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ホットトイズ スターウォーズ EP3 シスの復讐 アナキン・スカイウォーカー レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ スターウォーズ EP3 シスの復讐 アナキン・スカイウォーカー レビュー

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今回は遅れましたが、ホットトイズ スターウォーズ EP3 シスの復讐 アナキン・スカイウォーカー レビューになります。






(全体像)
ローブ装着状態
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ホットトイズより発売された、スターウォーズ EP3 シスの復讐よりアナキン・スカイウォーカーになります。衣装は劇中序盤などに着ていたローブを身に着けており、布の色や厚さなど以前のEP4版オビワンのものよりもより適した布地が使用されていました。 ローブを着た体型もバランスが良く、着ぶくれしたようにも見えずシルエットも問題なく整っていました。


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ローブのフードは側面にワイヤが仕込んであり、ある程度は形状を好みに近く変えることができます。

通常状態

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ローブを脱がすと、劇中序盤のドゥークー伯爵や終盤のオビワンとの戦いでのジェダイの衣装を装着しています。ローブ未装着でも体型は細すぎに見えないように調整されており、チュニックやズボン、ブーツなどの質感もよく劇中に近い衣装を再現できていました。

 

(各部)
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ヘッドは少し眉間をよせて前をにらんだような表情になっているので、善悪両方をイメージしたディスプレイに対応できると思います。演じるヘイデン・クリステンセン氏の当時の顔をよく再現しており、右目のキズや左の顔のへこみなど詳細まで再現されていました。


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衣装の上半身部分は袖部分にワイヤが仕込まれており、形状をある程度変えることができます。


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ベルトに左部分には、ライトセイバーの柄を下げるためのパーツが用意されており、今までのものよりも取り付けやすくなっていました。


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腰のベルト周りの小物入れやアクセサリも詳細に作られており、それぞれ接着もしっかりしており作りも問題ありませんでした。

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右腕の袖部分は別パーツになっており、腕の付け替えやライトアップ操作時の際に取り外すことができます。

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チュニックの下半身部分はワイヤなどは仕込まれていませんでしたが、しっかりとした縫製と素材のため形状が崩れにくく足を動かす際も干渉せず動かすことができます。

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脚部分のブーツの表面の色は皮革上の表面をよく再現できており、前方のラインや上面のバンドなど細かい装飾部分もしっかりと再現されていました。

 

(オプションパーツ)
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ハンドは素体接続の左右の握り手に加えて、開き手左右、ポーズ手左2右1、ライトセイバー握り手左右が付属します。


ライトセイバー
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ドゥークー伯爵にとどめをさす際に使用した伯爵のライトセイバーが付属し、光沢のあるシルバーの塗装が施され柄の細かい部分まで再現されていました。

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アナキンのライトセイバーは以前のルーク(EP4、5)のものなどよりもシルバーの塗装の光沢が上がり、詳細な部分まで塗装等が施されてクオリティがアップしていました。



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今回のライトセイバーは腰に引っ掛ける突起を交換することで、手に持たせた状態と腰から下げた状態に対応できます。


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ライトセイバーの刃はブルーとレッドの二つが付属し、それぞれ柄にセットして使用できます。

 

ライトアップ対応交換用右腕
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ライトアップ対応右腕は本体の腕を引き抜いて交換することができ、スイッチをONすることで刀身をライトアップすることができます。若干柄に近いほうが少し明るく見えますが、そのほかは全体的に均一に光って見えます。劇中では違いますが、レッドの刀身もセットしてライトアップすることができます。

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義手はライトアップ用腕と同様に右腕に装着することができ、手先の部分や腕内部の構造も細かく作られていました。ひじの可動性はほぼ通常の腕と同じで、ひじから下は左右に回転できます。

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右腕の義手は指先部分がそれぞれ前後に可動し、手首が前後に90度それぞれ可動します。


(可動性)
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ヘッドは首と分割されていませんが、前後左右に可動範囲は大きくはないもののそこそこ動かすことができます。ただ髪の毛の干渉があるので左右や回転させる際は服に引っかからないように注意が必要です。

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ひじの可動性は150度ほど、腕は上方向には問題なく上げることができます。前方には腕を引き出すことで手を正面に移動させることができます。

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胴体の可動域は素体だけよりは落ちますが、前後ともに可動域は広かったです。 左右には衣装の干渉がありますが60度ほどは左右に回せるようでした。

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脚は衣装の干渉があるためそれぞれ60度ほど左右の可動性があります。足首は左右の可動域もそこそこありました。

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脚は前方に90度、膝は150度近くまで曲がり、足先は前後にも可動域が広いため接地性はそこそこ高めでした。

 

(そのほか)
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ビフォーアフター
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以上、ホットトイズ スターウォーズ EP3 シスの復讐 アナキン・スカイウォーカー レビューでした。 


 

(総評)
良かったところ
ヘッドは演じるヘイデン氏の顔をよく再現しており、表情は善悪どちらとしても対応可能
本体の可動性は衣装の干渉はあるが高め
ローブはオビワン(EP4)よりも素材と形状ともに改良されておりよりフィギュアにフィットして装着可能
発光ライトセイバー、非発光ライトセイバー(ドゥークー伯爵)、機械の腕など付属し、劇中の複数場面をイメージしたディスプレイが可能

気になったところ
眼球可動があるとよりよかった

ヘッドは演じるヘイデン氏の顔や表情をよく再現できており、厳しめの表情なので善悪どちらの戦闘場面の表情としてもさほど違和感のないようになっていました。ローブや義手、ライトアップ用腕、ライトセイバーなど複数の状態を再現できるアイテムが揃っており、劇中の各場面をイメージしたディスプレイが可能です。可動性も若干衣装の干渉はありますが高めなので、対応できるポーズも多いと思います。
気になった点は、眼が眼球可動であればより見栄えが変わるので採用してほしかったことと、できればドゥークー伯爵のライトセイバーもライトアップできるとよりよかったですね。

気になる点も少しありましたが総合的な完成度は高く、このサイズで劇中のアナキンに近いフィギュアが欲しいならば購入しても満足できる出来だと思います。今後は劇中での対決も印象深いオビワンが発売が控えており、旧三部作からも銀河皇帝、ルーク、今年公開のハンソロからも複数のフィギュアが発売予定になっています。新三部作からは今のところアナキンとオビワンだけですが、ヨーダ、メイス・ウィンドウ、ダース・モール、クワイガン、パドメなども時間はかかるかもしれませんがリリースに期待したいですね。

それでは今回はこれにて。


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