ホットトイズ テレビマスターピースシリーズ デアデビル レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ テレビマスターピースシリーズ デアデビル レビュー

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遅れましたが、今回はホットトイズ テレビマスターピースシリーズ デアデビル レビューです。





 

(全体像)
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ホットトイズより、Netfilixで独占配信されているデアデビルが発売されました。サンプル画像と比較すると全体的に明るめのカラーに見えますが、全身の防刃用スーツは少々の違いはあるものの表面の形状をサンプルから大きな劣化なく再現し、素体にだぶつきもなくしっかりとフィットして装着されていました。

 

(各部)
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頭部はサンプル画像よりも2本の角が付いたヘルメット部分は光沢が強めで、目の部分はクリアーパーツが使用されています。写真では見えにくいですが、目の奥には反射板が備えられており光の反射によって目の部分が明るく見えるようになっています。

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残念ながら私は本編の視聴はできていないのですが、サンプル画像と比べても顔下部分はひげは薄めですがそれ以外は目立った劣化はなく造形及び塗装されていました。

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首部分は細かくよったしわを、造形でリアルに再現していました。

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全身の防刃スーツはサンプル写真から目立った劣化はなく造形され、プレートを固定する留め具も小さいながら詳細に再現されています。 DSC09002
腰のベルト部分はサンプルより金具内部のベルト部分の形状が少し違っているようですが、そこまで気にならないのでこのままでも問題はないと思います。
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左脚の収納は、ビリークラブのうち二本に分かれている状態のものを収納することができます。ただ、私の購入分では収納にある穴の大きさは結構きつめだったのでクラブをしっかりと押し込んでセットする必要がありました。DSC09008
脚のバンドの金具はサンプル画像よりも光沢が控えめになっていますが、そこまでは気にならないかも。

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ブーツは今までのフィギュアとは違い上下に分割されており、前後左右の可動域の向上がなされていました。

 

(オプション)
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ハンドは握り、開き、ビリークラブ持ち手が左右それぞれ付属します。ジョイントは他のフィギュアと同様に写真のものを合わせて4つ付属します。


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ヘッドは交換用パーツを使用することにより、バトルダメージ状態を再現可能です。顔下部分のみですが、食いしばった口の中の歯や鼻や各部からの出血が痛々しいほどにリアルに再現されていました。

 

スタンド
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スタンドの台座は上面に舞台となるヘルズキッチンの地面の状態を再現しているようで、前方にはデアデビルのネームプレートが付属します。

ジオラマ
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劇中の舞台であるヘルズキッチンの一部を再現したジオラマが付属します。壊れたレンガの壁と折れた電柱(水道管?)二本、地面の上には破損したレンガやがれきが再現されています。 他のもののスタンド付属の台座ジオラマよりも小さめですが、細かい部分までリアルに作りこまれて申し分ない出来でした。

ジオラマ台座
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先ほどの台にジオラマ台座をのせてスタンド台座と組み合わせることで、劇中の道端を再現できます。
ビリークラブ
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ビリークラブは、2本に分離型、一本に連結型、ヌンチャク型の三種類付属します。それぞれ専用持ち手にしっかりと持たせることができます。


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バックボードはシーサイドスクワッドのフィギュアと同様の形状ものが付属し、劇中の夜のヘルズキッチンの情景が描かれています。
 

(可動性)
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ひじは約120度以上動かせます。
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腕は前方には約90度ほどまで上がりますが、それ以上はスーツの干渉があり難しかったです。

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ヘッドは首と一体型になっていますが、かなり前後に首を動かすことができます。

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左右にも画像ほどまでは楽に動かすことができました。

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前方には写真ほどまでは十分に曲げることができますが、後方にはスーツの干渉があるためあまり曲がりませんでした。 あと上半身は私の購入分では左右への可動域はあまりありませんでした。

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脚は左右に左右それぞれ45度ほど開脚することができます。あと、ブーツ部分は上部と下部で分割されているため、前後左右へ可動域があり接地性は高めでした。

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脚は前方には90度近くまでは上がりますがそれ以上は無理で、ひざは約120度ほどまで曲げることが可能でした。


(そのほか)
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以上、ホットトイズ デアデビル レビューでした。

 

 

(総評)
良かったところ
フィギュア衣装は、防刃スーツの表面の質感などサンプルから大きな劣化なく再現
口パーツの交換によりバトルダメージ状態が再現可能
ブーツが分割されたことで足元の可動域が向上

気になったところ
頭部ヘルメットはサンプルなどより光沢が強い
肩、胴の可動性は低め 

スーツはカラーは明るめに見えますが、形状はサンプル写真から概ね劣化も少なく製品化されていました。ヘッドは通常、バトルダメージパーツの交換により二タイプを再現できます。可動性は肩、腰回転などは低めですが首や脚、ブーツなどの可動性はそこそこあるので、大きく動かすことは無理ですがある程度は戦闘ポーズなどにも対応できます。ジオラマは小さいながら詳細に作りこまれており、バックボードとあわせてヘルズキッチンの情景を再現したディスプレイが可能となっています。残念な点はヘルメットがサンプルよりも光沢が強かったのと、スーツにより肩、胴の可動性は低めでした。

残念ながらネットフィリックスなどでの鑑賞ができていないので劇中との比較はできませんでしたが、サンプル画像やポスターなどと比べてもさほど違和感なくフィギュア化できていると思います。もともと着脱交換が難しいタイトなスーツのうえに武装も少ないこともありオプションパーツなどは少ないですが、テレビシリーズと見ても違和感などがなければ購入を検討してもいい出来だと思います。

TVマスターピースシリーズはすでに前回レビューしたゴーストライダーや購入していませんがパニッシャーなども出ていますが、今後ネットフィリックス等製作のヒーローもフィギュア化されてくることもありそうですね。個人的にはエージェントオブシールドのコールソンを今の技術でリニューアルしてほしいですが、映画に出る機会があればフィギュアも発売してほしいですね。

それでは今回はこれにて。


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