「S.H.フィギュアーツ ゴーカイレッド」代行超ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ ゴーカイレッド」代行超ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ ゴーカイレッド」の代行超ミニミニレビュ―です。

「スーパー戦隊シリーズ第35弾」
「海賊戦隊ゴーカイジャー」に登場する
「キャプテン=マーベラス」が変身する
「ゴーカイレッド」の「S.H.フィギュアーツ」です。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、
地球に攻め込んできた、
「宇宙帝国ザンギャック」を
「秘密戦隊ゴレンジャー」から
「天装戦隊ゴセイジャー」までの
「スーパー戦隊」が撃退した後の世界が舞台です。

1人海賊稼業をしていた
「マーベラス」は、
「ゴレンジャー」から「ゴセイジャー」までの
「スーパー戦隊の大いなる力」が秘められた
「レンジャーキー」を集める
「アカレッド」と出会います。

「アカレッド」から、
「宇宙最大のお宝」の存在を知らされた
「マーベラス」は、
「赤き海賊団」の1員となり、
「ゴーカイガレオン」で
「レンジャーキー」を集める旅に出ます。

旅の途中、
仲間であった「バスコ」の裏切りに合い、
「赤き海賊団」は壊滅し、
「アカレッド」は行方不明となります。

その後、
「マーベラス」は新たな仲間達を加え、
「海賊戦隊ゴーカイジャー」を結成します。

「宇宙最大のお宝」を求めて、
「マーベラス」達は地球を訪れ、
「ザンギャック」と対立する事になります。

当初は、
「地球を守る義理はない」と考えていた
「マーベラス」ですが、
様々な地球人達や
「歴代のスーパー戦隊(レジェンド戦隊)」と出会い、
「地球を守る価値」を見出していきます。


「マーベラス」は、
「スーパー戦隊のレッド」としては、
それまで前例がない程
口の悪いキャラクターでした。

甘い優しさは決して見せない「マーベラス」ですが、
悪党に苦しめられている人々を
決して身捨てたりはしない
お人よしです。


「マーベラス」は子供の頃、
「宇宙刑事ギャバン=一条寺烈」に救われた過去があります。


それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。



「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)

「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」Project.R

「海賊旗を上げろ! ~海賊戦隊ゴーカイジャー~」

※動画投稿者の皆様へ、
ありがたく使わせて頂きます。




(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右各6種・左各5種)
交換用腕
ゴーカイガン
ゴーカイサーベル
交換用パーツ(A・B)
レンジャーキー(A・B)
モバイレーツ


(「交換用腕」装着状態)
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「両腕」を「交換用腕」に交換する事で、
「名乗り」の場面でお馴染みの
「ゴーカイレッド」を再現できます。


(「レンジャーキー」&「モバイレーツ」)
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変身アイテムである「レンジャーキー」と「モバイレーツ」が付属します。
「レンジャーキー」は劇中のように
「鍵の形」には変形できません。
同じく「モバイレーツ」も、
劇中のように「携帯電話状態」に変形できません。

(「モバイレーツ」に「レンジャーキー」を挿入)
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ゴーカイレッド「ゴーカイチェンジ!」

「モバイレーツ」に
挿入する場面を再現させるための
「レンジャーキー」も付属します。

「鍵型に変形したレンジャーキー」は
付属しません。


(ゴーカイサーベル)
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「ゴーカイシルバー」以外の
「ゴーカイジャー」の共通武器である
「ゴーカイサーベル」が付属します。

劇中で
「レンジャーキー」を差し込む
「ゴーカイシリンダー」部分が
可動します。


(「ゴーカイスラッシュ」準備中)
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「ゴーカイサーベル」の
「ゴーカイシリンダー」を
「交換用パーツ」に交換する事で、
「ゴーカイスラッシュ準備途中のゴーカイサーベル」が
再現できます。

「交換用パーツ」から
「レンジャーキー部分」の抜き差しはできません。


(ゴーカイガン)
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同じく
「ゴーカイジャー」の共通武器である
「ゴーカイガン」も付属します。

こちらも
「ゴーカイシリンダー」部分が
可動します。


(「ゴーカイブラスト」準備中)
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こちらも
「ゴーカイシリンダー」部分を
「交換用パーツ」に交換する事で、
「ゴーカイブラスト準備途中のゴーカイガン」を
再現できます。


(初回特典「ゴーカイダリン」)

(全体図)
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初回特典として、
「ゴーカイガレオンの操縦桿」である
「ゴーカイダリン」が付属します。

