FC2ブログ

バンダイ METAL BUILD レーバテイン Ver.Ⅳ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ METAL BUILD レーバテイン Ver.Ⅳ レビュー

 LAEVATEINTOP
今回は、現在放送中の「フルメタル・パニック! Invisible Victory」より、バンダイ METAL BUILD レーバテイン Ver.Ⅳ レビューです。
※2018年8月20日 脚可動性写真追加&そのほか写真など妖精の羽位置修正






(全体像)
re01re02re03re05
今回は「フルメタル・パニック! Invisible Victory」より、METAL BUILD レーバテイン Ver.Ⅳのレビューになります。本フィギュアは2014年に発売されたメタルビルド レーバテインのリニューアル版になります。前バージョンを持っていないので詳細な比較はできませんが、カラーリングがTVシリーズ準拠になり、目立つところでは腰中央部分と背中部分などが変更されていました。プロポーションはリニューアルということもありサンプルとほぼ変わらず製品化できています。

(各部)

head01head02 (1)head02head06head07head08
頭部は前バージョンからもほぼ変更点はないようですが、複雑な形状やカラーも詳細に再現していました。

p01p02
胸部の複雑な形状もサンプル通り再現されており、胸部中央の縁のレッドのラインがなくなったり左下部のホワイトのラインが追加されたりと前バージョンより少しカラーリングが変更されていました。

p03 (1)
腰中央部分上部はTV版に準拠してホワイトからグレーに塗装が変更されており、そのほか形状等は前バージョンと共通と思われます。

p04 (2)

p04p07 
形状は脚部分はサンプルや前バージョンと大きな違いもなく、劣化等はなく塗装ともに正確に施されていました。。p09p10p11p12p13
前バージョンと同じく各部のマーキングも施されており、細かな部分まできれいに施されていました。

p14p16 (1)
背中左右下部の形状は前バージョンとは違って丸い溝があるものに変更されており、写真ではありませんが背中中央部は取り外せ中にジョイント用の穴がありました。


p17p18
背部に至っても形状やカラーのはみだし等不具合もなく、手抜かりない良い仕上がりでした。

 

(オプション)
hands
ハンドは握り×2に加えて、武器持ち手は3種類、開きが左右それぞれ付属します。

op01
支柱、支柱用ジョイント、ラック用ジョイント各種、相良宗介サックスフィギュア用補助台座、兵器保持アームなど

op02
単分子カッター、対戦車ダガー、サブアーム、ボクサーⅡ散弾銃、相良宗介コクピット内部パーツ、空パーツ

gun01 (1)
散弾銃は上部パーツを後ろに移動させることで、ストックを展開することができます。

joint02
マガジンは上の写真のとおり散弾銃の下に2つ重ねて付けることができ、このように重ねても装備できます。

armz01
サブアームには、散弾銃を持たせたりデモリッションガン構えの際に補助に使用することができます。

デモリッションガン
de01de02as08
デモリッションガンは分離が可能で、砲身を背中、本体を手に装備することができます。


op03
ワイヤーガン×2、デモリッションガンジョイント、デモリッションガンマガジン×2、放熱索

we10
マガジンはデモリッションガンに二つ重ねてセットすることもできました。

op04 
妖精の羽×2

figure01figure02
相良宗介、サックスフィギュアです。どちらもランナーから切り取り接着する必要がありました。


w03w06
マウントパーツ、手りゅう弾×2、ボクサーⅡ散弾銃用マガジン×2



w04
アーム支柱、後部支柱各種

baseall 
専用台座には穴が開いており、パーツを取り外してラックをとりつけることで武器をセットできるようになります。
そのほかにピンセットも付属します。


ベースセット
base01 (1)base02 (1)base04base03 (2)base06 (1)base08 (1)
すべてではないもののほとんどのオプションパーツをラックに専用台座の支柱にセットすることができ、武器庫状態でディスプレイが可能です。手りゅう弾は固定されていないのが残念ですが、それ以外はしっかりとセットできるので収納とディスプレイを兼ねることができます。

(装備)
hou01
gun02
ボクサーⅡ散弾銃はマガジンを介して左腰に、背中には装甲を外して兵装維持アームを取り付けてセットできます。

we04we05
デモリッションガンは通常の肩パーツでは前述のとおり砲身のみ、全体をそれぞれ肩にセットできます。


(ギミック)
open11
頭部後部を展開して、放熱索パーツをとりつけることができます。

open08
肩上部左右には前バージョンではライトがありましたが、今回はハンドグレネード発射口が収納されています。(取り外し不可)

open09
左右肩は展開でき、放熱板を展開できます。

open03open01
頭部は前方に倒すことでコックピットを開くことができ、コクピット内パーツをセットすることができます。

gi01
前腕部ひじ近くの部分を上方に引き出すことで、ワイヤーガンを展開できます。ワイヤーは針金が仕込まれており自由に動かせ、先端のアームは可動式になっていました。


arm01arm02arm03
胸部左右は下方向に展開でき、パーツの取り換えによりサブアームを展開できます。

open05open06
脚内側を押すことにより、ふくらはぎ外側に内部構造を展開できます。


(可動性)
o01o02o04
頭部は上下に動かせ、左右には90度ほど回転が可能でした。
o06
腕は前後には360度回転可能、横には肩の引き出しを合わせて約90度動かせます。

o05
ひじは約150度ほどまで曲げることができます。

o13
肩は前方方向に45度ほど引き出すことができ、腕を前方にかなり移動させることができます。

o06 (1)o08
腹部と胸部の間は引き出すことができます。o10o11
引き出すことで、レーバテインを前後に大きく上半身を動かせるようになります。

as01
引き出した状態で左右に約40度ほど上半身を傾けることができます。o13 (2)
腰は腹部と股パーツの間で回転が可能で、約40度ほど左右に回転できますが、脚パーツとの擦れに注意する必要があります。

o13 (1)
後部スカート部分は上方向に移動でき、脚を動かす際の干渉を減らすことができます。ただこのスカート部のスラスター下部は脚パーツに引っかかっ大きく曲がってしまうことがあったので、脚を動かす際にはスカートをしっかりと上げてから動かしたほうがよさそうでした。

action
脚はそのままでも前方に90度以上、膝は120度ほど曲げることができます。本バージョンでは脚可動域が改良されて股下部から下に引き出せさらに可動域が向上するようですが、私に購入分ではこの部分が非常に硬くて動かないので、解決もしくは修理がなされれば追加します。

