プレックス RAH GENESIS 仮面ライダーアマゾンズ アマゾンアルファ 仮レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレックス RAH GENESIS 仮面ライダーアマゾンズ アマゾンアルファ 仮レビュー


今回は、プレックス RAH GENESIS 仮面ライダーアマゾンズ アマゾンアルファ 仮レビューになります。

※ヘッドにミスがあり今後改修されるとのことなので、今回はそれ以外の箇所やギミック、オプションパーツ、可動性などのレビューのみになります。

 





(全体像)
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全体的な造形はサンプルから大きな劣化はなく、体のメタリックレッドのカラーもサンプルよりは明るく見えますが違和感を感じるほどではなかったです。素体のためかサンプルよりも体型が細く見えますが、ヘッドや胸部などにはキズのようなデザインをモールドと塗装で、さらに腹部や背中には劇中のスーツと同じくレッドとシルバーが混じったカラーを見事に再現していました。

(各部)
ヘッド(改修前)
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頭部は、初代アマゾンに似ているアルファのヘッドの特徴をどの方向から見ても破綻しない形状を見事に再現していました。
フェイスパーツと後頭部の分割線も目立だたず、グリーンのキズ状デザインのモールドや目や額の形状など細かい部分も問題ない完成度でした。

しかし左口上にキズ状デザインのモールドが製品版では再現されていないことがわかり、この状態では不完全なヘッドになっていました。
ヘッドパーツ改修版は、メディコムの専用フォームから9月以降に申し込んだ購入者に送付するとのことです。

 

ライトアップ
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ヘッドの前方部分を外すと、ライトアップ用のスイッチが露出します。arufalightup02
マスクの裏側は、クリーンのクリアーパーツが後ろからセットされており、目のグリーンを再現していました。今後発売予定のアマゾンネオにはアルファ白目フェイスパーツが付属する予定になっているので、ヘッド交換でシーズン2のアルファを再現できるようになるそうです。

 

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ヘッドカバーと本体はマグネットで接続されるようになっていたので、着脱も容易でした。

 

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スイッチをONすると、目全体が偏りなく発光します。

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胸部には劇中と同じく大きなキズがモールドと塗装で再現されていました。胸部アーマーは上下で分割されており、腹部を動かす際には干渉が少なく動かすことができます。

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肩のアーマーにもヘッドと同様なモールドで劇中デザインを見事に再現できていました。


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腕のスーツは劇中ほど細かくしわがよるような素材ではないですが、キズのようなグリーンのマークが各所に再現されていました。 ただ腕が細めに見えるので、劇中より少し違和感はありました。


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アマゾンオメガとは違い展開や伸長はしない腕のヒレですが、形状を劇中スーツの光沢あるブラックの質感と鋭くとがって形状をしっかりと再現できていました。

 

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アマゾンズドライバーは形状はサンプルから劣化なく造形されていました。ただ擦れたような傷はすべて塗装で再現されているのですが、ホットトイズなどのバトルダメージと比べるともう少し丁寧にそれぞれのキズの塗装を考えて質感を向上させてほしかったですね。



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後ろ部分も同じく。ちなみにアマゾンドライバの左のハンドルは劇中とは違い非可動でした。

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太ももの部分のスーツは腕と同様のビニール製で、劇中のように脚との隙間にあまり余裕はなく、かなりぴったりと脚の素体にフィットしていました。

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ブーツは足先とすね部分は腕と同じく光沢のあるブラックで塗装されており、質感も十分再現できていました。

背面

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背中には軟質素材を使用してヒレがあり、素材のおかげで背中から転倒しても先が折れたりしにくかったです。ヒレの周囲の背中部分は、フィギュアーツでは再現されなかったヒレ周囲の背中部分の塗装も、劇中どうりメタリックレッドとシルバーのカラーを使い分けて劇中スーツに近く塗装されていました。


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脚後ろも、塗装や造形ともに不具合なく仕上がっていました。

 

(オプションパーツ)

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ハンドは握り、開き、ポーズ1、2がそれぞれ左右付属します。

スタンド
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スタンドは他のgenesis フィギュアと同じく、フレキシブルピラーの支柱を使用して、先端部がクリップになっている構造でした。 スタンドはドライブなどと同様であり、アマゾンアルファもこの支柱で十分に支えられるので、飛び上がったポーズなどの際に使用できます。



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台座にはアマゾンズの題字とアマゾンアルファの体のキズ状のモールド様のデザインになっていました。



(可動性) 
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首は前後には大きく動きます。 


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ヘッドはあごを左右には少し回転でき、首は約90度まで回転が可能でした。

 

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肩パーツは上に跳ね上げることができるので、腕を90度まで問題なく上げることができ、横にも十分に90度上げることができました。 


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腕は胸部アーマーのため前方に引き出すことはできませんでしたが、肘は100度ほど曲げられました。 


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腰はスーツの干渉も少ないので前後に大きく曲げることができます。 

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左右には約45度までは問題なく回すことができます。 


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股関節はスーツの干渉がきつく、脚を写真くらいまでしか前に出すことはできませんでした。 


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ひざは約140度ほどまで曲げることができます。 


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脚は左右にはそれぞれ45度ほどまで広げられます。

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足先はブーツと分割されているため、前後左右の接地性は高めでした。

 


残念ながら今回は少なめですが、改修ヘッドの到着する9月以降に続きを追加する予定です。
ここまでの感想としては、ミスを除いたヘッドの造形は劇中に近い形状を再現できており、各部のカラーや造形もフィギュアーツよりも劇中スーツに近い仕上がりでした。ただ、脚の可動域の狭さが戦闘などをイメージしたポーズをとらせにくかったのが気になりました。

それでは一旦はこれにて。

※20171010 レビュー追加分できました。 プレックス RAH GENESIS 仮面ライダーアマゾンアルファ レビューヘッド修正追加分
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