ホットトイズ DIECAST アイアンマン2 アイアンマンマーク4 (パワードスーツ装着機付き)レビュー 中編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST アイアンマン2 アイアンマンマーク4 (パワードスーツ装着機付き)レビュー 中編

gan01 (1)
ホットトイズ DIECAST アイアンマン2 アイアンマンマーク4 (パワードスーツ装着機付き)レビュー 中編になります。



 


前編はこちら


(アイアンマンマーク4可動性)
ac01ac02ac03
ヘッドはダイキャストマーク6とほぼ同じで、前後左右の可動域も十分でした。

ac04
肩部分はダイキャストマーク6と同様に前方に30度ほど腕を引き出すことができ、胸部装甲も干渉を減らして腕をより前方に動かすことができます。ダイキャストマーク6と同じですが、装甲なしと同様の可動域が得られるよう改良してもよかったですね。

ac05
ひじは説明書どおり160度ほどの可動域があり、腕は左右には90度近くまで上げることができます。


ac06
腕は肩引き出し機構もあり、ボディに干渉することなく360度回転が可能でした。
ac12
ac08ac07
ダイキャストマーク6と同様に、上半身を引き出した状態で前方に胴体を曲げることができます。同じく後方はマーク46などと比べると可動域は狭いので、マーク4では少しでも改良してほしかったですね。

ac09
上半身は左右に約45度まで回転が可能です。マーク6と同様に回転の際に腹部がすれる可能性はありますが、マーク4では伸張した部分にもダメージ塗装が施されており、万が一擦れてもマーク6よりも目立ちにくいかもしれません。

ac15
脚は左右とも下に引き出すことができ、脚の可動域を広げることができます。ac16
太もも部分は左右に約20度ほど回転が可能です。

ac20
脚は左右あわせて約60度ほど開脚が可能でした。

ac21ac22
脚は下に引き出した状態だと前方に90度動かせ、ひざは約160度曲げることができます。
ac26
ダイキャストマーク6と同様に脚は後方はそのままだと約30度ほど、少し外側にずらして動かすと90度近くまで動かすことができます。

ac25ac30ac31
足は下に引き出すことにより前後左右の可動域が向上し、接地性が向上します。


(パワードスーツ装着機)
st37st32gan02st30
劇中ではスタークエキスポに飛来したマーク4用に会場ステージに登場したパワードスーツ装着機です。私は前バージョンを所有していなかったので直接比較はできませんが、造形はほとんど前バージョンと同じようですが各部の塗装が向上しており質感は上がったように見えます。


台座
sta
台座部分は以前発売されたパワードスーツ装着機では劇中通りホワイトの床をマグネットシートで交換できるようになっていたそうですが、今回のものは座標が表記されたグリッドのものに変更されていました。


stand01
左右に台座を展開すると、劇中のように装着機が展開する際の形状を再現できます。ただ説明書の写真などがわかりにくく、初めて展開する際には注意が必要でした。

stc
ライトアップは単4電池3本で、展開した台座の隙間から上方向へライトアップできます。光はかなり強いので、直接目で見ないほうがよいです。ただ方向は変えられないので、中央にアイアンマンを立たせても全身を照らすようにできるようにもなってほしかったですね。

小型アーム
p02
脚アーマーの取り外し用小型アームです。台座中央のスペースの4すみの穴にセットすることができます。

st22st23
小型アームは計5か所の関節が可動対応で、それぞれを前後に動かすことができました。ただ導線が接続されているので、無理に動かすと線が切れる可能性があるので注意が必要でした。

また台座との接続部分は、後ろの支柱等の干渉はありますが左右に回転が可能でした。

中型アーム
p01
劇中では胸部、背中部分のアーマーの着脱に機能する中型アームです。 このアームは台座との接続部は非可動になっています。


st19
中型のアームは可動部位が6か所あります。それぞれ前後に動かせますが、一番大きなシリンダーがある部分は無理に動かすとシリンダーの中が外れて戻しにくいので注意が必要でした。

gun05 under
中型のアームの先端にはマグネットがセットされており、マーク4の胸部装甲を引っ付けることができます。


大型回転式アームB
std
アイアンマンヘッドの着脱に使用される大型回転式アームBです。イエローのボディカラーの上にブラウンのウェザリング塗装が施されており、以前のバージョンよりも質感が上がっているように見えました。


大型回転式アームB回転アーム先端(アイアンマンヘッド固定用)
st13
アームの先端には放射状に広がるアームがあり、3つの関節それぞれが前後に動かすことができるのでアイアンマンヘッドを5つのアームでつかむことができます。

st09st10
アームの先端部分は2種類あり、細かい部分までの造形されています。

rollside
大型回転式アームBの先端は、回転させることができます。私の購入分でははじめかなり硬かったのですが、矢印の指している部分から先端が回転するようになっていました。

roll02roll03
回転させるのは若干硬めですが、ヘッドの位置にあわせてアームの位置を変えることができます。


headdddd
gun06
先端のアームは設定どおりにアームのみでもヘッドを固定できますが、若干不安定のため下のアームも使用するとより安定してディスプレイできました。

st17 (1)st17st15b01
アームBの支柱は11か所可動部位があり、前後に大きく動かすことができます。

st14
アームBは台座との接続部位は非可動ですが、アーム接続部が360度回転が可能でした。

大型回転式アームA

zet02zet03
アイアンマンの両腕スーツの着脱を行う大型回転式アームAは、先端と後ろがそれぞれ伸張させることができます。なお伸張できる前方部分の小型のアーム部分は軟質素材でできているので、破損はしにくくなっています。ただ経年劣化で取れたりする可能性はありそうでした。

zet09
アーム先端は左右に50度ほど回転させることができ、後ろ方向には支柱との接続部を基点に約90度前後に可動域がありました。

zet05
支柱中央の関節では、動きにあわせてシリンダーが伸縮し、80度ほど可動域がありました。
stestg
支柱の基礎部分は前後に180度の可動域がありました。

hui
支柱は基礎のパーツを支点に左右に回転できますが、その下の基礎のパーツも左右45度ずつほど動かせました。


写真が多くなったので、中編はここまでにして残りは後編に続きます。


後編はこちら。
ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク4 パワードスーツ装着機付き レビュー 後編


関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます