FC2ブログ

ホットトイズ スパイダーマン ホームカミング アイアンマンマーク47 レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ スパイダーマン ホームカミング アイアンマンマーク47 レビュー

iron4701
今回は、ホットトイズ スパイダーマン ホームカミング アイアンマンマーク47 レビューです。





(全体像)
ironamn4701ironamn4702ironamn4703ironman4705
映画「スパイダーマン ホームカミング」に登場するトニー・スターク(アイアンマン)の装着する最新型スーツアイアンマンマーク47がホットトイズから1/6スケールでリリースされました。形状は一部を除いてほぼマーク46と同じで、カラーは胸部下部から太ももまでがシルバーに変更されており、肩や腕などのゴールド塗装範囲もマーク46と異なっていました。また、マーク46と同様にメタリックレッドの部分にはハゲチョロ塗装が施されていますが、シルバーの部位にはほとんど施されていないなどの違いがありました。

(各部)
DSC09894DSC09897DSC09898
頭部の形状および塗装はほぼマーク46と同じで、若干ゴールドのカラーがマーク46よりも薄めになっていました。

DSC09900
胸部アーマーの形状はマーク46とほぼ同じですが、メタリックレッド部分のダメージ塗装の量はマーク47のほうが多めでした。

DSC09902
腹部の形状もほぼマーク46と同じで、前後ともに金属の質感を十分に再現したシルバーの塗装が施されており質感も十分にありました。

DSC09905DSC09907
肩から腕にかけてはマーク46と配色が少し異なっていますが、塗装の細かい塗分けもきちんと施されていました。

DSC09909DSC09913
脚もマーク46と形状はほぼ同じですが、太もも前面部分の形状の異なっているデザインはちゃんと再現されていました。

DSC09914DSC09916DSC09918DSC09920
背中部分も同様に形状はマーク46とほぼ同じで、カラーにシルバーが多く配色されていました。塗装や形状に特段問題もなく良い出来でした。

(オプション)
options01
マスク(ヘッドなし)、可動指ハンド、リパルサー光線発射用ハンドが左右それぞれ付属します。

options02options03
エフェクトパーツ付きハンドもマーク46と同様に左右付属します。


ヘルメット
helmet01
helmet02
空のヘッドパーツは内部のメカ部分もちゃんと造形されており、これを使用することによりトニー不在でアーマーのみで起動しているときの状態を再現できます。

ミサイル発射交換パーツ

parts01
これもマーク46と同じ腕と肩のミサイル発射パーツが付属していました。46ではパーツが分離しやすかった腕ミサイルパーツは、私の購入分ではしっかりと接着されており問題ありませんでした。

comp10
マーク46パーツとの比較になりますが、ミサイル発射装置付近のマーク46のゴールド塗装が47ではレッドに変更されていました。

トニースタークヘッド
tony01tony02tony03tony04tony05
形状はほとんどはマーク46のトニーヘッドと同じですが、右目のあざの有無、目線が左側によっているのと髪の毛、眉、ひげなどの毛の色がより濃くなっているように見えました。

headc01headc02
目線が左ということはありますが、アザがなく髪の毛などの色が濃くなっていることもあり、素体等に接続して使用するにはこちらのヘッドのほうが向いていそうですね。

glass01
眼鏡はブルーのクリアーパーツがレンズに使用されており、形状も問題ありませんでした。

DSC09984
眼鏡はトニーヘッドに問題なくかけることができます。アイアンマンに使用するならばアイアンマン2のときのようなポーズをしたり、スーツを着た素体に使用する際にはディスプレイの幅が広がりそうなアイテムですね。


ミニ・リパルサー・デプロイヤー
dep02dep03

ミニ・リパルサー・デプロイヤー用フレキシブルピラー
dep-7dep07
デプロイヤーには専用フレキシブルピラーが付属し、スタンド支柱に接続してデプロイヤーを飛行状態でディスプレイすることができます。


