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バンダイ 12PM スターウォーズ R2-D2 ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ 12PM スターウォーズ R2-D2 ミニミニレビュー


今回は遅れましたが、バンダイ12’PM R2-D2 ミニミニレビューです。








(全体像) 
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バンダイの1/6スケールフィギュアのブランドであった12’PMより、最後になるR2-D2が発売。最近出たホットトイズ版とは違いウェザリング塗装等はないEP4序盤のダメージなし状態を再現しており、頭部以外は大部分にダイキャストパーツが使用されていました。

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頭部はホットトイズとは逆にほとんどがプラスチック製になっており、着脱可能で底面にライトアップ等のマスタースイッチ、ヘッド上部と後ろの二か所の突起にライトアップ、音声ギミック用スイッチが設けられていました。

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ボディはダイキャストパーツの使用率が高いためかホットトイズほど各部パーツのエッジが鋭くはありませんが、造形及び塗装には大きな問題はなく綺麗に仕上がっていました。

ギミック

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胴体部分には前方部分四か所が開いてマニュピレーターを引き出すことができます。ホットトイズ版では再現されなかったギミックで、収納展開も容易でした。


オプションパーツ
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演者の脚が入っていたパーツ×2、ドロイドコントロールポイント、スティック

 

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ドロイドコントロールポイントはマグネットが仕込んであり、R2D2のボディに取り付けることができます。

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中央部の脚は、ボディ側に押し込むことで収納、展開が可能でした。

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演者の脚が入っていたパーツは、脚を少し引っ張って伸ばすことにより左右ともにセットすることができます。

スタンド

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専用スタンドは、R2のお尻部分を乗せることにより、安定してディスプレイすることができます。

 

比較 
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ホットトイズ版との比較です。若干バンダイ版が背が高いですが大きさはさほど違わず、重量、ウェザリング、パーツそれぞれのエッジの形状などが違いました。

(音声ライトアップギミック)

ライトアップ前方&音声ギミック

音声ギミックは頭部のスイッチを押すたびに再生されます。一定回数押すとランダムでシークレット音声が再生されます。音声数及び長さはホットトイズのほうが長かったです。


ライトアップは動作や光の強さなどは問題なく動作するのですが、ライトアップ数は前後あわせてもホットトイズ版のほうが多かったです。ヘッド左部位のライトは頭部後ろのツマミを回すことによってONOFFができました。


(そのほか)
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最後はホットトイズのR2-D2と。C-3POとも撮りたかったのですが収納した箱を納戸に入れていたところ探してもなかなか見つからなかったので、見つかるもしくはホットトイズが新作を出した際にはまた一緒に撮りたいですね。

以上、バンダイ 12’PM R2-D2ミニミニレビューでした。


(総評)
良かったところ
全体の合金使用率が高く、金属の質感と重量感を十分に再現
内蔵ギミックなどの搭載数はホットトイズよりも多い
しっかりとした造りのため各部ギミックの展開も破損を気にせず操作しやすい

気になったところ
ライトアップ箇所及び音声収録数もホットトイズのほうが多い
ダメージやウェザリング塗装はなかった


今回のR2D2は、主な特徴は前述のとおりですが、ホットトイズと比較するとウェザリング塗装、音声収録数、リモコン操作、ライトアップ数においてはホットトイズのR2のほうが優れていますが、合金使用率、内蔵ギミックの多さ、スタンド付属、取り扱いやすさに関しては12’PMのほうが優れていました。あまり触らずディスプレイすることが主ならホットトイズを、内蔵ギミックなどをたびたび触って操作したい人は12’PM版でいいと思います。ただ、現在は12’PM版は値段がかなり下がっているので、在庫のないホットトイズ版よりもかなり安く買えると思います。

結局バンダイの12'PM(1/6スケール)シリーズはタイガー&バニーのワイルドタイガーから始まり時間を経てこのR2-D2で終わりとなりましたが、縮尺は違いますが企画は出ていたゴジラや最新ライダーなどもこのスケールで作ってほしかったですね。まあフィギュアーツなどでもデジタルプリントによる詳細なヘッドの再現もできるようになったので今後このサイズでバンダイが展開することはなさそうですが、価格がどんどん上昇する昨今ではこのサイズの値段設定では多く売るのは難しいと思うので仕方ないのかもしれません。

それでは今回はこれにて。

 

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