S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム 代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム 代行レビュー

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今回は、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム 代行レビューです。

ちょうど歌の動画がありましたので紹介することにしました。
よろしければレビューと一緒にどうぞ。動画作者様ありがたく使わせていただきます。
偶然にも動画の画像がアルティメットフォームですね。

OP 仮面ライダークウガ

ED 青空になる



「仮面ライダークウガ」の最強フォーム(※「ライジングアルティメット」を除く)
「アルティメットフォーム」が「S.H.フィギュアーツ」で登場です。
「仮面ライダークウガ」放送当時、「アルティメットフォーム」の情報は随分早くから出ていたものの、
肝心の本編にはなかなか登場しませんでした。やっと登場したのは「五代雄介(演:オダギリジョー)」
が見た「ダークアイズ状態」で「ソード」を振る幻影でした。そこから再び何の音沙汰もなくなりました。
やっと「グロンギのボス」「ン・ダグバ・ゼバ」との最終決戦で変身したかと思えば、
わずか数分で変身が解け、後はお互い素顔で血みどろのどつきあいになりました。

上記の最終決戦について、以前テレビで放送された「平成仮面ライダー」の特集の中で、
「ファンの間で語り継がれる名シーン」と紹介されましたが、放送当時すごく不評だったので、
思わず「嘘つけ!!」とツッコみました。
「仮面ライダーディケイド」に「クウガ」が再登場した時は、
「アルティメットフォーム」のリベンジを期待しましたが、
番組冒頭以降全く登場せず、最終回で一度死んだ「小野寺ユウスケ」に「キバーラ」が噛みついて、
「ダークアイズ」に変身したかと思えば間もなく放送は終了し、
続きは劇場版「完結編」に持ち越しとされがっかりさせられました。

「完結編」できちんと活躍すればまあいいかと思って見に行けば、「アルティメット」に変身して、
「ディケイド」との戦いが始まったのもつかの間、「アルティメットゴウラム」
に変形するも敗北して出番は終わってしまいました。

以上のような感じで、「仮面ライダークウガ」の「変身フォーム」の中では、
「アメイジングマイティ」に次ぐレアなフォームになってしまいました。
まあだからこそ、それが付加価値となって人気が高いんでしょうね。

それではレビューです。

(全体図)
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(付属品)
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交換用顔面(レッドアイズ・ダークアイズ)、交換用手首(右手6種・左手5種)


(顔面アップ)

(レッドアイズ)
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(ダークアイズ)
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(※頭部丸ごとではなく、「アギト グランドフォーム」同様、
仮面部分を交換する形になります。)


(以下適当にポーズ)
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(超自然発火能力)
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※同シリーズ「仮面ライダーW ヒートセット」に付属する「炎のエフェクトパーツ」
を使用しています。


(「クウガ アルティメット」VS「ディケイド」)
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クウガ(=小野寺ユウスケ)「お前を止められるなら、俺は悪魔にだってなる!」



(ファイナルアタックライド・クウガ)

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ディケイドライバー「KUUGA KAMEN RIDE ULTIMATE!」

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ディケイドライバー「FINAL ATTACK RIDE KU・KU・KU・KUUGA!」


(「アルティメット」本領発揮)
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作品中でもこれくらい強さを見せつけてほしかったです…

(総評)

(長所)
すこぶる不評だった「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット」
の「レッドアイズ」と「ダークアイズ」の分売を反省してか、今回ちゃんと
「レッドアイズ」と「ダークアイズ」に、換装できる点は良かったです。
そして何より、限定販売ではなく、通常販売だった事も評価できます。
同シリーズ「仮面ライダークウガ アメイジングマイティ」同様
つや消しのブラックの塗装が、よく「アルティメット」の雰囲気を再現できていると思います。


(短所)
上記の「幻影」のシーンに登場し、「装着変身」には付属していた
「アルティメット専用」の「ロッド」、「ソード」、「ボウガン」
が付属しない点です。ほぼ設定のみの武器とは言え、
同シリーズの他の商品よりもお値段が張るんだから、
これくらいのサービスをしてくれても良かったのではないでしょうか。
本当メーカーの値段設定の基準が分かりませんね。
「最強フォームだから」という理由だけではこの値段は納得できません。

