ホットトイズ ウルヴァリン X-MEN:ファイナルディシジョン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ ウルヴァリン X-MEN:ファイナルディシジョン レビュー

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今回は、ホットトイズ ウルヴァリン X-MEN:ファイナルディシジョンVer レビューです。

(全体像)
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以前出たZEROバージョンとは違って、今回はXメンのスーツを装着しています。スーツはレザー様の光沢のある質感を再現し、縫製部分のほつれやその他の着色ミスもなく、見事に再現されていると思います。

(ヘッド)
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ヘッドは歯を食いしばった表情の皺や歯など、高い精度で再現されています。歯や眉毛などの細かい点も詳細に塗装されており、かなり完成度は高いと思います。
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頭髪や特徴的な揉み上げも、詳細な造形と塗装で再現されています。

(各部)
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イエローのラインやXmenのマークなど、過不足なく再現されています。胸のファスナーは開閉できます。 v022.jpg v026.jpg
ベルトはプラ製で再現されています。
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各部とも縫製もしっかりしており、十分な可動に耐えられるようになっています。

(オプション)
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ハンドは握り手、開き手、クロウが伸びたものが一対ずつ付属します。 v036.jpg v037.jpg
クローは金属製で質感も申し分ないですが、先がとがっているので取り扱いには注意が必要です。

センチネルの台座
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台座にはセンチネルが造型されています・・・しかし、映画を序盤から見たことがなかったので、冒頭にこのようなキャラが出てくるとは知りませんでした・・・
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目は単四電池二つ(別売り)をセットすることによりライトアップが可能です。しかし、大して強くは光らないので暗くしないとあまり違いが分からないです。
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台座にはスパイダーマン(ブラック)に付属したようなスタンドが付属し、しっかりと台座にセットできます。 v038.jpg
ファイナルディシジョンの題字が描かれたスタンドも付属します。

(可動性)
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頭部の可動性は衣服が干渉しないため、前後左右にかなり曲げられます。 v027.jpg
肘関節は約100度曲げられます。肩は衣服の干渉もあり、上には上げづらいです。 V028.jpg V029.jpg
腹部はかなりの可動性があり、前後にかなり曲げることができます。 V031.jpg
股関節は前後左右に約90度近く、膝関節も100度以上曲げることができます。 V030.jpg
踝の可動性が高いため、接地性はホットのフィギュアとしてはかなり高いです。

(そのほか適当に)
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ホットからはウルヴァリンしかリリースされていないので、他のキャラもフィギュア化されて共にディスプレイしたいですね。 v102.jpg
クローのハンドがカッコよすぎて、他のハンドの仕様頻度が低くなりそうです・・・。 v100.jpg
以上、ホットトイズ ウルヴァリン X-MEN:ファイナルディシジョンVer レビューでした。


(総評)
良かったところ
全身スーツを装着してるが、可動性は肩以外は高め歯を喰いしばったヘッドの表情は詳細に作り込まれている踝の可動性が高く、接地性が高い
気になったところ
肩の可動性スタンドのライトアップが暗めに見える

全身スーツの再現度、ヘッドの険しい表情など、他のフィギュアに比べて装備もシンプルですが、各部の完成度は高いと思います。そして全身Xmenスーツをまとっていますが、肩以外はかなり高い可動性を保持しています。オプションは、台座以外は少なめですが、劇中でも武器を使う場面はあまりないので気になりません。踝の可動性も高めなので安定して自立させることができます。

完成度は高いのですが、肩の可動性が低めなのと、新品の電池を使ってもスタンドのライトアップが暗く、電灯などの下ではあまり目立たなかったのが残念です。それ以外は問題なく、表情も相まって、バトルポーズが非常に似合うフィギュアだと思います。 ホットトイズのXメンはファーストジェネレーションからフィギュアが発売予定になっていますが、未だに発売情報がありません。ウルヴァリンは日本を舞台にした続編もあるようなので、またフィギュア化の機会はありそうですが、ストームやサイクロップスなど他のエンバーのフィギュア化もしてほしいところです。

それでは今回はこれにて。



(関連レビュー)
ホットトイズ ウルヴァリン:SAMURAI ウルヴァリン レビュー
ホットトイズ X-MEN:フューチャー&パスト ウルヴァリン


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