スクウェアエニックス プレイアーツ改 アーカム・シティ バットマン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

スクウェアエニックス プレイアーツ改 アーカム・シティ バットマン レビュー

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今回は、スクウェアエニックス プレイアーツ改 アーカム・シティ バットマン レビュー です。

※しゃがんだポーズについての文章を修正しました。ご指摘いただきありがとうございました。(2012年12月8日22時)


PC及びPS3、XBOXで発売された「バットマン アーカム シティ」のバットマンのフィギュア化です。このゲームは前作「アーカム アサイラム」と同じく高い人気を記録しました。



(ケース)
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フィギュアを格納するボックスはウィンドウボックスとなっており、より高級感が増しています。

(全体像)
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アーカムアサイラムのバットマンフィギュアと比べて、マントはさらにブルーが濃くなり、ボディの色もグレー及びブラックを基調にしています。肩の部分のマントがかなり大型化しているように見えます。以前と同じく、塗装ミスなどは見られない品質の高い仕上がりだと思います。


(ヘッドアップ)
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ヘッドは、前作と同じく肌の露出した部分はホットトイズとまではいかなくとも、人の肌に近い質感の仕上がりになっています。目は見えにくいですがちゃんと瞳も再現されています。

オプションヘッド
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今回はオプションヘッドが付属し、歯を食いしばった表情のバットマンを再現できます。格闘戦の再現に使用できると思います。

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腕の部分は前作とは違ってブラックで塗装されており、トゲも同様に仕上げられています。

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太ももの部分の影の塗り分けなども前作に劣らず高い品質で塗装されています。

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つま先などの質感も高く仕上げられています。


(各部アップ)
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胸のバットマンマーク及び腹部分の塗装など、かなり精密に塗装されています。

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ベルトは前作とは形がかなり違っています。ここも汚れまたは影のような塗装がされているため質感が高いです

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マントの質感は高く、リアルな仕上がりです。

(オプション)
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ハンド4種類

グラップルガン
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グラップルガンはアサイラム版と違い1連ですが、先端を付け替えることで射出状態を再現できます。

バットラング
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バットラングはアサイラム版とほぼ同じです。アサイラム版と同様に手に持たせることができます。


可動性
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首の可動性は左右前はそこそこですが、そこまで後ろには上げることはできません。

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マントの部分が若干動かせるようになったため、腕の可動性は前作よりも向上しており、真上は無理ですが腕を上方向に上げることができます。

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アサイラム版と同様に、肩を前方に引き出すことができます。

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肘の可動性は90度です。手首、肘、肩の関節は若干左右に回転が可能です。

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腰の可動性は前方向にはそこそこあります。しかしマントが今回は可動しないため、あまり後ろにはそらすことはできません。

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足の可動性はアサイラム版と同じく左右前後に高く、様々なポーズに対応が可能です。


あと、マントはアサイラム版とは違って固定型のため、しゃがんだポーズなどをとらすことはマントの干渉がありかなりしにくいです。肩の可動性は上がったのですがここは残念でした。
※修正(しゃがんだポーズはつけづらいに文章を変更しました。すいませんでした)

(そのほか)
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ゲームで高い所から飛び降りた際にバットマンがする、地面を叩くポーズもなんとか再現できます。

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以上、スクウェアエニックス プレイアーツ改 アーカム・シティ バットマン レビューでした。

(総評)
良かったところ
肩のマントを別パーツにすることにより、腕の可動性が向上
ヘッドが二種類付き、表情の変更が可能
足、腕の関節がクリック式のため、ポーズの固定がたやすい

気になったところ
マントが可動しないためしゃがんだポーズなどがつけにくく、マントに動きをつけられない

各関節の可動性も高く、クリック式ということもあり、安定して色々なポーズをとらせることができます。全体の塗装品質や精度も高く、品質管理も良いと思います。また、可動性に関しても肩のパーツを別パーツにすることにより、前作よりも腕の可動性が上がったことはよかったと思います。全体的なつくりがしっかりしているため、耐久性はホットトイズのフィギュアよりも高く、様々なポーズを取らせるのはこちらのほうがおすすめだと思います。
ただ、前作と違ってマントが動かないためにしゃがんだポーズなどがとりづらく、マントに動きをつけることがあまりできないのは残念でした。※修正(しゃがんだポーズはつけづらいに文章を変更しました。すいませんでした)

大きさはホットトイズよりも小さいですがより可動性に優れており、様々なポーズをとらせてディスプレイしたい人はこちらもいいと思います。現在、特撮リボルテックではバットマンシリーズは停止しているため、今後はバットマンのフィギュアではプレイアーツ改とホットトイズに二分化されそうですね。すでにプレイアーツ改でもダークナイトトリロジーのバットマンやベインが発売予定になっているので、そちらにも期待したいと思います。

それでは今回はこれにて。


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