「舵輪部」が回転します。

(台)
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「ゴーカイレッド」を
「ゴーカイダリン」の前に立たせる際に
使用する(?)「台」も付属します。


(「ゴーカイガレオン」を操縦する「ゴーカイレッド」)
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ゴーカイレッド「派手に行くぜ!」

※上の「台」の使用方法が分からなかったため、
「ゴーカイレッド本体」と「ゴーカイダリン」のみ使用して
撮影しました。



(「舵輪中央部」アップ)
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「舵輪の中央」には
「レンジャーキー(挿入用)」を差し込める
穴が開いています。



(総評)


(長所)

放送中だった
「スーパー戦隊のキャラ」が
「S.H.フィギュアーツ」で商品化された事が
何よりもうれしかったです。

特典として
「ゴーカイダリン」が付属して
「ゴーカイガレオン」や
「ゴーカイオー」のコクピット内の雰囲気を
再現できて良かったです。

「舵輪の中央部」に
「レンジャーキー」を差し込める点も
ファンのツボを押さえていると思いました。

「交換用腕」との交換式ですが、
「腕を組んだ状態のゴーカイレッド」を
再現できて感無量でした。


「ゴーカイシリンダー」を交換する事で、
「ゴーカイサーベル」と「ゴーカイガン」の
それぞれの
「ファイナルウェーブ状態」を再現できる点も
うれしかったです。

「ゴーカイレッドの体型とデザイン」が
忠実に再現されていて、
かっこ良かったです。



(短所)

劇中で「ゴーカイジャー」が使用する
「アンカー」が付属しなかった点が
残念でした。


「レンジャーキー」を差し込む前の
「携帯電話状態のモバイレーツ」も付属させてほしかったです。

「レンジャーキー」については、
「鍵の状態のレンジャーキー」も
付属させてほしかったです。

さらに欲張れば、
「アカレンジャー」から
「ゴセイレッド」までの
「歴代のレッドのレンジャーキー」も
付けてほしかったです。


「ファイナルウェーブ」を再現させるための
「エフェクトパーツ」もほしかったです。
(「スーパーロボット超合金 ゴーカイオー」の
特典の「スラッシュエフェクトパーツ」では、
しっかりと「ファイナルウェーブ」を再現できないと
思いましたので…)


「ゴーカイダリン」の付属品の
「台」については、
説明書なり
箱のパッケージ等で
具体的な使い方を
示してほしかったです。


残念な点はありましたが、
「ゴーカイレッド」のイメージが
忠実に再現された商品だと思いました。



さて、
「ゴーカイジャー」と言えば、
2013年1月に公開予定の
映画「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」で
「ゴーカイジャーの6人」が戻って来る事となりました。


「ゴーカイジャー」は、
「TV本編最終回」で
「宇宙で2番目のお宝」を求めて
「ザンギャック本星」に向かいました。


今回地球に、
「ザンギャックのマークを掲げた黒いゴーカイガレオン」が飛来するそうです。


「黒いゴーカイガレオン」から
「悪の海賊」と化した
「マーベラス=ゴーカイレッド」
「ジョー・ギブケン=ゴーカイブルー」
「ルカ・ミルフィ=ゴーカイイエロー」
「ドン・ドッゴイヤー(ハカセ)=ゴーカイグリーン」
「アイム・ド・ファミーユ=ゴーカイピンク」が降り立つそうです。

「悪と化した5人のゴーカイジャー」は、
「特命戦隊ゴーバスターズ」と交戦状態になるそうです。


ただ一人難を逃れた(蚊帳の外?)
「伊狩鎧=ゴーカイシルバー」は、
「ゴーバスターズ」と行動を共にするようです。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」と
「天装戦隊ゴセイジャー」が、
映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」で共演したため、
「現役と直近のスーパー戦隊がメインの映画」としては、
映画「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕」以来の
新作になります。

「ゴーバスターズ」と「ゴーカイジャー」は
映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」で
一応共演したため
「2013年の戦隊VSシリーズ」はないと思っていましたので、
意外でした。

今回
「マーベラス」達が
「悪の海賊」と化した理由は
果たして何なのでしょうか?

新たな敵に洗脳されたのか、
それとも「スーパーヒーロー大戦」と同じく、
敵を欺くための芝居なのでしょうか?

いずれにしましても、
「ゴーバスターズ」と「ゴーカイジャー」が
どのように絡むのか楽しみです。

「37番目のスーパー戦隊」である
「獣電戦隊キョウリュウジャー」も
テレビ放送に先駆けて初お披露目となるでしょうから
そちらも楽しみです。




簡素なレビュ―となりましたが、
今回はこれまで!
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