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ネカ プレデター 1987/ 30th アニバーサリー デーモン ジャングルハンター・プレデター 1/4 アクションフィギュア  ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ネカ プレデター 1987/ 30th アニバーサリー デーモン ジャングルハンター・プレデター 1/4 アクションフィギュア  ミニレビュー

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今回は、ネカ プレデター 1987/ 30th アニバーサリー デーモン ジャングルハンター・プレデター 1/4 アクションフィギュア ミニレビューです。







(全体像)
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ネカ社から発売された1/4スケール ジャングルハンタープレデターのクリア仕様版になります。今回は光学迷彩をまとった半クローク状態を再現しており、主に前面に光学迷彩による森の景観を反射した迷彩塗装が施されており、そのほかの部分はクリアーパーツにより劇中の光学迷彩で半透明に見えた部分を再現していました。

(各部)

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頭部はマスクを装着した状態になっており内部に素顔は再現されていませんが、目や目の周りに発光した状態を塗装で再現しており、その周囲のマスクも森を反射した迷彩塗装が詳細に施されていました。なお、髪の毛はホットトイズと同様に軟質素材が使用されており、マスク左から延びるチューブはマスク着脱のこともあり本体にはじめから接続されていませんでした。

 

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プレデターの特徴でもある骨のアクセサリも、クリアーパーツでそれぞれ造形及び塗装されていました。


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ネックレスは光学迷彩で森に同化したような色彩に全体が塗装されていました。腹部の迷彩塗装も、かなり丁寧かつリアルに塗装されていました。

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腕は一部が迷彩塗装で、そのほか大部分はクリアーパーツ部分が見えるようになっていました。

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脚も腕と同様に迷彩とクリアー部分が相互に見える半クローク状態を状態を再現した塗装が施されていました。塗装自体は値段もありホットトイズほど細かくはないものの塗損じや不具合等はなく、安定した仕上がりになっていました。


ライトアップギミック

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ライトアップはマスク部分を取り外して、スイッチの絶縁体を取り外して使用します。


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ライトアップはマスク左のチューブが3本接続された部分を押すことで起動します。ライトアップパターンは4種類あり、目だけ、ターゲットシステム+目、目の点滅、ターゲットシステムのみのモードがありました。どれも十分に明るく、私の購入分は点滅のギミックではかなり暗く点滅しましたがそれ以外はメーカー公式の動画と同じでした。


ちょうどメーカー公式動画がありほぼ同じなので掲載しました。

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腕の操作パネルは開閉することができ、これも腕左部分のスイッチでライトアップが可能でした。こちらのライトアップも光の強さは十分で、文字盤の文字がしっかりとライトアップできていました。

あと、オプションパーツはバックパックが着脱可能な以外はありませんでした。


(可動性)
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左肩のショルダーキャノンは下、上への移動と、左右への回転が可能でした。

 

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右手のリストブレードは刃先を前方に引き出すことができます。

 

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プレデターの首には可動域はありませんが、ヘッドはそこそこ前後に動かせ、左右にも肩パーツが当たるところまでは45度ほどは回転できます。

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腕は前方引き出し等のギミックはありませんが腕の前後への回転が可能で、肘も約90度ほど曲げられました。

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手は左手のみ前後左右に少し可動域がありました。

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上半身は、腰から左右に回転させることができます。私は90度まで回せましたが、もっと回すことも可能なようでした。

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脚は胴との付け根、太もも、足先に回転可能なポイントがあり、左右に回転が可能で脚のポーズを変えることができます。ただ、ホットトイズなどの素体とは可動部位の構造が違うので、はじめは扱いにくいかもしれません。足先も前後への可動域はなく左右に回転しかできないので接地性は低かったですが、スタンドがなくてもそこそこ自立はできるようになっていました。

(そのほか)
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以上、短いですがネカ プレデター 1987/ 30th アニバーサリー デーモン ジャングルハンター・プレデター 1/4 アクションフィギュア ミニレビューでした。

 

(総評) 
劇中の光学迷彩を使用してジャングルに潜んでいる状態を迷彩塗装とクリアーパーツにより半クローク状態を再現
目及び腕のライトアップは光の強さも十分で、目はライトアップパターン変更可能
脚の可動様式が独特のためポーズをとらせにくい
オプションパーツはなし

ネカからはエイリアンなど1/4スケールが出ていましたがなかなか買う機会がなかったので、今回はアニバーサリークリアーバージョンということで購入しました。 全長が51センチと大きいこともあり各部の造形は良く再現されており、森林の風景を反射した迷彩状態の塗装はホットトイズほどではなかったものの詳細かつ丁寧に塗装されていました。目などのライトアップは光の強さも十分に強く、4タイプにモード変更できる点もよかったと思います。脚の構造が他のフィギュアとは違うこともありポーズを取らせるのは結構手間でしたが、上半身の可動域はそこそこあり本体もスタンドなしでも自立もさせやすかったです。

ホットトイズの1/4スケールのレベルには値段の差もあり及ばないですが、大型ながら低価格のうえにジャングルの風景が映った半クローク状態の塗装もなかなか細かく、可動性もそこそこあり値段以上の価値はあると思われます。戦闘ポーズなどは取らせにくいですが、劇中でも直立したポーズが多かったと思うので、そのイメージでディスプレイするならば問題ないと思います。 ホットトイズはこのサイズではプレデターは出さないと思うので、今後出るときはよりホットトイズほどでなくてもギミック等が充実したDXバージョンも展開してほしいですね。

それでは短めですが今回はこれにて。

 

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