プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ ブラックコンドル」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ ブラックコンドル」代行レビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ ブラックコンドル」の代行レビュ―です。

「スーパー戦隊シリーズ」第15弾
「鳥人戦隊ジェットマン」に登場する
「結城 凱」が変身する
「ブラックコンドル」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「結城 凱」は、
偶然「バードニックウェーブ」を浴びたため
「天堂 竜=レッドホーク」から
「ジェットマン」のスカウトを受けます。

束縛を嫌う自由気ままな性格のため、
スカウトを受けた当初は、
「人類なんて勝手に滅べばいい」
と「竜」に対して悪態をついていました。

しかし、
「バードニックウェーブ」の影響で、
超人的な力を身に着けた事を知った時も、
動揺こそすれ、
その力を悪用しようとは絶対にしませんでした。

結局
「結城 凱」は、
正義の心を持った戦士だった訳です。

「ジェットマン」になってからも、
何かと「竜」と対立する事があり、
やがて、
「鹿鳴館 香=ホワイトスワン」を巡って、
「三角関係」が成立しました。

その一方で、
敵「次元戦団バイラム」との戦いを通じて、
「竜」とは固い友情で結ばれました。

「凱」は、
「バイラム」との戦いが終わった後、
「竜」と「香」の結婚式に向かう途中、
捕まえたひったくりの逆上に遭い、
刺殺されてしまいました。

負傷している事を隠したまま、
仲間に気付かれる事なく、
1人息絶える「凱」の姿を見て、
「全然出血していないのは不自然なのでは?」
と思いました。

まあ、
飽くまで子供番組だから、
そういうシーンはNGという理由だと思いました。

しかし、
「スーパー戦隊シリーズ」第27作
「爆竜戦隊アバレンジャー」で、
「仲代壬琴=アバレキラー」が、
不死身の力を失った直後、
全身血だるまになって倒れる場面がありましたが、
何故OKだったのでしょうか?

放送倫理の基準は、
よくわからないと思いました。


「凱」の最期については、
番組終了後
大分経ってから知りましたが、
本当に異色の作品だと思いました。

「竜」と「香」が、
産まれた息子に
「凱」と名付ける話が
その後の「Vシネマ」で描かれました。


そして、
「スーパー戦隊シリーズ」第35作
「海賊戦隊ゴーカイジャー」に、
オリジナルキャストの「若松俊秀さん」演じる
「結城 凱」が登場しました。

天国(?)で女神様と過ごしていた「凱」が、
「ジェットマン」の元メンバー達を探す
「ゴーカイジャー」の前に現れるという話でした。

「凱」は「ブラックコンドル」にも変身し、
「ザンギャック一味」とも戦いました。

この描写により、
「ゴーカイジャー」の冒頭で描かれた
「レジェンド大戦」で、
「ブラックコンドル」を含め
設定上死んでいるはずの
「ドラゴンレンジャー」
「タイムファイヤー」
「アバレキラー」達が、
他の「レジェンド戦隊」と共に
戦っていた理由が示唆された訳です。

彼等は、
「質量を持った幽霊」だった訳ですね。

しかし、
上記の「ジェットマン編」で、
「伊狩鎧=ゴーカイシルバー」だけが
「結城 凱」の姿も見えず、
声も聞く事ができなかった点について、
明確な理由が描かれなかった点が
残念に思いました。

個人的には、
「ブルース・ウィルスさん」主演の映画
「シックスセンス」みたいに
「幽霊同士はお互いの姿を見る事ができない」
という理由かと思いました。

元々「伊狩鎧」は、
車に撥ねられそうになった少女を庇って事故に遭い、
危篤状態になった事がありました。

そして夢の中で、
「ドラゴンレンジャー」
「タイムファイヤー」
「仲代壬琴=アバレキラー」から、
「ゴーカイセルラー」と
「ゴーカイシルバーのレンジャーキー」を授かり、
蘇生しました。

上記のような経緯が描かれていたため、
「伊狩鎧も幽霊なのでは?」
と思いました。

なので、
「ジェットマン編」の描写は、
「ゴーカイジャー」のクライマックスで、
「伊狩鎧は幽霊だった」という
驚愕の事実が明かされる伏線かと考えていました。

結局そういう展開はなく、
「伊狩鎧には結城凱が見えなかった理由」については、
「伊狩鎧の不遇ゆえ」
という感じになってしまいました。


それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「鳥人戦隊ジェットマン」影山ヒロノブ

「こころはタマゴ」影山ヒロノブ

※動画投稿者の方々へ、
ありがたく使わせて頂きます。






(全体図)
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(「右腰」アップ)
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右腰の
「バードブラスター用ホルダー」に
「バードブラスター」を挿入できます。

(「左腰」アップ)
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左腰の
「ブリンガーソード用ホルダー」に
「ブリンガーソード(収納用)」を挿入できます。

(付属品)
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交換用手首(左右各4種)
バードブラスター
ブリンガーソード(通常・収納用)
ジェットハンドカノン
ウィングガントレット
交換羽根
ジェットウイング

