プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセルブースター」代行超ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセルブースター」代行超ミニミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセルブースター」の代行超ミニミニレビュ―です。

Vシネマ「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル」に登場する
「照井竜=仮面ライダーアクセル」が、
「ガイアメモリ強化アダプター」
を「アクセルメモリ」に装着して変身した強化フォーム
「仮面ライダーアクセルブースター」の「S.H.フィギュアーツ」です。


「仮面ライダーアクセルトライアル」が
「スピード」が武器であったのに対し、
本「アクセルブースター」は、
「飛行用ブースター」による
「飛行能力」を武器に戦います。


本「アクセルブースター」が主人公の、
「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル」は、
Vシネマながら、
重いテーマの作品で、
見応えがあったと思いました。

ただ、
それまでの「仮面ライダーW」のテレビ本編を見てきた感想として、
「照井竜」と「照井亜樹子(旧姓「鳴海」)」の2人が、
結婚する程お互い好き同士だったのか
疑問を感じました…


そして本作には、
「ウルトラマンメビウス」で
「サコミズ・シンゴ隊長」役を演じていた
「田中実さん」が、
「相模広志=コマンダー・ドーパント」役で出演していました。

本作が「田中さん」の遺作となってしまいました…




それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


「Leave all Behind」Wilma-Sidr

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各5種)
エンジンブレード
仮面ライダーアクセル頭部

(「エンジンブレード」装備状態)
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「通常フォーム」「トライアル」でも使用する
「アクセルの専用武器」
「エンジンブレード」が付属します。

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「エンジンメモリ」の抜き差しは再現できませんが、
「エンジンブレードの可動」は再現できます。


(「仮面ライダーアクセル頭部」装備状態)
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本商品に付属する
「仮面ライダーアクセル頭部」を
別売りの「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル」に
取り付ける事ができます。

(「仮面ライダーアクセル」3フォーム揃い踏み)
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左から「アクセルトライアル」「アクセルブースター」「アクセル(通常)」の
「アクセルの3フォーム」の3ショットです。

(以下適当に何枚か)
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(「W ゴールドエクストリーム」と並んで飛行する「アクセルブースター」)
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(総評)

(長所)

「アクセルブースター」の特徴である、
「胸部前面の装飾」や
「背面の飛行用ブースター」が
しっかりと造型されていたと思いました。

付属する
「仮面ライダーアクセル頭部」のおかげで、
別売りの「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル」が、
断然劇中のイメージに近くなると思いました。

黄色いボディーカラーも
雰囲気たっぷりだと思いました。


(短所)

番外編のキャラクターとは言え、
付属品がいたってシンプルなのにも関わらず、
限定販売に回された点が
残念でした。

「アクセルドライバー」に取り付けてある
「ガイアメモリ強化アダプター」のせいで、
腰のあたりの可動範囲が
狭められてしまう点が
残念に思いました。

それと、
「飛行用噴煙エフェクトパーツ」等が付属していれば、
「飛行シーン」がより雰囲気たっぷりに
再現できると思いました。



残念な点はあったものの、
「Vシネマ」で主人公として活躍した
「アクセルブースター」が
「S.H.フィギュアーツ」で商品化された事自体は、
素直にうれしいと思いました。

ぜひ、
イベントで参考展示された
「仮面ライダーアクセル(黄)」
「アクセルガンナー」も、
今更と言わずに、
「S.H.フィギュアーツ」で
商品化してほしいと思います。

そして、
「S.H.Figuarts EX」の
「ハードボイルダー」の換装ユニットでは、
唯一商品化されていない
「ハードスプラッシャー」も、
ぜひ商品化してほしいと思います。


※以下の内容は、商品のレビュ―には無関係なので、
興味のない方はどうぞ無視してください。


さてさて、
「仮面ライダーW関連のS.H.フィギュアーツ」として、
2013年に「プレミアムバンダイ」から、
小説版「仮面ライダーW」で
「フィリップ」が「ロストドライバー」で単独変身した
「仮面ライダーサイクロン」が発売予定です。

以前、
「フィリップ」役を演じた
「菅田将暉さん」がインタビューで、
「桐山漣さん」演じる「左翔太郎」が単独変身した
「仮面ライダージョーカー」を引き合いに出して、
「僕も全身真っ白の『仮面ライダーファング』に単独変身したかったです」
という内容のコメントをしていました。

今回「全身緑色の『仮面ライダーサイクロン』」ではありますが、
「フィリップの単独変身した仮面ライダー」が
誕生した訳です。


「『仮面ライダーWサイクロンサイクロン』のカラバリ」と言ってしまえばそれまでですが、
商品自体は私も購入したいと思います。

ただやはり、
映像として、
「菅田将暉さん」演じる「フィリップ」が、
「仮面ライダーサイクロン」に変身する場面を
ぜひ観てみたかったと思います。

映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」で
「左翔太郎」が単独変身した
「仮面ライダージョーカー」が
ムチャクチャかっこ良く見えたので、
同じスタッフとキャストで、
「仮面ライダーサイクロン」が活躍する
映像作品を作ってほしかったです。

ただ、
映画「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」に「仮面ライダーW」自体は登場しても
「桐山漣さん」と「菅田将暉さん」が出演できなかった事を考えると、
上記の様な作品の実現は難しいでしょうね…