2018年8月20日追加
ashi10
修理から戻ってきたものは、脚を引き出すことにより前方に100度近く脚を移動させることができるようになります。これにより、座ったポーズなどをより自然に再現できます。

base01 (1)


as04as06
足先部分は前後左右に可動域があり、つま先部分は二か所可動部位があり脚の動きに合わせて動かすことができます。

妖精の羽装備
yo01yo02yo03yo04
通常タイプだけでなく、妖精の羽を装備した状態にもできます。こちらの肩パーツも肩にしっかりとセットでき、左右の羽部分は前後に回転が可能なのでフィギュアの動きに干渉しにくくなっています。
※妖精の羽の位置が違うので写真修正
2018年8月20日


we02
デモリッションガンは、折りたたんで肩にセットできます。

joint01
マウントパーツを使用して、デモリッションガンを肩上部にしっかりと固定することもできます。

full03 
妖精の羽は上下に展開が可能でした。

leg12
ひざには単分子カッターを組み合え変形させてセットすることが可能でした。

(そのほか)
sa01re01 (1)re23re03 (1)re05 (1)

re06re18re12re20

op09re21

op07op08

op05op03 (1)op06
TVOP等のまね。それにしても放送が遅れて7月16日現在レーバテインがいまだにTVで登場していませんが、ここまで待たせたのだからスペシャル番組では長めに活躍する戦闘シーンをやってほしいですね。

妖精の羽位置修正写真追加 2018年8月20日

yo06yo10yo11yo12yo13yo15zo01
y05y09y10y13y15
それにしても、スペシャル放送でレーバテインはどこまで出るのでしょうね?頼むから出撃シーンだけで終わりということだけはやめてほしいです・・・。
以上、バンダイ METAL BUILD レーバテイン Ver.Ⅳ レビューでした。

(総評)
 よかったところ
TVシリーズに合わせてカラーリングが刷新され、一部新規造形も追加
可動性が高く、各武器の装備やポーズに幅広く対応可能
武装パーツが多く、通常、フル装備、台座武器装備状態など多様に楽しめる

気になったところ
購入分では股関節部分の左右が緩く、逆に股関節基部が非常に硬く可動性拡張ができなかった
メタルビルドに付属する支柱があればさらに良かった

良かったところは、カラーリングは放送が延びて7月16日現在登場していませんがTVシリーズに準拠したカラーリングとなり、アーバレストの改良部分をフィードバックしているところでした。可動性についてはかなり高く、デモリッションガンの構えのポーズから単分子カッター等での格闘ポーズまで幅広く対応が可能でした。 また前バージョンとはほぼ同じものの通常、フル装備でのディスプレイが可能で、武装の組み合わせで他にも様々な装備状態をこのセットだけで楽しめるのもよかったと思います。武器やオプションパーツはすべてではないものの台座に武器用ラックを取り付けてディスプレイできるので、オプションパーツの収納とディスプレイを同時にできるのも良い仕様でした。

気になったところは、私の購入分ではまた関節部分の左右の可動ポイントが少し緩く、少し自立させにくいのが気になりますた。さらに説明書では股下部分の脚可動域の拡張が可能とのことでしたが、購入分では非常に硬く展開ができませんでした。そこはちゃんとできるように調整してほしかったですね。また、サンプル画像などにある突撃等のポーズなどアクションに対応できるように、メタルビルドガンダムのような支柱があればさらに良かったですね。

私の購入分では気になる点はあり前バージョンは購入していないので比較はできませんでしたが、前バージョンを所有しておらずTVシリーズのレーバテインが欲しい人は購入しても満足できる完成度だと思います。ただ股関節部分は問題ないかどうか購入時にすぐチェックしたほうがいいかもしれません。


今後メタルビルドでは、METAL BUILD M9 ガーンズバック Ver.IVが発売予定にあるようですが、最強の敵であるベリアルもメタルビルドやROBOT魂等で展開があるといいですね。あとレーバテインはROBOT魂では強襲用ブースターXL-3が発売されていますが、メタルビルドでは試作公開はあったものの前バージョンから4年経った現在でも発売されていません。ただ、invisible Victorys(Ⅳ)では11話、12話の放送が遅れており展開上今回はそこまで話が行かないと思いますのですぐ発売はあるか微妙なところですね。今回13年経ってやっと新シリーズ放送だったので、あまり待たせず最終決戦まで放送してXL-3も魂ウェブ商店でもいいので出してほしいですね。

それでは今回はこれにて。

 


METAL BUILD レーバテイン Ver.IV(あみあみ)
METAL BUILD レーバテイン Ver.IV (駿河屋)
METAL BUILD レーバテイン Ver.IV (駿河屋在庫)
METAL BUILD レーバテイン Ver.IV (楽天)
METAL BUILD レーバテイン Ver.IV (ヤフー)
【Amazon.co.jp限定】フルメタル・パニック! Invisible Victory(IV) BOX1 BOX2 BOX3
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

-->

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます