ホットトイズ DX10 ターミネーター2 T-800 レビュー (前編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DX10 ターミネーター2 T-800 レビュー (前編)

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今回は、ホットトイズ DX10 ターミネーター2 T-800 レビュー です。 今回は後日記事を追加する予定です。






すでに、ターミネーター2のT-800の通常版は出ていますが、今回はDX版として再度リリースされました。再度フィギュア化することもあり、より作り込みが高くなっていることが期待されます。そして、サイバーダイン社襲撃の際に使用した武器などにも期待がかかります。それではレビューを始めます。



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箱の表面です。

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箱の内フタにはT2のロゴがあり、これを開くと・・・

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T2のポスターと同じく、中心にT-800が現れます。


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外箱の内側には、T2最後でのT-800のセリフ。「人間がなぜ泣くのかわかった。だがオレは涙を流せない」と英語で書かれています。しかし、このセリフがあっているのは、来年出るバトルダメージ版の方と思いますが・・・。


(全体像)
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バイカースタイルの服装は、前作が人工皮革で作られているのに対して、DX版は天然皮革で作られています。前作では服のはしがほつれたりしたところが若干見られたのに対して、DXではそれはほとんどなく縫製もしっかり作られている印象でした。

(ヘッドアップ)
サングラスあり
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ヘッドは、前作と比べて全体的にしわが減り、若々しく見えます。そのため、DX版の方がT2の劇中に似せて造形されています。皮膚の塗装も前作と比較してより肌色が濃くなっています。しかし側面からだと問題ないのですが、しわが少ない分正面から見るとのっぺりとして見えるかもしれません。そのような場合は、照明によって影をつけると正面からでも劇中のシュワちゃんそっくりに見えると思います。

PERS(眼球可動システム)
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眼球可動システムはルークやジョーカーと同じく、スティックで360度眼球の移動が可能です。ただ、上下へはあまり動きません。T-800は劇中ではほとんど表情を変えないので、視線が変えられるだけでより劇中に近い表情でディスプレイできると思います。


(各部アップ)
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革ジャンのジッパーやボタン、ポケットなどは、前作以上にしっかりと取り付けられており、縫製のほつれや破れ等は全く見られませんでした。天然皮革により革ジャンとズボンが前バージョンよりも質感がアップしています。服が天然皮革になることより、人工皮革よりも耐久性が上がり、経年劣化も防がれる点も長所だと思います。


(オプション)
差し替え用ハンドパーツ(×3セット)
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すいません。間違えていたので修正しました。

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CPUチップ、頭皮、ペンチ、CPUカバー、シリンダーが付属します。それぞれ非常に小さいのですが、細かく造型及び塗装されています。

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ペンチは開閉することができます。

バッグ
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装弾ベルトを収納するバックは、ファスナーがいずれも開閉可能です。


銃弾ベルト
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銃弾ベルトのグレネードランチャーの弾は、ベルトから一個一個取り外しが可能です。
弾を固定するバンドの締めつけは適度であり、しっかりとベルトに固定できます。

給弾ベルト
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バックからのびる給弾ベルトも付属しており、バックに片方を突っ込んで片方をガトリングガンにセットします。

ガトリングガン
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劇中で使用したガトリングガンは、汚しの塗装処理がなされて、金属の質感を表現しています。可動部分はないようです。

グレネードランチャー
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グレネードランチャーの標準は可動し、立てることができます。ただし劇中ではT-800は標準なしで撃っていましたが・・・


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グレネードランチャーは銃身の中央から折れ、弾の装填を再現することができます。もちろん弾を実際に装填することもできます。

ショットガン
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ショットガンは前バージョンと同様のギミックが搭載され、レバーを引くことで上部が開閉します。

ピストル
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ハンドガンにはブローバックギミックを搭載しています。ハンマー可動の他、写真にはないですがマガジンも取り外しが可能です。

ショットガンとピストルは、前バージョンでのものとほぼ同じですが、双方とも塗装の質感がアップしています。

台座(ライトアップ機能)
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台座には、メカニカルなデザインが描かれており、ライトを点灯することでその部分が発光します。

頭皮パーツ
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頭部の髪の毛を外すと・・・

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CPUケースが現れます。

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内部もしっかりと作られています。

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ケースには外した頭皮とシリンダーをセットすることができます。その上からカバーを取り付けることができます。外した皮膚と血のついたCPUカバーなどの再現性はさすがですが、リアルすぎて生々しいです。

ちなみに、髪の毛のパーツは外れやすいので、通常はシリンダーやカバーをセットしないほうがいいかもしれません。

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ペンチとCPUを使用することで、劇中のCPU取り出しが再現できます。ただ、ペンチでCPUを挟んだまま固定できないので、ディスプレイする際はスタンドか何かで固定する必要があります。

サングラス
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サングラスは、前作のものと比較するとやや軟質の素材で作られており、ヘッドに装着する際にはぴったりとはセットできないです。レンズの部分の透過率は前作よりも高くなっており、レンズも少し大型になっています。


サイバーダイン社襲撃時装備
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付属の武器を装備することで、サイバーダイン社襲撃の際の武装を再現できます。

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ガトリングガンは右手だけで安定して持たせることができます。ただ、バックが肩から外れやすいので、首からかけたほうがいいかもしれません。


残念ですが、平日では時間の関係で今日の更新はこれが限界なので、残りは後日追加します。
それでは一旦はこれにて。

続きはこちら




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