「フィリップが仮面ライダーサイクロンに変身する姿」は、
各々のファンが自分の頭の中で
想像するしかないのでしょうね。

しつこくてすみませんが、
個人的には、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーサイクロン」と組み合わせて、
変身シーンを再現して遊べる
「S.H.フィギュアーツ フィリップ」を
今からでも商品化してほしいと思います。
(もちろん「左翔太郎」や「照井竜」も…)

ただ、
これも繰り返し書きましたが、
肖像権の問題があるため、
あまりにハードルの高い要望になります。

ただ、
「W」放送当時、
限定販売商品として
「chibi-arts」から
「左翔太郎」と「フィリップ」が
商品化された事がありました。

当時は、
「どうしてS.H.フィギュアーツでも出してくれないんだ!」
と思いました。

顔が漫画風にディフォルメ化された商品とは言え、
肖像権の問題はあったと思います。

他にも食玩のシリーズ等で、
「仮面ライダー」に登場する
「仮面ライダーの変身前」や、
「仮面ライダーの協力者」等が
固定フィギュアとして
商品化された事がありました。

そういった物は出せるのに、
どうして「S.H.フィギュアーツ」では
商品化できないのか
どうしても納得できません。

せめて1度
「プレミアムバンダイ限定商品」として
「仮面ライダーの変身前のキャラ」を
「S.H.フィギュアーツ」で商品化して、
反応を確認してくれても
良いのではと思います。


話が変わりますが、
最近の「バンダイさん」の
「コレクターズ事業部関連の商品」は、
限定販売に回される数が
圧倒的に多いと思います。

「仮面ライダー龍騎関連のキャラのS.H.フィギュアーツ」のような
通常販売でも十分売れる完成度の商品まで
限定販売に回している傾向は、
納得できません。

通常販売の方と言えば、
固定フィギュアの占める割合が、
どんどん大きくなっていると思います。

2013年5月発売予定の
「S.H.フィギュアーツ」として、
「アイアンマン マーク6」
「ウォーマシン」が控えていますが、
個人的に
「よそのメーカーが開拓したお客を横取りしようとしている」
としか受け止められませんでした。

これまでの
「アイアンマンの可動フィギュア」と言えば、
本ブログ製作者様がレビュ―されている
「ホットトイズさん」の「ムービー・マスターピース」や、
「海洋堂さん」の「特撮リボルテック」等が
ラインナップを重ねて来ました。

特に「ムービー・マスターピース」の場合、
ファンの要望に沿うよう、
リリースの度に、
どんどんクオリティーを
向上させてきました。

ご存知のように、
そのために
長い期間を要しました。

これまでの経緯を考えると、
今回の
「S.H.フィギュアーツのアイアンマン」は、
よそのメーカーさんが、
長い期間と手間をかけて
開拓したお客を
ちゃっかり横取りしようとする意図が見えて、
せこいと感じずにはいられませんでした。

その上、
「アイアンマン」には「トニースタークの頭部」が付属せず、
「ウォーマシン」にも「ジェームズ・ローズ中佐の頭部」は付属せず、
さらにせこいと思いました。

日本の映像作品と、
海外の映像作品の肖像権の取扱は異なるため、
比較的に立体化しやすいそうですが、
それならば、
どうして付属できるよう
動いてくれなかったのでしょうか?

以前も、
「figma」のシリーズで
「仮面ライダードラゴンナイト」の商品がリリースされ、
順調に売り上げを伸ばしていた所、
「S.H.フィギュアーツ」から
「仮面ライダー龍騎」関連の商品がリリースされて、
「figma」はあっという間に駆逐され、
投げ売りされるようになりました。


以前
「ROBOT魂」から「ドラえもん」「コピーロボット」「ザンダクロス」、
「S.H.フィギュアーツ」から「野比のび太」「パーマン」等の
「藤子F不二雄先生のキャラクター」が商品化された際、
後に続く商品を本当に楽しみにしていました。

「藤子先生のキャラクターの可動フィギュア」という
ありそうでなかった商品なので、
うれしい限りでした。

しかし、
売り上げが悪かったせいか、
あっという間にリリースは
終息してしまいました。

売り上げが見込めないジャンルから
手を引くのは仕方のない事かもしれませんが、
それでもあまりに早すぎると
思いました。

もっと
ファンを広げるために、
試行錯誤をした上で、
もう少し新商品のリリースを
続けても良かったのではないかと
思いました。

せめて、
「ドラえもん」から
「ドラミちゃん」「ジャイアン」「スネ夫」「しずかちゃん」
くらいはリリースしてほしかったです。

一応
「ROBOT魂」から
「ドラえもん(2112Ver.)」が発売されましたが、
それ以降は、
「藤子キャラの可動フィギュア」の
新商品の情報はありません。


上記の商品と同様に、
個人的に気に入っていた
「SD∞」も、
「VF-25(早乙女アルト機)」
「ニルヴァーシュType0」
の2点で打ち止めとなり、
次回作として
イラストも公開されていた
「グレンラガン」は、
企画倒れになり、
残念に思いました。


「SD化された3頭身のデザインできちんと変形できるフィギュア」
というコンセプトが面白かったので、
もっと色々出してほしかったです。


願わくば、
バンダイさんには
「限定販売でしか出せない物を限定商品としてリリースし、
一からお客を開拓する」
という姿勢に改めてほしいと思います。



大変簡素内容となり、
真に申し訳ありませんが、
今回はこれまで!


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