劇中のマーク・ハミル氏に完全に忠実に似ているというわけではありませんが、精悍な顔つきへのアレンジにより、劇中の雰囲気を残しつつ、かっこよく仕上がっています。DXではお馴染みの眼球可動システムにより、様々な方向へ視線を変えることができるため、どの方向から見てもより劇中らしく見ることができます。

今回は、通常版とバトルダメージ版を別々に再現していることで、DX ダークナイト ジョーカーのように各自で素体を用意する必要がなく、また着替えさせる手間や操作時の破損の可能性がなく、それぞれ同時に飾ることができます。武装やハンドパーツも充実しており、クラウドシティ風向計上部のライトアップ機能など、オプションの作り込みも高いと思います。可動性も高く、フィギュアに多様なポーズを付けることが可能です。ほとんど気になるところは見当たらないのですが、クラウドシティ風向計が大きすぎるので、全高の高いケースなどでないと中に入れてディスプレイするのが難しいことくらいかもしれません。

今回は二体セットということで価格が他の物よりも高価になっていますが、今回のようなダメージ版とのセットの場合には、このように二体セットでもいいと思います。例えばもし出るならですが、t2のT-800のバトルダメージ版もこのようなセットがいいかもしれませんね。

今後はやはりダース・ベイダーのフィギュアの発売に期待したいところですが、ベイダーに関してはホットトイズからではなくサイドショウコレクティブルから発売予定になっているそうです。また、C3POやR2D2も今後メディコムトイやバンダイ12”PMでも発売される予定なので、このフィギュアと合わせてディスプレイするのが楽しみです。

ホットトイズからは次はハン・ソロ、レイア姫、チューバッカ、銀河皇帝など、人物系のフィギュアの発売が今後も期待されます。サイドショウや別メーカーとの兼ね合いもありスムーズにいかないかもしれませんが、次回作にも期待したいシリーズです。エピソード4、6のルークフィギュアも期待したいところです。

それでは今回はこれにて。




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