ホットトイズ アベンジャーズ ロキ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アベンジャーズ ロキ レビュー

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今回は、ホットトイズ アベンジャーズ ロキのレビューです。



今回は、ホットトイズ アベンジャーズ ロキのレビューです。 ロキは「マイティ・ソー」のソーの義兄弟ですが、アベンジャーズに始まり幾度もヒーロー達を妨害したりとMCUを股にかけるヴィランの一人です。しかしアベンジャーズに登場して以降失敗続きで、インフィニティウォーではついに・・・。そのようなヴィランのロキですが人気は高く、この役をきっかけに演じるトム・ヒドルストン氏はハリウッド映画界で躍進を遂げるきっかけになりました。
それではレビューを始めます。

(全体像)
(フル装備)
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頭の兜やマントを装着した状態です。劇中ではキャプテンアメリカやソーとの戦いの際の衣装です。衣装は、上着は鎧風ですがその下の衣装は左右非対称のデザインで、今までのヒーローとは一線を画した非常に凝った作りの衣装になっています。衣装全体の色は暗めですが神らしい高級感が再現されています。

(ヘッド)
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兜を装着した状態では、上部の角のこともありかなり大きく見えます。兜は上下分割式になっており、下のパーツを左右に広げてからヘッドにセットしてから上部パーツをセットするようになっています。

※この装着の仕方が分かりにくい場合、下の動画が参考になると思います。(動画作成者様ありがたく使わせていただきます)

(各部)
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肩のパーツは鈍い金色のような塗装で仕上がっています。肩にマントをセットできるようになっており、着脱は容易です。 roki018.jpg
両腕にはメタリックレッドとゴールドのテープらしき素材を縫い込んで、赤と金色の光が反射するように作られています。かなり凝った造りだと思います。写真では分かりにくいですが、非常に綺麗に見えます。 roki024.jpg
上着の縁や袖口などはゴールドのパーツで再現されています。このおかげで非常に神らしい高級感が再現されています。また上腕部や籠手などの模様もしっかりと造形されています。 roki019.jpg
このたすき(?)のような部分にも細かい造形が再現されています。 roki026.jpg
その下の衣装も左右非対称の変わったデザインが再現されています。 roki028.jpg roki029.jpg roki030.jpg
脚の部分のデザインもかなり凝った作りになっています。足の部分も塗装にもミスもなく、完成度は高いです。
(CAPE マント)
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マントはソーと違って着脱可能で、状況に合わせたディスプレイが可能です。

(軽装)
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兜なしでマントを付けない状態です。劇中ではより薄手の軽装タイプになっていましたが、それは再現できないものの、ある程度は劇中の軽装タイプに近い状態にはすることができます。

(ヘッド)
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ヘッドは、ロキを演じるトム・ヒドルストン氏の知性を感じさせる独特の顔形を良く再現しています。素体や衣装があれば、網膜の認証を取りに行った際のタキシードのロキもこのヘッドを使えば十分に再現できそうですね。

(オプション)
(ハンド)
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ハンドは9種類付属します。

(槍二種類)
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槍は伸ばした状態と縮んだ状態ものが付属します。槍の先の形状それぞれ違っています。

(手錠)
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ソーがロキを拘束した際の手錠です。ハンドパーツを外してからセットします。
(口かせ具)
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口かせ具は、ヘッドに直接取り付けます。保持力が高くしっかりとセットできます。

短剣
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短剣はデザインの違うものが2つ付属します。これらは左右の専用持ち手に持たせることができます。

(可動性)
可動性はロキとほぼ同じですが、腕だけは衣装による干渉がソーよりも少ないので、可動性はこちらのほうが高かったです。またソーのように鎧がないので、腰も前後左右に若干ですが曲がります。 今回は写真なくてすいません

(そのほか適当に)
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(VS アベンジャーズ)
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ロキ一戦目の最後のつもり
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どうするトナカイ君?のシーン様

社長マーク7起動前
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ホークアイの攻撃のシーンのつもり roki108.jpg
ホークアイの矢をつかんだが・・・・ roki114.jpg
この後矢尻が大爆発・・・・ 

以上、ホットトイズ アベンジャーズ ロキ レビューでした。


(総評) 良かったところ
ヘッドの完成度が秀逸衣装の縁や模様も緻密に仕上げられている
可動性も高いので様々なポーズに対応
槍が二種類と短剣などオプションも充実

気になったところ
若干ハンドが接続しにくい感あり

多くのヒーローがリリースされている「アベンジャーズ」で、敵側のキャラで初めてフィギュア化されました。ヘッドの秀逸さ及び衣装の細かい部分の装飾まで再現性は高く、完成度は高めで仕上げられています。多数のハンド及び槍や短剣等のオプションも充実しているので、アベンジャーズ劇中の多数の場面を再現できます。 ある程度肩パーツは干渉しますが、ソーよりも腕の可動性が高いので、色々なポーズにも対応可能でした。手錠やハンドによりアスガルド移送時のロキとソーをそのまま再現できるのも良いですね。 ただ、衣装の袖が長いため、ハンドを奥までしっかりと挿しこみにくいので取れやすい感があります。

現時点ではアベンジャーズでは唯一の敵側のフィギュアですが(後にチタウリセットが発売)、十分な完成度だと思います。劇中ではほとんどのキャラに絡みがあったので、ソーをはじめとするどのアベンジャーズのフィギュアとディスプレイしても合うと思います。ヘッドの完成度も高いので、タキシード衣装と素体があればベルリンでのロキの格好を再現できると思います。 

※追記
ロキはホットトイズから3種類出ていますが、ヘッドの出来では購入はできていませんがソーバトルロイヤル版がもっともよいと思います。ただ鎧姿を唯一再現したのはこのアベンジャーズ版だけなので、戦闘スタイルで飾りたい方はこのアベンジャーズ版が適していると思います。映画での登場は終わりかもしれませんが、スピンオフの配信版が製作されているそうなので、そちらが公開されるタイミングで最終版のリリースがあればいいですね。



それでは今回はこれにて。



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