ホットトイズ G.I.ジョー バック2リベンジ スネークアイズ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ G.I.ジョー バック2リベンジ スネークアイズ レビュー

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今回は、ホットトイズ G.I.ジョー バック2リベンジ スネークアイズ レビューです。
※ロードブロックの俳優さんの名前を間違えていたので修正しました。誠に申し訳ありませんでした


今回は、ホットトイズ スネークアイズ レビューです。 スネークアイズは、映画G.I.ジョーに登場する正義側の忍者戦士です。もともとはストームシャドーと同じ忍者集団の出身ですが、師匠が死んで以来全身を覆う忍者鎧と沈黙の誓いを立てています。そのため、素顔や声すら不明ですが、高い戦闘力を誇りGIジョーのメンバーからも信頼が厚いです。 演じるのは、スリーピーホロウでは首なし騎士のスタントを、そしてスターウォーズエピソード1では、ジェダイマスタークワィガンを倒し、オビワンに倒されたダース・モール等を演じたレイ・パーク氏です。 ハズブロのG.Iジョーシリーズでは多数のデザインのフィギュアが存在していますが、今回はG.I.ジョーバック2リベンジ版のフィギュアになります。それではレビューを始めます。


(全体像)
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全身を覆う忍者鎧は、硬質なプロテクター部分と布製戦闘服で構成されています。体の各部には、ナイフ入れや収納部分などの装備が再現されています。私の購入分は、胸のプロテクターと体との接着が不十分ですぐに浮いてくるのが残念でしたが、全形は問題なく仕上がっていると思います。

(ヘッドアップ)
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ヘッドは劇中のフルフェイスマスクを再現しています。光沢のあるバイザーなど、劇中のマスクの特徴が再現されています。 se025.jpg
見えにくいですが、劇中のスーツ同様、口の部分に給気口らしきデザインが再現されています。
(各部)
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上半身には、硬質のプロテクターが装備されています。 se028.jpg se029.jpg
右肩には独自のマークがプリントされています。 se030.jpg
プロテクターの留め具らしき銀色の部分も細かく塗装されています。 se031.jpg
胸のバンド等も再現されています。 se032.jpg
ズボンにはほどよく皺が付けられており、動かしても崩れることはありませんでした。 se037.jpg
背中には、忍者刀を収める鞘が装備されています。 se038.jpg
鞘は背中に結び付けられているので取り外しはできません。 ただ、この鞘の位置では、右手で刀を抜きにくいような気もします。劇中では鞘が縦になっているのでこちらが間違っているような気もします。 se044.jpg
脚の後ろのチャックは可動するので上下させることができます。 se077.jpg
足の裏の靴のゴム部分も抜かりなく再現されています。

(オプション)
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ハンドは計10種類付属し、それぞれ右左のハンドが揃っています。

(刀)
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刀は二種類付属します。どちらの刀にも、肩のマークと同じものがプリントされています。 se061.jpg
専用の持ち手を使用することで、どちらも持たせることができます。ただ、刀身がシルバーの方はしっかりと握ることができず、刀身がブラックの刀の方が持たせやすいです。
(鞘)
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2つの刀は、どちらも背中の鞘に収めることができます。

(ハンドガン)
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ハンドガンはマガジンが取り外しでき、ブローバックギミックもあります。写真はありませんが、撃鉄も上下に可動します。

(ホルスター)
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ハンドガンはホルスターにセットできます。

(マシンガン)
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マシンガンは、前方のグリップが可動します。 se070.jpg
また、銃に詳しくないので申し訳ないですが、銃の後ろの部分を伸ばすことができます。 se068.jpg
銃のサイトはクリアーパーツが使用されており、後ろに光源があると光って見えます。

(ナイフ)
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ナイフは二本用意されています。

(ナイフ収納1)
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(ナイフ収納2)
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ナイフは、右腰と背中のナイフ入れに収納することができます。

(可動性)
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首は前後左右にかなり可動性があります。前に顎が引いた状態にできるのも良いですね。 se051.jpg
肘の可動性は約120度以上曲がります。 se053.jpg
腕は前後左右に動かすことができ、左右には90度動きます。 se052.jpg se054.jpg
肩のプロテクターがあるので腕を真上には上げにくいですが、高い可動性のおかげで背中の刀を握った状態も取らせることができます。 se055.jpg
脚の前後の可動性は股関節も90度くらいありますが、深くしゃがむことはできません。 se075.jpg
足の開脚は写真くらいが抵抗なく広げられますが、無理すると約90度くらい開きます。 se076.jpg
踝はある程度可動性があるので接地性はホットトイズの中では高めです。 se058.jpg
腰は若干左右に曲がります。 se059.jpg se060.jpg
腰の可動性は前後に曲げることができます。前方は少し曲げにくいですが背面はかなり曲がります。


(そのほか適当に)
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以上、ホットトイズ スネークアイズ レビューでした。



(総評)
よかったところ
プロテクターや武器が収納可能な全身の装備を再現
全身の可動性が高く、多数ポーズに対応可能
刀、銃、ナイフ、ハンドなどオプションが豊富

気になったところ
購入分の胸のプロテクターの接着が不十分
背中の鞘の向きは正しいのだろうか?

劇中の設定上、俳優さんのヘッドが付属しないフィギュアということもあり、そこまで力を入れては作られていないかと心配していましたが、実際に触ってみて問題はありませんでした。全身の忍者鎧などの装備も劇中のスーツに近く作られており、ナイフや刀を収納して飾ることができます。また、ホットトイズとしては衣装の可動性の干渉が少なく、多数のポーズを取らせる可動性を維持しています。金属製の刀や両手に持たせることができるハンドも付属し、劇中のポーズを再現させるのには十分なセットになっています。刀での抜刀及び斬撃シーンをかなり再現できる点もよかったです。 ただ、ヘッドがない分、他のフィギュアと違って俳優さんのヘッドを楽しみにしている人には物足りないとは思います。ヘッドがつかないことなどで生産が早かったのかもしれませんが、フィギュアの完成度は高めで、抜刀シーンなどかっこよく決まるので、ストームシャドーとの斬撃ポーズなどにも対応できそうです。個人的にはストームシャドーとのディスプレイがかっこよく決まりそうだと思います。

G.I.ジョーからは、今後はスネークアイズのライバルであるイビョンホン演じるストームシャドー、元大人気プロレスラー ザ・ロックことドゥエイン・ダグラス・ジョンソン演じるロードブロックのフィギュアが発売予定になっています。加えて、予定ではジョーコルトン司令官を演じるブルースウィリスも上がっていたので、その発売にも期待したいと思います。 また、演じたレイパーク氏がメイクはしていましたが顔出しで出演した「スターウォーズ Ep1 ファントムメナス」に登場したダースモールもホットトイズで発売が決定しています。そちらにも期待したいですね。


それでは今回はこれにて。


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(関連レビュー)
ホットトイズ ストームシャドー
ホットトイズ ジョーコルトン
ホットトイズ ロードブロック

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