ホットトイズ マン・オブ・スティール スーパーマン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ マン・オブ・スティール スーパーマン レビュー

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今回は、ホットトイズ マン・オブ・スティールよりスーパーマンのレビューです。



先日ブルーレイが発売されたマン・オブ・スティールのスーパーマンが登場です。
劇中では、クリプトン星が崩壊寸前の中、地球へと赤ん坊のまま宇宙船で飛ばされたのは同じですが、成長してスーパーマンとなった直後にゾッド将軍とその軍団という強敵と戦うことになります。まだ戦闘経験の浅いスーパーマンですが、地球で育ったために得られた強靭なパワーとスピードを最大限に生かし、強敵ゾッド将軍らに立ち向かいます。

劇中での現代風にアレンジされたスーツや演じたヘンリー・カヴィル氏のヘッドがどこまで再現されているのかが気になります。

それではレビューを始めます。

 

(全体像)
msamsbnscmsc 体型は厚い胸板、筋骨隆々の腕、足など、劇中の体格の良いスーパーマンの体型をよく再現しています。ただ、ほかのホットトイズフィギュアと比べると、身長は大きめになっているようです。 マントも折り目がしっかりと付けられており、シワもなく綺麗な状態でした。

(ヘッドアップ) msdbsemss ヘッドは、スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィル氏の顔をかなりよく再現しています。若干、本人のほうが頬が少し痩せている感はありますが、問題ない程度の違いと思います。


(各部) msjmsl

胸にはエル家の紋章で希望を意味するマークであり、スーパーマンのトレードマークがあります。スーツの表面は設定では鎖をつないで作られたらしく、鎖らしき細かい模様が細かく再現されています。

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劇中ではあまり気づきませんでしたが、腰の部分の飾りも再現されています。

 

mso リストバンドも再現されていました。これは着脱可能なので、ジョイントだけ付いたままになっても、リストバンドを外してジョイントを外すことができます。

 

msp 足のブーツも全身のスーツと同じ素材で作られており、可動性も維持されています。

msqmsr マントの内側は劇中ではほとんど見えませんが、これもちゃんと作られていました。

 


(オプション) mss2 握り手、開き手三種類と計8つとジョイントが4つ付属します。
スーパーマンは武器は使わないので
これで大体の ポーズに対応できると思います。


コマンドキー(原寸大)mss1
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MMS200を記念して、劇中で使用されたコマンドキーのレプリカが付属します。
金属製で作られており、質感は十分でした。

msy  上部にはマークが刻まれています。

 

コマンドキーmsss14msss15

こちらはフィギュア用のコマンドキーです。小さいですが上のマークも再現されています。

ダイナミックスタンドmss3

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ジョーエルと同じく、ダイナミックスタンドが付属します。スタンド台座にはエル家の紋章であり、スーパーマンのマークが再現されています。表面はスーパーマンのスーツの模様を再現しています。

mss6 今回のスタンドのクリップ部分には、フィギュアを支えるパーツが追加されています。

(可動性) mst 肩は若干スーツの干渉がありますが、上まで腕を上げられます。
肘は約120度曲がります。手は若干内外に曲げられます。

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ひざは120度ほど曲げられます。太ももは前方には90度までは曲げられません。

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股は左右には180度近く曲げられます。

msw 踝は前方左右45度ほど曲げられます。そのため接地性は高めです。
12月31日追加分 add1.jpg add2_201312312320120f2.jpg 腰は前後にかなり曲げることができ、飛行ポーズなどに対応できます。 add3_20131231232239c40.jpg 腰は大きくはないですが、左右にも曲げることができます。

(そのほか) addms

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コトブキヤのスタチューのポーズのまね
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飛行ポーズなど

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ジョー・エルと
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劇中でもここまでの身長差はないので、今回のスーパーマンは実際よりも縮尺が大きいみたいですね。単体ならばそこまで気にならないのですが、ほかのものと並べるならば違和感はあるかもしれませんね。ただゾッド将軍はスーパーマンに合わせた縮尺にしてほしいです。

 

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映画を見るとこの格好は序盤のみ出てきており、スーツで泳いだり戦闘服に着替えたりと序盤はかなりジョーエルが活躍していました。このフィギュアはできませんが、ジョーエルも上着を着脱できるようにしてほしかったですね。

公開前の予告画像よりまね
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今回のスーパーマンは、劇中ではすごい高速戦闘が多いのでなかなかいいポーズが見つからず、コンセプトの絵やプロモーションの画像、スタチューのまね等のポーズばかりになってしまいました・・・。

以上、ホットトイズ マン・オブ・スティール スーパーマン レビューでした。

(総評)
よかったところ
演じるヘンリー・カヴィル氏の顔を忠実に再現
劇中のスーツの質感と可動性を両立

気になったところ
ジョーエルのようにマントに針金は入っていない

劇中のスーパーマンの体型、スーツの再現、ヘッドの完成度ともに高いフィギュアと思います。可動性も高いので、飛行やその他の様々なポーズに対応可能です。また、スタンドにも改良が加えられており、フィギュアを支えるパーツが追加されていました。
また、ハンドは武器を持たないスーパーマン用としては過不足なく、劇中ではあまりしなかった指を伸ばした状態での飛行にも対応できます。ほかにもコマンドキーが実物大とフィギュア用の両方が付属するのもよかったです。

ただ残念だったのは、ジョーエルのようにマントに針金が入っていないので、マントを飛行状態等になびかせた状態のままディスプレイできなかったのが残念でした。あとは体格は大きめに作ってるようあるようなので、ほかのフィギュアとの身長差に違和感を感じるかもしれません。

それら少し惜しい点はありますが完成度はかなり高いので、マンオブスティールのスーパーマンが好きな人は満足できる完成度だと思いました。日本ではホットトイズ今年最後の発売のフィギュアですが、最後にふさわしい完成度でした。

今後はゾッド将軍も発売予定ですが、劇中のように鎧を外した状態にもできるように改良されているといいですね。映画の撮影でも鎧はCGで再現されているそうで、鎧のままだと可動性がすごく制限されそうです。
あと、できれば副官のファオラ・ウルもフィギュア化してほしいですね。劇中でも激しい戦いを繰り広げたこともあり、是非フィギュア化してほしいです。


マンオブスティールは次はバットマンとの共演作が制作されるようですが、単体での続編も期待したいと思います。できればファオラの再登場にも期待したいところです。

それでは今回はこれにて。


ホットトイズ スーパーマン 「ジャスティス・リーグ」 (駿河屋) 

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