それと、発売前の商品の情報で、「超自然発火能力」のシーンを再現させるための
「炎のエフェクトパーツ」が付属するみたいな事が言われていましたが、
そんなものは付属していませんでした。
早々に新商品の情報が公表されるのはうれしいのですが、 お客としては、
情報を見てあれこれ期待しているので、 ちゃんと確定した内容を公表してほしいと思います。
以前も同シリーズの「スーパーサイヤ人 孫悟空」で、 雑誌等には写真で掲載されていた
「穏やかな表情」 の「交換用フェイス」が付属しなかった事がありました。
(2010年7月発売予定の「孫悟飯」には、「交換用フェイス」が6種類付属する予定との
情報がありますが、信用していいものかどうか…)


さて、「S.H.フィギュアーツ」で、「仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」に続き、
「最強フォーム」が商品化されたのはうれしい限りです。
今後「仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」が控えていますが、
ラインナップも充実してきた「アギト」から「仮面ライダーアギト シャイニングフォーム」
等、他の「仮面ライダー」の「最強フォーム」も早く商品化してほしいですね。


では今回はこれまで!





(S.H.フィギュアーツ関連レビュー)
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コメント

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非公開コメント

細かい塗装箇所の多さを考えると、1000円高いのもまあ仕方ないかなとは思いますが、
確かに武器は欲しかったですね

2010-06-16 20:49 from -

 コメントをお送りくださり、大変ありがとうございます。
 メーカーとしては、
  「リーズナブルな価格の範囲内で納まる商品開発」
を目標にしているそうです。
 たとえそうでも、
 「ライジングアルティメット」の一件もあるわけですし、
 今回もう少しサービスしてくれても問題ないと思いますね。

 

2010-06-16 21:20 from herofigure

久しぶりです。大阪のイベントでスタッフの方に武器もつけてくれと言ったのに…

かなりできがいいですが、肩の部分がすれて傷つくかと思います。

それにしても赤目でたのがてれびくんの世界とスピンオフだけでしたね。いつか赤になると思ったのに…

まあ2話でヘラクスやサソードやライオトルパーなどを空中にあげていたぐらいの力の活躍は一応ありましたが、あれは夢ですからね…

2010-06-17 00:19 from SIC

SICさん

どうもおひさしぶりです!
やっぱりコストの問題で武器はつけられなかったのでしょうね。
また、確かに肩の部分のすれがあるので、あまり動かしすぎると
傷が大きくなりそうですね。

>それにしても赤目でたのがてれびくんの世界とスピンオフだけでしたね。いつか赤になると>思ったのに…
>まあ2話でヘラクスやサソードやライオトルパーなどを空中にあげていたぐらいの力の活躍は>一応ありましたが、あれは夢ですからね…
どうしても製作側には、アルティメットを活躍させる気があまりなかった
みたいですね。ディケイドでこれが解消されると思っていたのですが、
結果は残念なものでした・・・。

それではまた。

2010-06-17 21:49 from herofigure

「超自然発火能力」の手は、通常の開き手のほかに付属している新規の開き手のことです。
クウガの48話を見ればわかりますが「超自然発火能力」は手のひらから炎が噴出されるものではありません。
「エフェクトパーツ」というのはクウガ最終回を知らない人間が流したであろう完全なウソです

2010-06-21 04:03 from -

コメントありがとうございます。

> 「超自然発火能力」の手は、通常の開き手のほかに付属している新規の開き手のことです。
> クウガの48話を見ればわかりますが「超自然発火能力」は手のひらから炎が噴出されるものではありません。
> 「エフェクトパーツ」というのはクウガ最終回を知らない人間が流したであろう完全なウソです

エフェクトパーツの付属について、事前にメーカー発表があったかどうかの
確認はしておりませんでした。手については確認次第記述を修正します。

クウガの「超自然発火能力」は、劇中の設定では手から火炎放射をする
能力ではないことは知っていましたが、劇中を再現しようとするとCGによる画像処理が
必要であったため、画像処理等の技術がないのでヒートセットエフェクトパーツ
で適当に写真を撮ってみました。

劇中の一場面やよりよいポーズ、設定を忠実に再現した写真を撮りたいのはやまやまですが、
仕事の関係上、それらに多くの時間を費やすことは
現在の私には残念ながらできません。それについてはご了承ください。

それでは。


2010-06-21 04:56 from herofigure

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