ホットトイズ ウルヴァリン:SAMURAI  ウルヴァリン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ ウルヴァリン:SAMURAI  ウルヴァリン レビュー

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今回は、ホットトイズウルヴァリン:SAMURAI ウルヴァリンのレビューです。


※2014年2月23日 Tシャツについて修正


昨年公開された「ウルヴァリン:SAMURAI」のローガンことウルヴァリンがホットトイズからフィギュア化されました。当初はかなり後の発売予定でしたが、前倒しになり2月に発売になりました。前にもファイナルディシジョン版が出ていましたが、こちらは服を脱がせることはできないこともあり、今回のフィギュアは衣服の交換による劇中の容姿がどこまで再現できるのか気になります。

それではレビューをはじめます。

(全体像)
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劇中での正装もしくは喪服?のウルヴァリンです。この姿での戦闘場面も多数あったのですが、重ね着した状態を素体によくフィットさせて衣装を合わせて再現していると思います。

(ヘッド)
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顔はサンプルよりは眉間や目の下のしわ等が薄くなり、毛髪部分等などに違いが見られますが、ヒュー・ジャックマン氏にはよく似ていると思います。ただトニー襲撃版と同じく目線が左向きなので、正面からよりも少し左から見たほうが違和感ないかもしれません。

コートを脱いだ状態
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上着を脱いだ状態

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上着の下のスーツとカッターシャツも素体にフィットして着せてあります。衣服を脱がすたびに体型が小さくなりますが、それは仕方ないですね。

上半身裸

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素体には劇中の体毛が再現されています。
ただ、衣服を着た状態を基準にしているようなので、
素体自体の体型は劇中よりも少し細めです。
ただ劇中の体型だと、衣服着せた時の体型がかなり大きくなると思うので
専用素体でないと劇中の肉体を再現するのは無理かもしれませんね。

タンクトップ姿

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劇中での戦闘時の衣装であるタンクトップ姿も再現できます。若干素体が細いのが気なりますが、このタンクトップを着せていたほうが、裸よりも体型が若干大きく見えると思います。

(オプション)
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ハンドは握り手と刀の持ち手、開き手、爪の展開状態(通常、再生直後)が付属します。
ハンドは手の甲の体毛も再現されています。

刀と鞘
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劇中で登場した刀が付属します。映画の宣伝画像ではウルヴァリンが持ってポーズをしていましたが、劇中では・・・。ポスターでのポーズに対応できます。

刀身

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刀身には、不老不死不滅の文字が再現されています。

ズボン、靴

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ズボン、靴などが付属します。劇中での衣装を再現できます。
先ほどの写真のように、ズボンと靴はタンクトップとあわせて劇中後半の衣装を再現できます

※昨日ロードブロックを開封したところ、写真掲載していたTシャツが入っていました。どうも間違ってウルヴァリンのセットに入っていたようなので、ウルヴァリンには通常は付属しないもののようです。確認せず掲載し申し訳ありませんでした。 2014年2月23日修正

あと写真はありませんが、衣服の色が移らないようにアンダーシャツも付属しています。
正装を着せるときにはこれを使用して素体への色移りを防止できます。

写真はありませんが、通常フィギュアスタンドも付属します。

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爪も付属しますが、こちらはプラスチックでできているようで破損しやすそうなので取り扱いに注意が必要です。

あと可動性ですが、タンクトップや上半身裸では素体の可動性を十分に発揮できます。ただ服を着ていると肩の部分の可動性は下がります。首の可動性も広く問題なかったです。

(そのほか)

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フィギュアには二本刀は付属しないので、ストームシャドーの刀を使用してます。

VS忍者代役

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劇中では忍者軍団が出てくるのですが、その代役としてストームシャドーを使用してます。

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以上、ホットトイズ ウルヴァリン:SAMURAI ウルヴァリン レビューでした。

(総評)
よかったところ
ヘッドは若干サンプルと違うが、ヒュー・ジャックマン氏の顔をかなり再現
劇中の礼服、タンクトップ、裸など、複数の場面の衣装に対応可能
劇中に登場するクロー二種類、刀等が付属

気になったところ
素体の体型が細めのため、正装衣服の着用時以外は劇中よりも小さめに見える

今回のフィギュアは、劇中での日本のシーンに多く対応できる衣服が用意されています。
そのため、劇中の複数の場面に対応した汎用性の高いディスプレイが可能です。
ヘッドもサンプルとは若干違いがありますが、ヒュー・ジャックマン氏の顔を
かなり再現して作られています。また、劇中の武器や2種類のクロー用ハンドだけでなく
素体の色移り防止のシャツも付属しているも好印象でした。

ただ、衣服を付けた状態での体型の再現を重視しているためか、
裸の状態では劇中での体型より細めに見えます。
そのため、裸もしくはタンクトップでのディスプレイを主にする予定ならば
そのことに留意してから購入等の検討したほうがいいと思います。
ただし正装等を着せてディスプレイするには問題ないと思います。


ホットトイズのこのシリーズはウルヴァリンのフィギュア化が多く、
そのほかのキャラの展開が気になります。
この作品ではシルバーサムライのフィギュア化もいいと思いますが大型で難しそうなので、
次回作のフィギュア化では裸ウルヴァリンも出るといいかもしれないですね。

それでは今回はこれにて。

(関連レビュー)
ホットトイズ ウルヴァリン X-MEN:ファイナルディシジョン レビュー
ホットトイズ X-MEN:フューチャー&パスト ウルヴァリン レビュー

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