「S.H.フィギュアーツ レッドバスター」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ レッドバスター」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ レッドバスター」の代行ミニミニレビュ―です。

「スーパー戦隊シリーズ」の第36作
「特命戦隊ゴーバスターズ」に登場する
「桜田ヒロム」が変身する
「レッドバスター」の「S.H.フィギュアーツ」です。


「特命戦隊ゴーバスターズ」の
物語の舞台は
新西暦2012年、
クリーンエネルギー「エネトロン」を狙い、
「メサイア」率いる組織
「ヴァグラス」の攻撃が始まります。

「メサイア」は13年前、
「転送研究センター」のスーパーコンピューター内の
メインプログラムでした。

しかし
謎のコンピューターウイルスに感染し、
暴走し、
世界征服を企みます。

研究センターにいた職員達は、
「メサイア」の野望を阻止するため、
センターごと亜空間へ転送させます。

その際、
「ワクチンプログラム」を組みこまれた
「桜田ヒロム」「岩崎リュウジ」「宇佐見ヨーコ」達3人の子供達と、
「チダ・ニック」「ゴリサキ・バナナ」「ウサダ・レタス」達3体の「バディロイド」が
地上に転送されました。

成長した「ヒロム」は、
姉「リカ」の反対を押し切り、
「ゴーバスターズ」の
「レッドバスター」となり、
「ヴァグラス」との戦いに身を投じます。

「ヒロム」は思った事を
そのまま口に出してしまう性格で、
人に不快な思いをさせてしまう事が度々あり、
相棒の「チダ・ニック」に注意されます。

その一方で、
人々の生命と安全を守るためなら、
如何なる屈辱もあえて受けるという
強い意思を持った戦士でもあります。
(こういうのを「韓信の股くぐり」と言うそうです。)

「ワクチンプログラム」により、
「超スピード」を生かした戦闘が得意ですが、
その代償として、
「ニワトリ」を見ると
「フリーズ」して体が固まってしまいます。


強化アイテム
「GBカスタムバイザー」により
「レッドバスター パワードカスタム」に
強化変身します。

個人的に、
「特命戦隊ゴーバスターズ」という作品に対しては、
「ゴーバスターエース」等の「バスターマシン」の
アクションシーンが、
これまでの「スーパー戦隊」には前例がない程
力が入っていると思いました。

その一方で、
時折
「子供達には難しいのでは?」
と感じる場面が出てきます。


何はともあれ、
「スーパー戦隊シリーズの新境地を開拓する」
という作り手の意気込みが
感じられる作品だと思います。

前番組が、
「ゴレンジャー」から「ゴセイジャー」までの
集大成としての「お祭り作品(?)」だった
「海賊戦隊ゴーカイジャー」なので、
始まる前は正直不安でした。

しかし、
「バスターマシン」もかっこ良く、
「ゴーバスターズ」と「バディロイド」とのやり取りも
楽しいと思います。

また、
「ゴーカイジャー」では
「バスコ」以外は
敵キャラが全て着ぐるみだったので、
「ゴーバスターズ」では
「エンター」や「エスケイプ」等の
生身の俳優さんが演じる敵キャラが登場し、
印象深いです。

個人的には、
シリーズ8作目の
「超電子バイオマン」の
敵「新帝国ギア」と同じ位
「着ぐるみの幹部」と「顔出しの幹部」が
揃っている敵組織が登場する
「スーパー戦隊作品」が見たいです。

今では難しいでしょうか?


そして本作では
途中から
オープニングテーマが変わりました。

これまでの「スーパー戦隊シリーズ」では、
「ゴレンジャー」や「サンバルカン」のように
エンディングテーマの方が途中から変わった作品はありましたが、
オープニングテーマの方が変わったのは
「カーレンジャー」以来です。
(ただし、曲調が変わった別バージョンでした)

初代オープニングテーマも
決して悪い曲ではなかったと思いますが、
何故変更する必要があったのでしょうか?

そこはまあ
大人の事情があったんでしょうね。


前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので
ご容赦願います。



「バスターズ レディーゴー! 」高橋秀幸(Project.R)

「モーフィン! ムービン! バスターズシップ!」高橋秀幸 (Project.R)

「キズナ〜ゴーバスターズ!」謎の新ユニットSTA☆MEN

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。



(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各4種)
イチガンバスター
ソウガンブレード
イチガンバスタースペシャルバスターモード

(モーフィンブレス)
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左手首に
変身アイテム「モーフィンブレス」が
造型されています。

劇中の変身シーンの様に、
サングラス状の装飾が展開したりはしません。

(ソウガンブレード)
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「ゴーバスターズ」の
ブレード型共通武器
「ソウガンブレード」が付属します。

劇中のように
「ソウガンモード」には変形しません。

(イチガンバスター)
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「ゴーバスターズ」の
ビームガン型共通武器
「イチガンバスター」が付属します。

劇中のように
「カメラモード」には変形しません。


(イチガンバスタースペシャルバスターモード)
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「ソウガンブレード」と「イチガンバスター」を合体させた
「イチガンバスタースペシャルバスターモード」が付属します。

「ソウガンブレード」と「イチガンバスター」への
分離はできません。


(以下適当に何枚か)

(戦闘開始)
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レッドバスター「バスターズ!レディー・・・ゴー!!」


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(武器を転送させる「レッドバスター」)
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トランスポッド「Transport!」



(総評)


(長所)

実際に手にしてみると、
「レッドバスター」のデザインが
しっかりと再現されていると思いました。

武器を持たせた姿も
かっこよく見えると思いました。




(短所)

デザインの都合上、
両肩の可動範囲が狭く、
「バスターズ!レディー…ゴー!!」のポーズや、
左肩の「トランスポッド」を右手で押すポーズを
しっかりと再現できない点が残念でした。


「ソウガンモードのソウガンブレード」と
「カメラモードのイチガンバスター」と、
各「持ち手首」が付属しなかった点も
残念でした。

ただ、
劇中でも
変身後は使用しているイメージがありませんので
微妙かもしれません。


劇中で見せる
「マスクを外した状態」を
再現させるための
「交換用頭部」が付属しない点が残念でした。

ただ、
同シリーズの「アキバレンジャー」でさえ、
イベントで参考展示されながら
「変身前の頭部」は商品に付属されなかったので、
やはりハードルが高いようです。



何はともあれ、
放送中の
「スーパー戦隊シリーズのキャラ」が
「S.H.フィギュアーツ」として商品化された事は
うれしく思います。


今後、
「S.H.フィギュアーツのゴーバスターズ」では、
「ブルーバスター」
「イエローバスター」
「チダ・ニック」
「ゴリサキ・バナナ」
「ウサダ・レタス(「イエローバスター」とセット)」
が商品化予定です。


ただ、
上記の商品は全て
「プレミアムバンダイ限定販売の商品」である点が
納得できません。

通常販売と違い、
割引もない上に
送料・手数料がかかり
負担が大きいです。


追加メンバーですが、
「ビートバスター」
「スタッグバスター」
「ビート・J・スタッグ」
の3キャラは
どうか通常販売で
商品化してほしいです。

やはり難しいでしょうか…


簡素な内容になりましたが、
今回はこれまで!
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