「S.H.MonsterArts ゴジラ(1995)」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts ゴジラ(1995)」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts ゴジラ(1995)」の代行ミニミニレビュ―です。

1995年に公開された
映画「ゴジラVSデストロイア」に登場した
「ゴジラ(1995)」の「S.H.MonsterArts」です。


「リトルゴジラ」と共に暮らしていた
「バース島」の消滅の影響を受け、
体内炉心の核エネルギーが不安定になり、
核爆発寸前の「ゴジラ」を
再現した商品です。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定とは異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご容赦願います。


「ゴジラのテーマ」

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。


(「ゴジラ」全体図)

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(付属品)
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交換用手首(左右各2種)
初回特典「95式冷凍レーザータンク」「92式メーサー戦車(改)」


(95式冷凍レーザータンク)

(全体図)
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「95式冷凍レーザータンクの砲身」は
回転します。


(92式メーサー戦車(改))

(全体図)
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「92式メーサー戦車(改)の砲身」も
回転します。


(「ゴジラ頭部」アップ)
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血走った様に
「真っ赤な目」が印象的です。

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「口」は開閉します。


(「上半身」アップ)
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(「胸部」アップ)
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(「下半身」アップ)
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(「背びれ」アップ)
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「ゴジラ」の身体の各所に、
「核爆発寸前状態」を表す
「赤い塗装」等が
施されています。

(「尻尾」アップ)
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通常版「ゴジラ」同様、
「尻尾」が可動します。


(「ゴジラ(1995)」の可動範囲)
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通常版「ゴジラ」に比べ、
「腰回りの可動範囲」や
「肩の可動範囲」が、
飛躍的に改善されています。


(以下適当に何枚か)
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(「熱線」を吐く「ゴジラ」)
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※「S.H.MonsterArts ゴジラ対応エフェクト&東宝特撮超兵器」に付属する
「熱線エフェクトパーツ」を使用しています。


(「95式冷凍レーザータンク」&「92式メーサー戦車(改)」と対峙する「ゴジラ」)
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(総評)

(長所)

発売済みの
「S.H.MonsterArts ゴジラ」よりも、
各関節の可動範囲が、
格段に広がっていて、
よりかっこいいポーズをつけられる点が、
良かったです。

初回特典の
「95式冷凍レーザータンク」と「92式メーサー戦車(改)」が、
「ゴジラ」と組み合わせると、
「ゴジラの巨大さ」が強調されて、
雰囲気たっぷりでした。


「真っ赤な目」や
「身体の各所の赤い塗装」が、
きれいだと思いました。


1種類とは言え、
「通常版ゴジラ」にはなかった
「交換用手首」が付属するおかげで、
「異なるシチュエーションのゴジラ」を
表現できる点がうれしかったです。



(短所)

可動範囲が広がった反面、
「足の付け根」等に隙間ができたり、
外れやすい関節があった点が
残念でした。

そして、
「ゴジラの売り」である
「熱線のエフェクトパーツ」が
付属しない点が
納得できませんでした。


そして、
「ULTRA-ACTの怪獣キャラ」にも言える事ですが、
いくら付属品が簡素であっても、
「フィギュア本体」にボリュームがあるため、
価格が割高なのがきつかったです。

クオリティーはそのままで、
もっとリーズナブルな価格を希望しますが、
難しいでしょうね…



残念な点はありましたが、
イベントで
「S.H.MonsterArts」のリリースが発表された際
「ゴジラ(バーニング)」として
参考展示された「1995年版のゴジラ」が
通常販売の商品として、
無事発売された事は素直にうれしく思います。


「S.H.MonsterArts」では、
今後通常販売で、
「デストロイア(完全体)」
「キング・コング」が控えています。

「デストロイア(完全体)」が、
すごいボリュームの商品になりそうで、
置き場所が心配です…

そして、
「ゴジラ」以外の「怪獣キャラ」として、
「キング・コング」が商品化されるのも
興味深いです。
(「ゴジラ」は一応
1962年の「キングコング対ゴジラ」で
「キングコング」と戦った事があります。)


そして
「プレミアムバンダイ限定商品」として
「デストロイア」の
「集合体」「飛翔体」「分裂体」がセットになった
「デストロイアエボリューションセット」が
発売予定です。

またまた価格が割高できついですが、
本「ゴジラ(1995)」や、
「ゴジラジュニア」とも
組み合わせて遊べそうな商品だと思います。


簡素な内容になりましたが、
今回はこれまで!


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