エフェクトパーツ
effect02
エフェクトパーツは足裏に接続する2つとデプロイヤーのリパルサー発射時のエフェクトパーツの二種類が2つずつ付属します。

dep06
ミニリパルサーデプロイヤー発射パーツは二つ付属します。4本のパーツは展開折り畳みが可能でした。

effect03effect04
発射パーツとデプロイヤーをエフェクトパーツで接続して、発射状態を再現できます。ただデプロイヤーにエフェクトパーツが少し差し込みにくいので、パーツを破損しないよう注意が必要です。


(ギミック・可動性)
DSC00023
胸部のアーマーはマーク46と同様に取り外しできます。ただ46のようにバトルダメージパーツはありませんでした。

そのほかライトアップやフラップ開閉等のギミック、可動性についてはマーク46と同様なので、そちらのレビューを参照願います。
ホットトイズ シビルウォー アイアンマンマーク46 レビュー

(比較)
comp02comp03
マーク46と並べると、上半身はカラーリングの違い以外には目立った変更点は外観にはありませんでした。しかし太もも部分は正面アーマーの形状が少し違っており、完全なカラバリではありませんでした。


(そのほか)
iron02iron47attiron05beam3iron4701iron4710iron01iron4711tonyA02tonyA01

TONYS01

tonystark01
以前購入したスーツセットを着せたホットトイズトゥルータイプ素体にトニースタークヘッドを接続してみました。このスーツセットを買ったのもだいぶ前なので現在は劇中のトニーの着たものに似たデザインのものやより縫製の良いものが出ていると思うので、また適したものを探して買いたいですね。

以上短めでしたが、ホットトイズ スパイダーマン ホームカミング アイアンマンマーク47 レビューでした。

(総評)
良かったところ
デザインはマーク46とほぼ同じということもあり、サンプルのデザインやカラーを損なうことなくフィギュア化
劇中で使用した
ミニ・リパルサー・デプロイヤーや支柱やエフェクトパーツが付属し、飛行状態でディスプレイ可能
トニーヘッドは塗装が改良され、アザもなくサングラスが付属しているのでディスプレイの幅はマーク46のものより広い

気になったところ
マーク45、46と違って専用支柱などがないので飛行ポーズでのディスプレイが不可能

フィギュアの形状はマーク46とほぼ同じなのでほぼ目立った劣化や問題は見当たらず、カラーはシルバー塗装など劇中のカラーを十分に再現できていました。マーク46には付属しなかったデプロイヤーは専用支柱やエフェクトパーツによって飛行及び発射状態を再現でき、トニーヘッドも改良されサングラスも付属しているのでアイアンマンボディに接続するだけでなく素体に接続して楽しむにも適していました。
一方気になった点は、マーク45、46に付属していたジオラマスタンドがないので、飛行や浮遊状態でのディスプレイはできないことでした。商品画像でも飛行ポーズが多く使用されていたので、せめて浮遊状態は再現できる支柱は用意してほしかったですね。まあ説明書には付属のスタンド以外には使うなとあるので、現在のところダイキャストを浮遊状態で安全に安定してディスプレイするのは難しいのかもしれませんね。

今回のマーク47は、最新アイアンマンが欲しい人、新スパイダーマンフィギュアと一緒にディスプレイしたい人、トニーヘッドを使用してトニーフィギュアを自分で組んだりしたい人は購入してもいいかと思います。ただ劇中で活躍したもののデザインがマーク46と共通部分がほとんどなので、マーク46を所持していてカラバリはいらない人は無理して買わなくてもいいと思います。

今後このシリーズからはスパイダーマンとホームメイドスーツ版が発売予定です。どちらも劇中で活躍したので、このアイアンマンとともに劇中をイメージしてディスプレイしたいですね。

それでは今回は短めでしたがこれにて。


ホットトイズ アイアンマンマーク47(あみあみ)(楽天)(駿河屋)
ホットトイズ スパイダーマン (HC版)(あみあみ)(楽天)(駿河屋)
ホットトイズ スパイダーマン ホームメイド・スーツ版 (あみあみ)(楽天) (駿河屋)
スパイダーマン ホームカミング ブルーレイセット通常、プレミアム、限定セットなど
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

-->

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます