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ホットトイズ エ-ジェント・オブ・シールド  ゴーストライダー レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ エ-ジェント・オブ・シールド  ゴーストライダー レビュー

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今回は、ホットトイズ エージェントオブシールド ゴーストライダー のレビューです。





(全体像)
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エージェントオブシールドシーズン4に登場するゴーストライダーが、1/6スケールでフィギュア化されました。以前2007年公開の映画版もバイクとともにフィギュア化されましたが、今回はゴーストライダーのみのリリースとなりました。
頭部は、顔は骸骨となり頭には髪の毛状の燃え上がる炎をまとった造形を再現しています。頭と首以外は上着はホワイトのラインが入ったジャケット、下はデニムのパンツとスニーカーと、サンプルから目立った劣化なく製品化されていました。

(各部)
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頭部は顔は骸骨に炎をまとった頭髪がクリアーパーツで再現されており、顔の造形はサンプルからほとんど劣化はなく、炎の形状はゆらめく炎の動きが詳細に造形されています。ただ顔の表面の塗装がサンプルよりも薄めになっているのが気になりました。

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口は上下に開閉可能で、歯の部分は他の骸骨の部分とは違って汚しのない塗装が施されて差別化されてした。

 

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ジャケットは前方にホワイトのラインがデザインされた状態をそのまま再現しており、素体の体型にもうまく合わせてありシルエットも整っていました。ただ、首部分のボタンは一度外すと再度つけにくかったです。

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脚に履いているデニムのパンツは少し素体よりも大き目ですが形状も問題なく、スニーカーも造形でひもなどに加えてソール部分に汚し塗装が施されていました。

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ジャケット及びデニムの後方も問題なく、衣装のほつれ等もありませんでした。

 

(ライトアップ)
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今回のライトアップパーツは胴体とヘッドの間の首パーツに照明装置がセットされており、スイッチを入れることにより目と頭部の炎のクリアーパーツ部分がライトアップされます。光源は昼光色になっており、目や頭部の炎部分を十分にライトアップできていました。ただ私の購入分ではアイアンマンの目と同じように、ライトアップの光量が弱くなるのは早かったのが残念でした。

(オプションパーツ)

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ハンドは握り、開き、チェーン用が左右とも、そして右指さし手が付属します。開き手は炎のエフェクトパーツを装着するときにも使用します。

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炎のエフェクトパーツは4種類付属し、フィギュアの足元に設置して炎が立ち上る情景を再現できます。

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そのほかのエフェクトパーツは、左手に装着できるエフェクトパーツ1つ、右手用2つ、チェーン接続用の4つが用意されています。



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チェーンは二種類付属し、シルバーのものは金属製、赤いものはプラスチック製で長さもほぼ同じでした。

スタンド
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スタンドの台座にはゴーストライダーのプレートが接続されており、台座中央にはシールドのマークが貼付けられていました。

 

(可動性)
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首はエフェクトパーツの干渉がありますが前後ともに可動性はそこそこあり、左右は360度の回転が可能でした。

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胴体はジャケットの柔らかさもあり、前方に約80度、後方には50度ほど動かすことができます。

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腕はジャケットの干渉があるので真上には少し上げにくいですが、横や前後には問題ない可動域を有していました。

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上半身は、腰を軸として左右にも360度の回転が可能でした。

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両足を一度に動かす際には衣装の干渉があるため、私の購入分では左右で約90度ほど横に開脚できました。
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脚はそれぞれは80度ほど前方に動かせ、ひざは約120度まで曲げられます。靴はボールジョイントで干渉もないため、前後左右に接地性は高めでした。
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ひざは衣装の干渉がないので素体の可動域ほぼそのまま約130度ほど曲げられました。

(そのほか)
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エージェント・オブ・シールドシーズン4はまだ数話しか見れていませんでしたが、車に乗っていたりと以前のものとは差別化されていました。映画に登場する機会はわかりませんが、機会があれば少しでも出たらいいかもしれませんね。

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以上、ホットトイズ エージェントオブシールド ゴーストライダー レビューでした。



(総評)
良かったところ
全体の造形及び衣装は、サンプルから劣化は少なく商品化されていた
炎のエフェクトパーツやチェーン、ハンドなどオプションパーツも多め
衣装の干渉が少なく可動性は全体的に高い

気になったところ
顔のウェザリング塗装がサンプルよりも薄め
アイアンマンなどと同じく、ライトアップがすぐに暗くなる

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」のシーズン4から登場するゴーストライダーのフィギュアですが、頭部はライトアップ対応で目と頭髪の炎がライトアップでき、造形もほぼ劣化せずに商品化されていました。首から下は変身前の普通の衣服なのでいたって普通ですが、見た目も違和感なく素体にフィットした形状に仕上がっていました。オプションパーツは複数の火炎のエフェクトパーツやチェーン2種類など充実しており、炎をまとった状態をイメージしたディスプレイが可能です。可動性は腕と股関節部が若干衣装の干渉を受けますが、そのほかは高い可動性を有していました。
気になったところは、頭部のライトアップ機能は早く暗くなりやすいことと、顔の表面の塗装がサンプル画像よりも簡略化されている点でした。 あとは変身前のヘッドなどが付属しないこともありますが、そのほかは概ねは問題ありませんでした。
 
私もまだあまりシーズン4は見れていないのですが、そのなかの登場シーンと比較しても劇中のかっこよさはかなり再現できていると思うので、欲しい方は購入してもいい完成度だと思います。ただしトイサピ限定版だったので今からだとヤフオク等を探さないと見つからないと思うので、もし今後も活躍するシーンがあるならば再フィギュア化してほしいですね。


それでは今回はこれにて。

 

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