(「ブリンガーソード」装備)
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「ジェットマンの共通武器」
「ブリンガーソード(通常)」を装備できます。

(「バードブラスター」装備)
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同じく「ジェットマンの共通武器」
「バードブラスター」を装備できます。

(「ジェットハンドカノン」装備)
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「ブリンガーソード」と
「バードブラスター」を合体させた
「ジェットハンドカノン」を装備できます。

劇中のように
「ブリンガーソード」と
「バードブラスター」を合体させる事は
できません。

(「ウィングガントレット」装備)
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右腕に「ウィングガントレット」を装備できます。

(「交換羽根」装備状態「ウィングガントレット」)
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「ウィングガントレットの羽根」を、
「交換羽根」に交換できます。

(「背中」アップ)
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(「ジェットウイング」装備状態)
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「本体背中パーツ」を
「ジェットウイング」に換装できます。

(飛行状態ブラックコンドル)
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(「用途不明の交換用手首」装備状態)
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同シリーズ「レッドホーク」にも付属しますが、
用途の分からない「交換用手首」が付属します。

(「マシントルネイダー」騎乗状態「ブラックコンドル」)
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この「交換用手首」は、
「バイクに騎乗させるための物」かと思い、
「S.H.FiguartsEX マシントルネイダー」に乗せてみました。

当たっているようないないような
微妙な感じがしました。

この「交換用手首」は、
「ジェットマンの専用バイク」
「ジェットスピーダー」を商品化する
伏線でしょうか?

しかし、
「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」の不人気を考えますと、
「スーパー戦隊の移動メカ」の商品化は難しいと思います。

本当にこの「交換用手首」の使い道がわかりません。


(以下適当に何枚か)
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(「バードブラスター」で「ヴァルゴ・ゾディアーツ」を引き上げる「レッドホーク」)
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(その場を立ち去ろうとする「ブラックコンドル」)
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レッドホーク「ブラック!」
ブラックコンドル「けっ!くだらねえ!」

(攻撃してくる「ヴァルゴ・ゾディアーツ」)
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(間一髪攻撃をかわす「ブラックコンドル」)
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ブラックコンドル「うわっ!」

(「バードブラスター」で発砲する「ブラックコンドル」)
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ブラックコンドル「野郎!」

(「ヴァルゴ・ゾディアーツ」に攻撃を命中させる「ブラックコンドル」)
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(「ヴァルゴ・ゾディアーツ」相手に共闘する「レッドホーク」と「ブラックコンドル」)
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(息ピッタリのコンビネーションの「レッドホーク」と「ブラックコンドル」)
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レッドホーク「ブラック!ウィングガントレットだ!」
ブラックコンドル「OK!」

(「ウィングガントレット」同時攻撃)
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レッドホーク&ブラックコンドル「ウィングガントレット!」

(「ウィングガントレット」を打ち込まれた「ヴァルゴ・ゾディアーツ」)
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(倒れる「ヴァルゴ・ゾディアーツ」)
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(「ヴァルゴ・ゾディアーツ」撃破)
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(取っ組み合いの喧嘩を始める「レッドホーク」と「ブラックコンドル」)
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(「レッドホーク」&「ブラックコンドル」2ショット)
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(並んで飛行する「レッドホーク」と「ブラックコンドル」)
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(「アイキャッチ」のつもり)
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(総評)


(長所)

今回、
「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」では初となる
「ブラックのキャラ」が商品化された訳ですが、
「ブラックコンドルのかっこよさ」が
よく再現された商品だと思いました。

「レッドホーク」と共通する
「武器」や「ジェットウイング」等を装備すると、
より雰囲気が再現できる点が
うれしかったです。


(短所)

「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」では
「レッド以外は限定販売」という
販売方式が、
やはり納得できませんでした。

そして、
イベント参考出品時に装備されていた
「ビークスマッシャー」が付属しない事も
納得できませんでした。

そして、
「ビークスマッシャー」と
「バードブラスター」が合体した
「スマッシュボンバー」が付属しない点も
残念に思いました。

結果として
付属品が、
「レッドホーク」と全く同じになってしまった点が
残念でした。

「バードブラスター用ホルダー」
「ブリンガーソード用ホルダー」が、
「本体フィギュア」を可動させると
外れやすい点も残念でした。



残念な点はあったものの、
「ジェットマン」のキャラクターが、
2人並び立った姿は
やはりかっこいいと思いました。


さて、
個人的には、
「ジェットマンの残りのメンバー」である
「イエローオウル」
「ホワイトスワン」
「ブルースワロー」も、
ぜひ「S.H.フィギュアーツ」で
商品化してほしいと思います。

やはり「スーパー戦隊」は
「5人揃ってこそ」だと思いますので…

そして、
必殺武器「ファイヤーバズーカ」に変形できる
「レッドホーク専用メカ」の
「ジェットストライカー」も出してほしいと思います。

それでは、今回はこれまで!


S.H.フィギュアーツ ブラックコンドル(楽天)


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