ホットトイズ 「アイアンマン2」 DIECAST ウォーマシン レビュー 後編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ 「アイアンマン2」 DIECAST ウォーマシン レビュー 後編

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ホットトイズ DIECAST 「アイアンマン2」 ウォーマシン レビュー 後編です。

 



(前編はこちら

(可動性)
首可動性
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ヘッドは左右にはそれぞれ30度ほど回せることができ、前バージョンよりも可動域が広がっていました。ヘッド自体は左右に少しですが傾けることも可能でした。

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一方前後にはかなりの可動域を持ち、とらせにくいですが飛行ポーズなどにも対応できるくらい上にも向けることもできました。


腕可動性
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腕は肩から下に引き下げることができます。

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腕のジョイント部分は前方に引き出すことができ、腕を動かす際に干渉しないようになっていました。その状態で腕を真横に動かすことができます。

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同様に、腕を上方向にも干渉なく上げることができます。

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腕は肩部分を軸に360度回転できました。

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肘は引き出し等ギミックはありませんが十分に120度ほど曲げることができます。

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腕に装備されているマシンガンは、前バージョン同様にヒンジを基点に展開することができます。


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手のカバーは上方向に引き上げることができます。

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肩のアーマーは引き下げることができ、腕に干渉せずにアーマーを移動させることができます。

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ガトリングガンは、上下左右に砲身を動かすことができ、左右どちらに移動させても問題なく方向を決めることができます。銃弾ベルトを接続している部分も360度回転でき、銃弾ベルトを位置を調節できます。

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ガトリングガンは前バージョンと同じく、背中のレールにより方針を左右に移動できます。

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前バージョンと同じく、背中のエアーフラップはそれぞれ展開できます。

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同様に、背面の噴出口も回転させることで引き上げることができます。

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腰のフラップは、上にはね上げることができ、脚の前方に移動させる際に干渉させないようにできます。

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腹部は上に引っ張ると一段引き延ばせ、腹部の可動域を向上できます。

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腹部は上半身を引き延ばした後だと、前方後方ともにかなり曲げることができるようになります。

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同様に、左右開店、傾けることもかなりできるようになります。

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脚は下に引き出すことで可動域を向上できます。

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脚を引き出すことで、脚は前方には約90度、ひざは約110度まで曲げられます。

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脛部の装甲パーツは磁石接続のため、下にずらすと内部構造を露出させることができます。
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脚後ろのスラスターは、少し引っ張ってから上に引き上げると最大限開くことができます。

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足首の内側の装甲は横に開くことができ、足を動かす際に干渉を減らすことができます。

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足首は前後左右に可動域があり、左右にはそれぞれ30度ほどで接地性も高く自立させやすかったです。あと、足先も20度ほどですが上に動かすことができます。


(そのほか)
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WMC27WMC28WMC35WMC26

WMC29WMC30WMC31WMC37

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バトルダメージ版
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WMP02WMP03WMC13WMC15WMC10WMC19WMC11

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WMC23_thumb WMC22

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値段が張る分完成度はかなり高く、前バージョンをかなり上回る出来でした。同様の完成度を維持できるのなら、最新版のマーク6も期待できそうですね。

以上、ホットトイズ アイアンマン2 DIECAST ウォーマシン レビューでした。

(総評)
良かったところ
デザインの再設計、ダイキャスト使用、塗装の精密化により重厚感と質感をもっとも再現
上半身各部の換装により、劇中のバトルダメージを再現可能
各部関節の可動域の向上によるポージングの幅の拡大

気になったところ
マーキングは劇中どおりではない点

今回のウォーマシンは、デザインのやり直しによる劇中のプロポーション、ダイキャストの使用、塗装の精密化、可動性の向上など前バージョンを超える劇中の重厚かつ高い質感のウォーマシンを見事に再現できていました。さらにバトルダメージパーツにより上半身のみですが前後のパーツを交換することができるので、いままでのアイアンマンではできなかった本格的な劇中により近いバトルダメージ状態を再現することができます。

気になった点は、フィギュアはサンプル写真のマーキングに準拠しているため、劇中通りのマーキングではないことが気になる人もあるかもしれません。ただその欠点があってもプロポーション、デザイン、可動性、ギミック、オプションパーツ等現時点でもっとも作りこまれたウォーマシンフィギュアになっているので、高価ですが前バージョンでは満足できず最新かつ最高に作りこまれたものがが欲しい人にはおすすめです。

次はマーク6が発売しますが、これも劇中にもっとも近い再現度が期待できそうで楽しみです。また、これに近い体型の最新型ウォーマシンマーク3もどこまで作りこまれてリリースされるかも楽しみです。ただ値段はもう少し抑え気味になってほしいものです。

それでは今回はこれにて。


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