「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー1号(桜島ver.)」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー1号(桜島ver.)」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー1号(桜島ver.)」は代行ミニミニレビュ―です。

1971年放送の「仮面ライダー」の第40話に登場した
「仮面ライダー1号(桜島ver.)」の「S.H.フィギュアーツ」です。


「仮面ライダー1号(桜島ver.)」は、
撮影中の事故で一時退場していた「藤岡弘さん」が、
「本郷猛=仮面ライダー1号」役で復帰した際に登場した「1号」の新たな姿です。

「1号(桜島ver.)」は、
復帰前の「旧1号」に比べ、
やや小さくシャープにまとまった印象に変わりました。

「1号のマスクとスーツのデザイン」が変更された理由については、
「藤岡さん」に代わり、
「佐々木剛さん」演じる
「一文字隼人=仮面ライダー2号」を登場させた際、
「旧1号のマスクとスーツ」を
「旧2号のマスクとスーツ」にリペイントしたため、
「1号のマスクとスーツ」を新調する事になったからだそうです。


放送当時、
「本郷猛と一文字隼人の2人の仮面ライダーは一緒に戦わないの?」
といった内容のファンの子供達からの要望があったそうです。

そして、
「スノーマン」に追い詰められた
「旧2号」の危機に、
「1号(桜島ver.)」が駆けつけ、
2人の「仮面ライダー」が共闘し、
勝利する展開は、
子供達に大好評だったそうです。

「平成仮面ライダー」では、
「複数の仮面ライダーの共演」は
珍しくありませんが、
当時としては画期的な出来事だったそうです。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定とは異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「レッツゴー!!ライダーキック」子門真人

「仮面ライダーの歌」子門真人

「ライダーアクション」子門真人

「ロンリー仮面ライダー」子門真人

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(「頭部」アップ)
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「マスクの後部下」から
「髪の毛」がはみ出しています。

(「ベルト」アップ)
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「変身ベルト」の中央に
「タイフーン」が造型されています。

(付属品)
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交換用手首(左右各5種)
マフラー(2種)
武器
エフェクトパーツ

(マフラー)

(通常)
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(交換用)
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「風になびくマフラー」も
付属します。

(「武器」装備)
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「仮面ライダー」が、
「ショッカー戦闘員」から奪って
使用していた「武器」が付属します。

「新1号」に付属する物と異なり、
「つば」の部分に
「装飾」が追加されています。

(「エフェクトパーツ」装備)
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「新1号」には
「ライダーキック用エフェクト」が付属しましたが、
本商品には、
「ライダーパンチ用(?)エフェクトパーツ」が
付属します。


(以下適当に何枚か)
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(「桜島ver.1号」と「新1号」の比較)
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本「桜島ver.」と「新1号」には、
「アンテナの形状」や
「腕の白の2本線の有無」等
差異が見られます。

(「ライダーキック」炸裂)
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1号「ライダーキーック!」

(ジャンプする「1号(桜島ver.)」)
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1号「とおっ!!」

(決めポーズ)
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(総評)


(長所)

「平成ライダーのS.H.フィギュアーツ」では、
「各フォーム」の商品が充実していますが、
「昭和ライダーの別バージョン」は初めてなので
新鮮でした。

発売済みの「新1号の単なるカラバリ」ではなく、
「桜島ver.」のデザインがしっかりと再現されていると思いました。

付属する「武器」も、
新たに造型された物だった事も
うれしかったです。

こちらも新たに造型された
「エフェクトパーツ」のおかげで、
「パンチシーン」が、
かっこよく再現できると思いました。



(短所)

個体差かもしれませんが、
腰の関節が外れやすかった点が
残念でした。


残念な点はあったものの、
「可動フィギュア」として商品化の機会の少ない
「1号(桜島ver.)」が「S.H.フィギュアーツ」として
発売された事は大変うれしく思います。


「魂NATION2012」で参考展示された
「旧サイクロン号」
「仮面ライダーストロンガー チャージアップ」
もぜひ商品化してほしいです。

そして個人的には、
「仮面ライダー」に登場した
「旧1号」「旧2号」、
「(新)仮面ライダー」に登場した
「スカイライダー(前期ver.)」も
ぜひ商品化してほしいです。


さて、
「昭和ライダーのS.H.フィギュアーツ」では、
「ライダーマン」に続いて、
「X」の発売が予定されています。

これで、
「新1号」「新2号」「V3」「ライダーマン」「X」「アマゾン」「ストロンガー」達
「栄光の7人ライダー」が揃う事になりますね。

「スカイライダー」と「スーパー1」も既に発売されているので、
このまま「ZX」も商品化してほしいと思います。

そして願わくば、
「昭和ライダーのS.H.フィギュアーツ」としては
「トップバッター」であったものの、
「平成ライダーの素体」をそのまま流用したためか、
違和感を感じてしまう
「BLACK」「RX」の
「リニューアル版」を出してほしいと思います。

そして「ロボライダー」「バイオライダー」や、
「シン」「ZO」「J」も、
「S.H.フィギュアーツ」で商品化してほしいと思います。



簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!



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