バンダイ 12"PM ワイルドタイガー レビュー (前編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ 12"PM ワイルドタイガー レビュー (前編)

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今回は、バンダイ12"PM ワイルドタイガー レビューです。
今回は前後編に分けます。



今年8月に発表されたバンダイの新ブランド12”PMの第一弾であるワイルドタイガーが発売されました。12インチフィギュアでは、すでにホットトイズが海外映画の精巧なフィギュアで人気を博していますが、バンダイもこのワイルドタイガーからこの業界に参入することになりました。それだけあって、その完成度には期待がかかります。
それではレビューを始めます。










(全体像)
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全体的な印象は、S.H.フィギュアーツとほぼ変わらないですが。各部の詳細なデザインの再現はこちらのほうがかなり細かいところまで再現されていると思います。全身ではパール塗装とクリアーパーツがふんだんに使われており、劇中でのスーツの質感を再現しています。フィギュアーツとは違って足の部分などにダイキャストは使われておらず、重量は案外軽く感じました。

(ヘッド)
通常ヘッド(ライトアップ対応)
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フィギュアーツでは再現されていなかった、頭部のクリアーパーツ内の造形や、目の細かい筋など、かなり精巧に作り込まれています。


(各部)
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フィギュアーツと同様に、肩にはフィギュアーツとソフトバンクの広告がプリントされています。

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胸にはソフトバンクとワイルドタイガーマークがプリントされています。

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腕のクリアーパーツ内には、さらにクリアーパーツで内部構造が再現されています。

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腹部にはクリアーパーツのグリーンのクリアーパーツでスリットが再現されています。

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太股の部分上部にもグリーンのクリアーパーツでスリットが再現されています。

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足にもグリーンのクリアーパーツが使用されており、足先までも精巧に作りこまれています。

背面
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背面には、ライトアップ用のスイッチが数多く配置されています。スイッチがある以外の造形は良好だと思います。

(オプションパーツ)
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交換用手首は12種類付属します。これはメディコムトイやホットトイズと比較しても充実していると思います。

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可動手首が付属し、それぞれの指関節を可動性させることができます。ホットトイズのアイアンマンの可動手首と同じく、指を左右に可動させることはできません。

スタンド
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スタンドには支柱とクリップアームが付属し、フィギュアを立たせることができます。ただ、支柱は台から外れやすいので注意が必要です。またクリップアームは上下することができます。

ワイルドシュート
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ワイルドシュートは、ハンドル部分と支柱部分が可動します。

装着
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ワイルドシュートは、前腕を一度外して取り付けるようになっています。

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大きい分、発射用のスイッチ部分や発射口など詳細に再現されています。

交換用肩アーマー
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左肩は劇場版で使用されたファミリーマートの広告がプリントされたパーツに交換することができます。

オプションヘッド
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ヘッドの造形は通常のものと同じですが、目の部分がクリアーパーツではなく、金色の塗装で再現されています。ライトアップなしにディスプレイするならばこちらのヘッドが適していると思います。

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虎徹さんのフェイスを出すには、マスクの上部を外し、口の部分を上に押しこんでから再びヘッドの上部にセットします。

オープンフェイス
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マスクを外すことにより、虎徹さんの顔を出ことができます。ただ表情が無表情なので、もうちょっと虎徹さんらしい表情のほうがよかったのかもと思いました。

(発光ギミック)
全体像
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頭部、腕部、腹部、脚部に計8つのスイッチが設置してあり、それぞれのスイッチをオンにすることで、ワイルドタイガーの能力発動状態を再現することができます。

各部
ヘッド
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ヘッドは、目、上部だけでなく、背面のスリット部分も発光します。


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腕は、上のクリアーパーツの部分、側面の丸い部分二つ、スリット部分が発光します。ライトアップによって、上部のクリアーパーツの内部もより綺麗に見えます。

腹部
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腹部の多数のスリットもそれぞれ発光します。それぞれのスリットで大きな光量の違いも見られず、綺麗に発光します。


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太股部分のスリット、膝、かかと、つま先まで綺麗に発光します。

劇中では、二の腕の部分も発光するのですが、さすがに電池をしこめない太さなのでここは仕方がなかったと思います。しかし、ホットトイズのアイアンマンですらここまでの発光ギミックはないので、ここまでの発光ギミックを再現するのは驚きました。これだけの発光と電池を搭載しても可動性やプロポーションに大きな影響がなく造型されているのにもバンダイの本気を感じました。

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時間の関係で本日はここまでになります。可動性やそのほかなどは後編でアップします。

それでは一旦はこれにて。

※2012年12月29日 後編できました。

バンダイ 12"PM ワイルドタイガー レビュー(後編)

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