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魂ウェブ商店限定 バンダイ ROBOT魂(Ka signature) 〈SIDE MS〉 FAZZ ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

魂ウェブ商店限定 バンダイ ROBOT魂(Ka signature) 〈SIDE MS〉 FAZZ ミニミニレビュー

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今回は、遅れましたがバンダイ 魂ウェブ商店限定 ガンROBOT魂(Ka signature) 〈SIDE MS〉 FAZZ ミニミニレビューです。

 






(全体像)
ZZガンダム
FAZZa
ZZガンダム02ZZガンダム03ZZガンダム04 
テレビシリーズ「機動戦士ガンダムZZ」に近い時代に勃発した戦闘を描く「ガンダムセンチネル」に登場したFAZZがROBOT魂でフィギュア化。まずFAZZの装甲未着装状態です。通常のZZよりもバックパックが巨大化しており、ヘッドなど各部にも違いがみられました。以前のプラモデルなどでは装甲着脱不能との設定でしたが、今回はカラーリングは通常のZZと違いグレーを基調としたカラーリングとマーキングが施されていました。

 

(各部)
FAZZ03FAZZ04FAZZ05
ヘッドは設定どおり額のハイメガキャノンのデザインが通常ZZより変更されており、そのほかの部分もサンプルやもとのZZのイメージを損なうことのない造形で再現されていました。  またボディにはFAZZ状態では見えなくなる部分にも多数のマーキングが施されており、ZZ状態でもFAZZ状態に見劣りしない仕上がりとなっていました。

(FAZZ)
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付属している増加装甲パーツを装着するとFAZZになります。装甲部分のボリュームやバックパックに接続されている巨大なハイパーメガカノンもあり、設定通りの重武装状態を十分に再現していました。

ハイパーメガカノン非装備状態
FAZZz01FAZZz02FAZZz03
ハイパーメガランチャーを取り外した状態も再現でき、その際には右肩パーツを別パーツに交換することで対応できます。

 

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増加装甲はZZ本体に隙間なくしっかりと装着でき、アーマーにも各部に小さいながらマーキングが多数施されていました。

 

(ギミック)
ミサイルランチャー
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背中左のバックアップ部分にミサイルランチャーを展開できるギミックがあります。

胸部ミサイルランチャー 腕部ミサイルランチャー
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胸部装甲を外すとミサイルポットが再現されており、さらに左腕部にもミサイルランチャーが開閉可能なギミックが備わっていました。

ハイパーメガカノン持ち手引き出し
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ハイパーメガランチャーは持ち手を本体に収納できるギミックも搭載されていました。

胸部装甲交換
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左胸部装甲は、交換パーツにより別機体の番号に変更することもできます。

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背中のバックパックは左右に展開及び前方に傾斜させることができます。これにより、ハイパーメガカノンの位置をある程度接続したまま移動させることができますが、手に持たせたまま上方に構えさせるのは難しかったです。

胸部ミサイルランチャー

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背中のビーム砲は前後左右に可動域がありました。

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背中と股間にはそれぞれ専用のジョイントが取り付けられ、魂ステージに接続して浮遊や宇宙空間をイメージしたディスプレイが可能になります。 また、EX-Sガンダムのスタンドで使用可能なジョイントも付属していました。

可動性

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ヘッドは前後そこsこ可動域があり、左右には肩に接触する75度まで左右に回転できました。


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腕は前後左右とも問題なく動かせ、胴は左右に40度ほどまでは十分に回転することができました。前後の可動性は後ろにはそこそこありましたが前方にはあまりありませんでした。

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左右及び前方のスカート部分は上に持ち上げることができ、脚の可動域への干渉を少なくすることができます。

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脚は胴体より引き出すことができ、可動域を拡張できます。
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脚の可動域は広く、前後左右にそれぞれ90度ありました。

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ひざも120度の可動域があり、足先も左右は狭めですが前後に可動域がありました。 あとひざの突起部分も前後に移動させる可動域がありました。



(そのほか)
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FAZZp02
FAZZp01
FAZZp03zzp02
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以上、少なめですが、ROBOT魂(Ka signature) 〈SIDE MS〉 FAZZ ミニミニレビューでした。

(総評)
良かったところ
全体デザインはサンプルから目立った劣化がなく、
アーマー本体ともにほぼ全身に塗装及びマーキングが詳細に施されており質感は十分
設定ではなかった装甲解除状態のZZガンダムにすることが可能
FAZZ状態では狭くなるが、ZZガンダム状態では十分な可動域を保持

気になったところ
ホワイトのパーツが多く、その部分の汚れが少なからずあった
できればハイパーメガカノンは接続状態で手に持たせたまま前方及び上方に構えられるとよかった

昔からテレビシリーズのフルアーマーZZよりもFAZZのほうが好きなこともあり購入しましたが、設定では装甲を外せなかったFAZZに武装解除ギミックを搭載した点や、フルアーマー、通常ZZ状態2タイプでのディスプレイが可能な点が良い点でした。さらにアーマー装着、非装着状態どちらにも各部にマーキングを多数再現しており、塗装も各部に多数う施されており質感も十分でした。本体ZZの可動性はかなり高く、FAZZ状態ではある程度制限されるものの高めの可動域を維持できていた点もよかったと思います。

一つ気になった点はホワイトの塗装部分にパーツの先端等が当たると細かいキズがつくことがあるので、腕を動かす際には後ろのバックパックやウイングに接触しないように注意して動かしたほうがいいと思います。
FAZZとしての完成度はかなり高く、アーマー未装着ZZも再現できるなどプレイバリューも高いので、センチネルのFAZZが好きな人ならばおすすめできる完成度だと思います。ただ限定のため現在ヤフオクや中古フィギュアショップ等で探すしかないので、11月20日予約終了のMS少女FAZZとも連動できることもありまた機会あれば再販等してほしいですね。

それでは短めですが今回はこれにて。

 


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