特撮リボルテック バラゴン 代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

特撮リボルテック バラゴン 代行レビュー

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今回は、発売から少し時間が経ってしまいましたが、
「特撮リボルテック バラゴン」代行レビューです。


(「特撮リボルテック バラゴン」レビュー)

映画「フランケンシュタイン対地底(バラ)怪獣(ゴン)」(1965年)映画「怪獣総進撃」(1968年)
映画「ゴジラ・キングギドラ・モスラ 大怪獣総攻撃」(2001年)に登場した「バラゴン」が
「特撮リボルテック」に登場です。
「ゴジラ」等に比べ、余りに知名度が低いせいか、本商品のレビューをされている方を
あまり見かけませんでした。

「フランケンシュタイン対地底(バラ)怪獣(ゴン)」は、一度見た事がありますが、
「フランケンシュタイン」が「バラゴン」にヘッドロックをかける姿は、
まさに後の「『ウルトラマン』対『怪獣』」の構図そのままでした。
ただしラストの、海外輸出用に追加された「巨大タコ」との対決シーンは、
唐突過ぎてわけがわかりませんでした。



ではレビューです。

(全体図)
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(付属品)
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ロッジ、樹木(大小)、馬、馬用スタンド、ネームプレート


(頭部アップ)
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耳は後ろに倒す事もできます

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口も開閉可能です。

(四足歩行状態)
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前足と後ろ足を調整して、四速歩行の状態にもできます。


(適当にポーズ等)
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(ロッジを襲撃するバラゴン)
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(馬を食べるバラゴン)
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※18歳未満は見ちゃだめよ!キャー!残酷!(><)
動物愛護団体から警告されるかもしれないので、このくらいにしておきます!



突然ですが、ここで「なぞなぞ」です!
(問題)
「ライオンと馬、トンカツ食ったらどっちが勝った?」























(答え)
「トンカツ食って、うまかった(馬勝った)!」

「電子戦隊デンジマン」を参照
※草食の馬がトンカツ食うわけないだろ!


(総評)
バンダイの「ウルトラマン」の「ソフビシリーズ」に代表されるように、
怪獣関係の商品は動かせない事に以前から不満を感じていたので、
今回、怪獣の可動フィギュアという事で購入しました。


(長所)
とにかく怪獣にポーズをつけられる事が楽しかったです。
口を開けただけで吠えた表情になるし、
首の関節を調節し、顔を上に向けて直立させれば、
雄叫びを上げた姿を再現できます。
これまでの腕を前後に動かすくらいしかできなかったソフビと比較して、
怪獣にポーズをつけられる事が何よりもうれしかったです。


(短所)
関節に使われているリボルバージョイントが、かなりしっかり差し込んであるため、
腕等に微妙なポーズを付けようとすると、かなり手間がかかりました。


まだまだ改良の余地はあるものの、個人的に待望だった
「怪獣の可動フィギュア」が登場した事は十分評価できると思います。
今後同シリーズから発売予定の、「ガメラ」、「ギャオス」、「モスラ」の
完成度にも期待したいです。

ちなみにバンダイのアクションフィギュアの新シリーズ「ULTRA-ACT」で
「ゴモラ」が登場予定ですが、こちらも楽しみにしています。


それでは今回はこれにて!




あみあみ
特撮リボルテック No.004 バラゴン 『フランケンシュタイン対地底怪獣』より[海洋堂]《発売済・在庫品》

特撮リボルテック No.006 ガメラ 『ガメラ 大怪獣空中決戦』より[海洋堂]《予約商品06月発売》

特撮リボルテック No.007 ギャオス 『ガメラ 大怪獣空中決戦』より[海洋堂]《予約商品06月発売》



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