バンダイ 12"PM  ワイルドタイガー レビュー (後編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ 12"PM  ワイルドタイガー レビュー (後編)

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今回は、前編に引き続き、バンダイ 12"PM  ワイルドタイガー レビュー (後編)です。


バンダイ 12"PM  ワイルドタイガー レビュー (後編)です。

前編はこちら





ライトギミック追加
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足の裏の部分もライトギミックで発光します。ここまで発光させるとはかなり気合入れて作り込まれていますね。

電池出し入れ用補助具
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ライトギミックの電池を取り出すために使用する補助具も付属しています。

腕の取り外し追加
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腕はワイルドシュート取り付けの際に、腕のボタンを押して取り外す必要があります。腕から外れる仕様になっているのは、今後グッドラックモードのオプションパーツが発売するからでしょうか?


(可動性)
ヘッド
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フィギュアーツに比べて、前後左右への可動性は上がっています。


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肩のアーマーは腕に付随しているので、可動性を妨げることなく腕を回転させることができます。

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肩は引き出し式になっており、腕の前方への可動性が向上しています。



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二の腕は、肩の軸から回転させることができます。

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肘は見えている関節と前腕との接続部の二重関節になっており、90度以上曲げることができます。



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胴は胸部と腹部、それぞれが左右前後に可動性があり、その二つの可動域を合わせて若干前後に曲げることができます。

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若干ですが、胴と胸部は独立して左右に回転できます。


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股関節は前方と横に約90度曲げることができます。膝関節は別パーツになっており、90度以上の可動性があります。

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股関節部分はフィギュアーツと同じく脚を下に引き出すことができます。これにより、胴のパーツに干渉せずに脚を動かすことができます。

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キックやとび蹴りも対応できます。

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足先は前後左右に可動します。

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つま先の部分も可動します。

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接地性はこれくらいです。これ以上股を広げても立つことはできますが、足先が地面からは離れます。


(その他適当に)

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虎徹さんの表情が硬いので、付け替えのヘッドなどあればより良かったですね。

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以上、12"PM ワイルドタイガー レビューでした。



(総評)
良かったところ
フィギュアーツでは再現できなかった、ワイルドタイガーの詳細なデザインを再現
全身に仕込んだライトアップギミックにより、NEXT能力発動状態を再現
各関節の可動域も広く、多様なポーズに対応可能
首や手首などのパーツ付け替えが他の12インチフィギュアに比べて容易

気になったところ
二の腕の発光ギミックが再現できなかったのが惜しい
値段が高め

フィギュアーツと比較して、詳細なデザインの再現がなされており今まで発売されたワイルドタイガーの立体物ではもっとも完成度が高いと思いました。また、他のものには再現されなかった各部のライトギミックによる能力発動状態を再現できるのは魅力だと思います。可動性はフィギュアーツよりも各関節ともに若干の広く、より多様なポーズに対応できます。また、ホットトイズやエンターベイのフィギュアとは違い、手首やヘッドの付け替えや動かしやすさなど、破損を気にせずどれもストレスなく行うことができます。この点は、長年子供用玩具のノウハウを持つバンダイならではの技術だと思います。

残念だった点は腕の太さのせいか、二の腕のグリーンの部分だけはライトギミックがなかったことです。あと、次に出るC3POもそうですが、12”PMのフィギュアは現在販売されている12インチフィギュアと比較して価格設定はかなり高めだということです。発売後は価格は下がってきていますが、できれば定価ももう少し下がるとより買いやすいと思いました。

バンダイの12インチフィギュア本格参入第一弾だけあって、劇中の設定をできる限り再現した高い完成度のフィギュアでした。今後は、ダイキャストを多用したC3PO、ワイルドタイガーと同じくライトギミックを搭載すると思われるバーナビー・ブルックスJr.が発売予定になっており、こちらも同様の高い完成度が期待できると思います。値段はもう少し安くなってほしいところですが、12”PMの今後の商品展開には大いに期待したいと思います。

それでは今回はこれにて。



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