ホットトイズ スパイダーマン・ホームカミング スパイダーマン レビュー 前編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

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ホットトイズ スパイダーマン・ホームカミング スパイダーマン レビュー 前編

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今回は、ホットトイズ スパイダーマン・ホームカミング スパイダーマン  レビューです。今回は前後編に分けます。

 





(全体像)
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ホットトイズより「スパイダーマン・ホームカミング」でのトニー・スタークによって開発されたスーツをまとったスパイダーマンのフィギュアが発売されました。フィギュアの全長は29センチと少し低く、スタークスーツは素体にぴったりとフィットして装着されており劇中から違和感のないシルエットを再現できていました。スーツはレッドとブルー2つの素材で主に構成されており、劇中スーツほど光沢のある表面ではないものの特殊な形状と全身のウェブパターンやライン、エンブレムなど全身にわたって劇中のイメージを損なわずに仕上がっていました。

(各部)
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ヘッドは一部劇中スーツと比べると少し目と目の間やウェブパターンの間隔が狭く見える部分はありますが、  概ねは劇中のデザインに近く再現されていました。
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どうしても気になる点ですが、頭部中央部分に縫い目があってウェブパターンのラインが少しずれていることですね。ただこれと同じようなことはサム・ライミ版、アメイジング・スパイダーマン2版でも同じだったので、現時点でもここを縫い目にせずにマスクを作るのは難しいのかもしれません。

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劇中で偵察ドローンとして使用できる胸部中央のエンブレムはさすがに着脱は不可能ですが、形状は劇中より少し厚めに見えますが気にならないレベルでした。

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胸部から腹部にわたるウェブパターンやブラックのラインもしっかりと再現されており、レッドとブルーの生地の境界もほとんど目立たないように処理されていました。

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ブラックのラインにつながる左右の三つのガジェット(?)も小さいながら上下と左右の形状も細かく仕上げられていました。

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腕も胴体同様にウェブパターンやブラックのラインの再現及びスーツにしっかりとフィットしており、手首には交換可能のウェブシュータ―が装備されていました。

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脚部分もスーツに特に目立った不具合もなく、足首部分以外にしわもなく素体にきれいにフィットしていました。

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背中にはサムライミ版やアメイジングスパイディとは異なるマークがしっかりと背中に再現されています。

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脚の背面部分も綺麗に素体にフィットしており、スーツの不具合等もなく問題ない仕上がりでした。

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足の裏も、アウトソールやミッドソールの形状がきちんと再現されていました。


(オプションパーツ)

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スパイダーマンヘッドの目は交換式で、通常のものをあわせて計5種類付属します。

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目のパーツを取り外すとこのようになっており、目パーツ裏の磁石でヘッドに固定できるようになっていました。

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このようにそれぞれ左右の目をセットすることで、様々な表情を演出できます。劇中では一瞬だけで起動しなかった赤い目の瞬殺モードも再現可能でした。

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ただこの目のパーツはホットトイズ デッドプールように磁石を近づけても外れない仕様なので、外しにくい場合は私の購入分ではアイアンマンなどに付属していたスティックやピンセットを用いて目の端あたりに差し込むように使用すると外しやすかったです。

ハンド

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ハンドは本体付属の開き手に加えて、ウェブ発射ポーズ、ウェブ保持用、開きポーズ2種類など計10個付属します。

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ハンドの手のひら側には、劇中より一部塗装が足らないところもありますがウェブシューターの発射スイッチも再現されています。

ウェブ接続用ウェブシュータ―

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ウェブシュータ―はウェブパーツを接続できる交換用のものが2つ付属します。

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接続するウェブは、ホームメイド版と同じく5種類が付属します。

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ウェブシュータ―先端にウェブを接続して、発射状態を再現できます。

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一番長いウェブは、専用持ち手に持たせることができます。


ウェブウィング

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そして今回のスパイダーマンの特徴でもある飛行用のウェブウイングは、クリアーパーツのものが付属します。

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ウェブウィングは腕を上げた状態で左右の腕と本体の間にセットできます。


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ウェブウィングには磁石が仕込まれており、二の腕内側部分と腰のガジェット(?)一番端部分付近にセットできます。

ピーター・パーカーヘッド

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ヘッドは先日レビューしたホームメイドスーツ版とほぼ同じですが、秀逸な出来だったので問題はないと思います。ホームメイド版との違いは、キズなどの処理がないことと目線が左を見ている点でした。

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ヘッドの比較。 

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ただヘッドはそれぞれジョイントが違うため、スタークスーツ、ホームメイドスーツそれぞれに互換性がなかったのは残念でした。 

科学の教科書
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科学の教科書は、表紙は小さいながらも文字やバーコードなどのデザインを詳細に再現していました。

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雑誌は開くことができ、中身は同一ですがすべてのページに細かい文字が印刷されていました。

バックパック
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バックパックは前後ともに縫製が雑なところもなく丁寧に仕上がっており、リュックのバンド部分やチャックの部分など細かい部分までしっかりと作られていました。

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バックパックはファスナーを開けることもできますが、中に綿が詰まっているので閉めるときにはさまる可能性があるのであまり開けないほうがいいかもしれません。

ヘッドフォン

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ヘッドフォンは、スパイダーマンのヘッドに装着することができます。ただピーターヘッドには髪の毛が多いうえにそこまで柔らかくできていないのでちょっと無理そうでした。

マスク

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スタークスーツ版のマスクも付属し、目の部分は本体と同じパーツを使用して布部分もスーツに似た素材で作られていました。ホームメイド版と同様に手にもたせることができます。

スタンド

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スタンドは形状がホームメイドスーツ版と同じものが付属し、支柱部分がフレキシブルピラー仕様のためスパイダーマンをウェブスイングやジャンプ、飛行状態などでディスプレイできます。stand02
台座部分のデザインは、ホームメイドスーツ版とは違うスパイダーマンのマークとロゴが描かれたものに変更されていました。

ステッカー
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そのほかに、スパイダーエンブレムのステッカーも二つ付属します。

今回は時間の関係で前編はここまでになります。後編はボーナスアクセサリ及び可動性などに続く予定です。

それでは一旦はこれにて。

※後編できました。 ホットトイズ スパイダーマン・ホームカミング スパイダーマン 後編
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